ビットコインは44,000ドル台まで下落
ゴールドマン・サックスがイーサリアムのオプション取引の提供を計画
米金融大手のゴールドマン・サックス証券がイーサリアムのオプション取引のOTCの提供を計画していると報じられました。顧客からの需要の増加によるものであったとクライアント向けのウェビナーに明かされました。
同社では欧州などで取引されているETPの取り扱いはあるものの、まだビットコインやイーサリアムの現物取引は提供されていません。
同社のデジタルアセットチームにおいては注目の対象がイーサリアムに移っており、背景にはイーサリアムの大型アップグレードの「The Merge」があると指摘されています。
テクニカル
ビットコインは昨夜から価格を落としはじめ、今日朝にかけて44,500ドル付近までの下落を見せました。
その後は横ばいの動きが続いていましたが、再度価格を落としはじめ、現在は45,000ドル付近で価格が推移しています。
今後の動きとしては、今朝の安値ラインを耐えられるかに注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
上昇トレンド
移動平均線:横向き
MACD:プラス値、下向き
<バリュー>
RSI:高い
BB:0〜1σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
中期ロング
エントリー:赤色のトレンドライン上限を突破して押し目をつけた時(4時間足)
利確:52,000ドル
損切り:赤色のトレンドラインを実体で割った時(4時間足)
中期ロング
エントリー:黒色のトレンドラインで反発
利確:52,000ドル
損切り:赤色のトレンドラインを実体で下抜け(日足)
下落のシナリオ
短期ショート
エントリー:赤色のトレンドラインで反発(1時間足)
利確:39,000ドル
損切り:緑色のトレンドラインを実体で上抜け(4時間足)
見解
今日の深夜にFOMCの議事録の発表があるので、そこにあわせて金融市場は大きな変動を見せるのではないかと考えています。
ビットコインやイーサリアムのチャートの形状的に、売っていって良いのではないかと感じています。
損切りのラインも見えているので、価格が上がってきたタイミングでショートポジションを構築できればと思います。
