イーサリアムも方向感の乏しい動き
リップル社が、NFTクリエイター支援へ
米リップル社は同社のクリエイターファンドを通じて、複数のNFTクリエイターに出資することを発表しました。
今回の出資の対象には映画監督のSteven Sebring氏やNFTエコシステムに携わるxPunksなどが選ばれました。
同社のクリエイターファンドは、21年9月に設立された2億5千万ドル規模のもので、クリエイターのNFT作成支援を目的としたものです。
今後は支援対象のクリエイターに対して各種ツール提供を行っていくほか、独立系のNFTコミュニティの支援なども考えられています。
テクニカル
イーサリアムは日足ベースで形成している大きな三角持ち合いの中で推移しています。
ビットコインと比べると値幅は大きいものの、安定した形の持ち合い・レンジを形成しています。
今後の値動きとしては2,600ドル付近や、2,500ドル付近での動きに注目です。
本日の戦略
日足環境分析
<トレンド>
レンジ相場
移動平均線:横向き
MACD:マイナス値、横向き
<バリュー>
RSI:平均的
BB:-1σ
<出来高>
平均的
日足チャート

4時間足チャート

1時間足チャート

上昇のシナリオ
短期ロング
エントリー:緑色のトレンドラインで反発(1時間足)
利確:2,550ドルから徐々に
損切り:緑色のトレンドライン実体で下抜け確定(4時間足)
下落のシナリオ
短期ショート
エントリー:黒色のトレンドラインで反落(4時間足)
利確:2,600ドルから徐々に
損切り:黒色のトレンドライン実体で上抜け確定(4時間足)
見解
イーサリアムは大きな三角持ち合いのちょうど真ん中あたりでレンジを形成しているため、今は長く持てるポジションのエントリータイミングではないと考えています。
ビットコインの動きにもよりますが、形のきれいな三角持ち合いを形成しているので、ブレイクはもう少し先の方がトレンドも意識しやすい動きをするのではないかと考えています。
