ビットコイン(BTC)はかなりの弱気相場に
27日20時のビットコイン価格は868,100円。前日同時刻と比べて-5.01%の価格下落となっている。
ビットコインは25日深夜にディセンディングトライアングルを下抜けし、記録的な大暴落となってしまった。
さらにその後も下落相場は続き、結局80万円台までズルズルと下落する結果となった。
まるで去年の11月頃を彷彿させる悲観相場となっている。

(参考 TradingViewのBTCJPYチャート 1時間足)
ディセンディングトライアングル下抜け、反発の弱さ、下降チャネル形成とこれらの要素から、しばらくは下落トレンドが続くと考えている。
- 下落トレンド
一旦戻しの上昇があると考えており、ピンクライン上端で押さえつけられるかどうかに注目だ。
もし押さえつけられた場合、そのまま下降チャネル内での推移で合意がつきそうだ。
弱気トレンドが続けば、80.7万円(黄緑ライン)までは下落するであろう。
- 上昇トレンド
まずはピンクライン上端をブレイクするかどうかに注目だ。
もし突破することができれば、次は91.5万円(黒ライン)が意識されるであろう。
もしそこも突破するようであれば、97.5万円(青ライン)までの上昇が見込める。
ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインパートナーの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。
