1日で45%を超える大暴落を見せたリップル(XRP)であったが、更にネガティブなニュースが続いている。
仮想通貨大手デリバティブ取引所のPrimeXBTが、2月10日をもってXRPを上場廃止にすると発表した。
大手デリバティブ取引所がXRPを上昇廃止へ
仮想通貨大手デリバティブ取引所のPrimeXBTが、2月10日をもってXRP/USD、XRP/BTCの取引を停止すると発表した。
トレーディングペア廃止のお知らせ
XRPは2021年2月10日に上場廃止となります。
リップルを取り巻く重要な出来事や、当社の複数の流動性プロバイダーにおける資産の上場廃止に伴い、PrimeXBTは、2021年2月10日(水)15:00(UTC)に以下の取引ペアを削除し、取引を停止します。
XRP/USD、XRP/BTC
これに伴い、2月5日からはPrimeXBTのユーザーは新規ポジションを開くことができなくなるが、2月10日までは既存のポジションを決済することが可能となっている。
また、未決済のポジションに関しては、上場廃止時に強制的に決済されるとのことだ。
CoinGeckoのデータによると、PrimeXBTは1日の取引高が11.2億ドル(約1174.8億円)以上に相当する仮想通貨デリバティブ取引の最大の取引所の1つとなっている。
XRP/USDとXRP/BTCのペアに関しては、5100万ドル(約53.5億円)以上の取引量を生み出している。
これまでにもCoinbase、Bitstamp、Binance.USなど、大手取引所が上昇廃止を発表をしており、また一つXRPを取引できる取引所が無くなることとなった。
果たして今後もXRP廃止の流れは続いてしまうのだろうか、今後の展開に注目したい。
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この記事はU.Today.の「XRP to Lose $50 Million Worth of Daily Trading Volume as Another Exchange Announces Delisting」を参考にして作られています。