ビットコインは6万ドル付近での攻防が続く展開
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XapoからBinanceへ1.5万BTCの送金
昨日17日から18日にかけ、XapoからBinanceへ15,000BTCの送金が確認されました。
Twitterでクジラの動きを配信しているWhale Alertによると昨日に5,000BTC、本日18日に10,000BTCの移動を確認しています。
? ? ? ? ? ? ? ? ? ? 10,000 #BTC (608,797,100 USD) transferred from #Xapo to #Binancehttps://t.co/aLlyGU2YTS
— Whale Alert (@whale_alert) November 18, 2021
Xapoは香港に本社を置く企業で、ビットコインの保管サービスを提供しています。
過去同社ウォレットからBinanceへビットコインが送金された際に価格が下落したことから、今回の送金の動きが注目されています。
オンチェーン分析などでよく言われるのは、クジラが自身のウォレットにBTCを送金した際は、売る意思はなく長期で保有すると考えられ、強気の相場を形成するのではないかと予想されます。
逆に、自身のウォレットなどから取引所に送金された場合は、ビットコインを売却する意思があると推測されます。
今回の場合、1.5万BTCが取引所に送金されたことから、市場にネガティブな印象を持っていると考えられます。
クジラの送金が暴落のトリガーとなるのか、急な値動きには警戒が必要です。
テクニカル

高値から反落後62,000ドルで反発したビットコインですが、66,000ドル付近で上昇が止まり再び価格を下落させました。
高値を切り下げる展開となったビットコインは、6万ドルのサポートラインを割り込むと58,500ドルの安値を記録しています。
一時6万ドル台に復帰したビットコインですが、その後再び6万ドルを割り込むなど、同ラインでの攻防が続く展開となっています。
今後、前回安値の58,500ドルで反発することができるか注目です。
