Twitter経由の新しい発表で、米国最大の仮想通貨取引所は、Near Protocol(NEAR)がウェブサイトだけでなく、AndroidとiOSのアプリで売買できるようになったと述べている。
Near ProtocolがCoinbaseアプリで売買可能に
イーサリアム(ETH)の有力ライバルであるNear Protocolが、Coinbaseの取引プラットフォーム全体で利用できるようになった。
NEAR Protocol (NEAR) is now live on https://t.co/CD3RBjtMAO & in the Coinbase iOS & Android apps. Coinbase customers can log in to buy, sell, convert, send, receive or store these assets. https://t.co/676miKRrfh
— Coinbase Assets (@CoinbaseAssets) September 1, 2022
Near Protocolは、Web 3.0の開発プロセスを加速させることを目的としたイーサリアム(ETH)のライバルだ。
プロジェクトのウェブサイトによると「イーサリアムは可能性のビジョンを提供してきたが、NEARを使えば、今日から大衆向けに拡張可能なWeb3アプリの構築が可能になる」としている。
NEARは、開発者と一般ユーザーの両方にとって「摩擦のないサービス」を誇り、さらにスイスのコンサルタント会社South Poleによってカーボンニュートラルであることが証明されているという。
ユーザーツールには、NEARウォレット、NEARエクスプローラー、イーサリアムへのクロスチェーンブリッジが含まれる。
ネイティブユーティリティトークンNEARは、ガバナンス、取引手数料の処理に使用され、ネットワーク検証ノードを実行するためにステークすることができる。
Nearによると、開発者は同社のインフラを利用して、非代替性トークン(NFT)や分散型金融(DeFi)など、さまざまなブロックチェーン・ニッチ分野で分散型アプリケーション(DApps)を構築しているとのことだ。
記事執筆時点でNear Protocolは、時価総額で25番目に大きな仮想通貨であり、過去24時間で1.87%上昇し、価格は4.28ドル(約600円)となっている。
今週初め、CoinbaseはアルトコインAurora(AURORA)をプラットフォームに追加した。
これは、Near Protocolの開発チームが設計したイーサリアム・バーチャル・マシン(EVM)で、開発者に低い取引コストで手軽な解決策を提供するものだ。
\無料アプリを使って/