イーサリアムは高値から反落
StarkWareが57億円の資金調達
イーサリアムのL2「ZKロールアップ」を開発しているStarkWare社はシリーズC、2,200億円以上の評価額として、57億円の資金を調達したことがわかりました。
今回の資金調達を主導したのはセコイヤキャピタルでFTXの親会社Alameda Researchや仮想通貨ベンチャーキャピタルのParadigmなどが参加しています。
StarkWareはイーサリアムのL2ソリューションとして、トランザクション手数料の高騰や送金速度の課題を解決するプロジェクトとして注目を浴びています。
StarkWareはdYdXとも提携しており今後の需要の拡大が期待されます。
テクニカル

今月の10日に4,860ドルの高値まで上昇したイーサリアムですが、最高値を更新後は、高値を切り下げレンジを形成していました。
その後、16日に短期レンジの4,500ドルを割り込むと価格が大きく下がり、4,100ドル付近まで下落しています。
現在は1時間足レベルで、4,110ドルで2度反発しており、今度同ラインを割り込んでくると、大きめの下落が発生する可能性があります。
