ビットコインは4万ドル割れ
イーサリアムはストレステストを実施
イーサリアムのメインネットで11日、「シャードーフォーク(Shadow Fork)」を実施したことを発表しました。
シャドーフォークとはストレステストのことで、テストネットでは負荷が少ないため、実際の運用の中で想定されるストレスをかけることで想定が正しいのかを検証するというものです。
イーサリアムでは現在、コンセンサスアルゴリズムを「PoW(プルーフオブワーク)」から「PoS(プルーフオブステーク)」に変更するための開発が進められており、今回のシャドーフォークはそのテストとして行われたものです。
The merge pandas have arrived!
mainnet-shadow-fork-1 hit TTD ~half an hour ago. We’ve been finalizing and producing blocks!We quickly noticed some seemingly minor issues with Nethermind and Besu(triage ongoing). Erigon is currently syncing to head, status update later. https://t.co/iJFtZTp7UU pic.twitter.com/9GxPp8dFzs
— parithosh | ???? (@parithosh_j) April 11, 2022
テクニカル
ビットコインは5日の下落の開始から昨日も価格を落とし、遂に40,000ドルを割れました。
その後は価格を39,200ドル付近まで落とし、一旦反転し現在は40,200ドル付近で価格が推移しています。
今後の展開としては、直近安値付近と42,000ドル付近での価格推移に注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
下落トレンド
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、下向き
<バリュー>
RSI:高い
BB:-2σ
<出来高>
少ない
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
中期ロング
エントリー:黒色のトレンドライン〜39,800ドル
利確:随時配信
損切り:37,000ドルのサポートランを実体で下抜け(4時間足)
下落のシナリオ
短期ショート
エントリー:41,700ドル〜42,000ドル
利確:39,800ドル
損切り:42,400ドルを実体で上抜け(4時間足)
見解
ビットコインは昨日の下落である程度の水準まで価格を落としているため短期的な反発は見られるのではないかと考えています。
ここから中期でのロングポジションを取るには4万ドル付近で横ばいの動きが必要かと考えています。
また、もう一段下げてくることも考えられるので価格が急騰してきたときなどは少し売ってみても良いかもしれません。
