CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

クジラが暴落後にビットコインを大量購入か|取引所に2576億円が入金される

2021年4月25日 07:42  8月8日 12:52  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

バイデン大統領がキャピタルゲインの増税案を発表した後で、ビットコインが50,000ドル(約539万円)を割り込む暴落となったが、クジラが大きな動きを見せている。
ブロックチェーンデータ分析企業Glassnodeによると、23.7億USDT(約2576億円)が取引所に入金されたとのことだ。

クジラが暴落後にビットコインを大量購入か

65,000ドル(約706万円)からの暴落が続くビットコインであるが、クジラがビットコインを購入する動きを見せたことをブロックチェーンデータ分析企業Glassnodeのデータが示している。
バイデン大統領がキャピタルゲインの増税案を発表した後にビットコインは50,000ドル(約539万円)を割り込んだが、その際に大規模な送金が取引所にあったとのことだ。
Moskovski CapitalのCEOであるLex Moskovski氏は、GlassnodeのデータをTwitterで共有し、下落後にビットコインが購入されたと述べている。

昨日、取引所に23億7000万ドルのUSDTが入金されました。
この資金の流れは、テスラのビットコイン発表に先行した2月3日に次ぐものです。
ディップが買われています。

クジラの下支えがあるビットコインであるが、今後のビットコインはバイデン政権によって苦しめられるかもしれないとベテラントレーダーのPeter Brandt氏が述べている。
同氏はバイデン大統領の提案が通ると、高所得世帯の投資計画を覆し、富裕層が子供たちに資産を残していくことを困難にすると述べている。
また、増税に備えてビットコインの売却が進むとしている。

今後、バイデン大統領の就任は、ビットコインにとって大きなマイナス要因になるかもしれません。
米国のいくつかの州では55%を超えるキャピタルゲイン税に備えて、大量のビットコインが市場に供給されるでしょう。

コインパートナーの見解

今後のバイデン政権の動向によって短期的にはビットコインの大きな下落があるかもしれない。
しかし、金融緩和によって大量のドルが市場に供給されることで、ビットコインの価値の保存手段としては今後も機能していくだろう。
Peter Brandt氏もビットコインに対して長期的には強気の意見を維持しており、長い目線でビットコインを見ていく必要がありそうだ。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック
この記事はU.Today.の「Whales Grab Bitcoin Dip as 2.37 Billion USDT Deposited to Exchanges on Friday」を参考にして作られています。

▼合わせて読みたい記事▼

仮想通貨取引所おすすめランキング|全23社を徹底比較!

仮想通貨おすすめランキング2024年完全版|500銘柄を徹底考察し選んでみた

USDTを日本円に換金する方法!日本人が換金するときにおすすめの取引所も紹介!