資産運用会社Neuberger Bermanが、間接的仮想通貨エクスポージャーを得るためにコモディティファンドを申請した。
同社は、株式や債券などを中心として4,020億ドルもの巨大な額を運用している。
米大手投資運用会社がコモディティファンドを申請
米ニューヨークを拠点とする資産運用会社Neuberger Bermanが、ビットコインなどの仮想通貨にエクスポージャーできるようコモディティファンドを申請した。
同社は、証券取引委員会のEDGARファイリングシステムに準拠するために、フォーム497でこの情報を開示。 ビットコインとイーサリアムへの積極的なエクスポージャーを許可していることを詳述した。
Neuberger Bermanは、現在4020億ドルのAUMを持つ有名なウェルスマネージャーであり、2003年にはLehman Brothersと合併し、2008年のリーマン・ブラザーズの破綻後も、事業を継続し、親会社から独立している投資運用会社である。
同社は2010年以降、年率14%の高い成長を遂げ、2014年には2,500億ドルの総運用資産(AUM)を達成している。
3月中旬、Neuberger Bermanが「The Bitcoin Experiment」というブログ記事を公開した際、仮想通貨コミュニティは既にビットコインに関心を持っていることを嗅ぎつけ、“ビットコインの上昇が世界中の投資家の想像力をかきたてている“ことを既に強調していた。
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この記事は、Bitcoin.comの「Multi-Billion Dollar Wealth Manager Neuberger Berman Adds Exposure to Bitcoin, Ethereum」を参考にして作成されています。