こちらのビットコインキャッシュ(BCH)ウィークリーニュースは、元Bitcoin.comの方が創業したSatoshi’s Angelsさん提供です。
9月20日今週のBCHニュースまとめ
- 世界最大の映画館チェーンAMCシアターズでビットコイン・キャッシュが利用可能に
- インタラクティブ・ブローカーズ証券が暗号通貨取引に進出
- flexUSDがSmartBCHで利用可能に
- General ProtocolsがAnyHedge 2.0を発表
- ペイパルUKでBCHの売買が可能に
- GoCryptoがBinance Payを統合
- Cashbridge、ETH/SMARTBCHテストネットを稼動
- BenSwapの監査完了
世界最大の映画館チェーンAMCシアターズでビットコイン・キャッシュが利用可能に
世界最大の映画館チェーンであるAMCシアターズを運営するAMC Entertainment Inc. 社が、年内に暗号通貨を受け入れる計画を発表した。AMCのCEOであるアダム・アロン氏はtwitterで、BTC以外にBCH、ETH、LTCも同じように利用可能となるとコメントした。
(Source:https://twitter.com/CEOAdam/status/1438298684266098688)
インタラクティブ・ブローカーズ証券が暗号通貨取引に進出
預かり資産が約40兆円に達する最大級のオンライントレーディング証券会社であるインタラクティブ・ブローカーズ(以下、IBKR)は、paxosとの提携により、米国の顧客向けに暗号通貨の取り扱いを開始する。IBKRの顧客はPaxosの仲介APIを通じてBCH、ETH、BTC、LTCの売買や保有が可能になる。
(Source:https://paxos.com/2021/09/13/paxos-supports-interactive-brokers-journey-into-crypto-markets/)
flexUSDがSmartBCHで利用可能に
ビットコインキャッシュのEVM&Web3対応サイドチェーンであるsmartBCHにステーブルコイン「flexUSD」が登場し、CoinFLEX取引所でSEP20 flexUSDの入出金が開始された。flexUSDは、CoinFLEXのレポ市場で貸し出され、8時間ごとにブロックチェーン上で利息が支払われる金利付きステーブルコイン。
(Source:https://coinflex.com/support/flexusd-now-live-on-smartbch//)
General ProtocolsがAnyHedge 2.0を発表
General Protocolsは、AnyHedge 2.0が間もなく登場することを発表した。AnyHedge 1.0は2020年末にリリースされ、現在までに7456件のコントラクトを決済し、2万3162BCHを扱った。失ったBCHはゼロで、50万件の価格メッセージを公開した。バージョン2.0では、複数のアップグレードにより、ユーザーエクスペリエンスが向上する。
(Source:https://read.cash/@GeneralProtocols/anyhedge-version-20-coming-soon-e0cbf995)
ペイパルUKでBCHの売買が可能に
ペイパルUKはtwitterで、英国のすべての顧客が、PayPalアカウントからBCH、ETH、BTC、LTCを購入、保有、販売できるようになったことを発表した。
(Source:https://twitter.com/PayPalUK/status/1438746959364308995)
GoCryptoがBinance Payを統合
GoCryptoはBinance Payをシステムに追加。これにより、数千万人のBinanceアプリユーザーがGoCryptoを使用する世界中の店舗で暗号通貨を使用できるようになった。GoCryptoは、小売店等が暗号通貨での支払いを受け入れることを可能にするEligma社の決済ソリューション。GoCryptoは現在64カ国で利用可能で、ユーザーはBCH、ETH、BTC、LTC、XTZ、VIB、GoCで料金の支払いを行うことができる
(Source:https://news.bitcoin.com/binance-pay-and-gocrypto-bring-crypto-payments-closer-to-everyday-use/)
Cashbridge、ETH/SMARTBCHテストネットを稼動
KoingFuチームが開発したクロスチェーンブリッジであるCashbridgeがテスト用に公開された。Cashbridgeは、SmartBCHからETHへ、またはその逆へとコインをスワップすることができる。テストは現在、smartBCHテストネットとKovanテストネットで行われている。
(Source:https://testnet.cashbridge.org)
BenSwapの監査完了
smartBCH初の分散型取引所(DEX)であるBenSwapが、ブロックチェーン監査のリーディングカンパニーであるCertiKによるコード監査に合格した。現在までに、BenSwapのトータルバリューロック(TVL)は38億円以上に達している。
(Source:https://www.certik.org/projects/bentoken-finance)