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米上院議員、一定額以下の仮想通貨取引への課税免除を内容とする新たな法案を提出

2022年7月27日 09:47  2月6日 14:55  【編集長】合原和也

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米上院議員、一定額以下の仮想通貨取引への課税を免除する旨の法案を提出

米国上院議員PatrickToomey氏、及びKyrsten Sinema氏を中心に、50ドル未満の仮想通貨取引につき、課税免除を行う旨の法案を提出したことが明らかになった。

同法案が可決された場合、一定の値を下回る額の仮想通貨取引を行う者は、当該取引を実行したことにつき報告することが義務付けられなくなる。

今回提出された法案について、上述のToomey議員は、以下のように述べている。

「現在の仮想通貨に関する税法は、アメリカに住む人々の「日常生活」に、デジタル資産を統合することを大いに妨げています。新たな法案の提案により、日常的な小規模取引の実行可能な支払い方法として、仮想通貨の使用が促進されることを期待します。」

新たな仮想通貨税法案が多方面で話題に

新たな法案については、多方面で大きく取り上げられている。

CNBCビジネスニュース特派員のイラン・ムイ氏は、早速同法案について言及。
同氏は、「目標は、日常的な(仮想通貨の)購入を容易にすることで、仮想通貨の一般的な採用を促進することにある」との見解を明かした。

また、その他、Blockchain Association、Association for Digital Asset Markets、Coin Centerなど、複数の仮想通貨・ブロックチェーン業界のグループがはやくも同法案を支持する姿勢を表明している。

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この記事は「US Senators propose bill to exempt crypto transactions under $50 from taxation」を参考にしています。