「仮想通貨ってクレジットカードで買えないかな・・・」

そうお考えではありませんか。

確かにクレジットカードが使えたら、現金がなくても買い時を逃さずに済みそうですよね。

そこでこの記事では、コインパートナーが暗号資産(仮想通貨)をクレジットカードで買う方法についてご紹介します!

暗号資産(仮想通貨)投資のやり方をもっと知って、お得に取引をしていきましょう。

クレジットカードで仮想通貨は買えるの?

現在、国内取引所でクレジットカードを使えるところはありません。

クレジットカードを使いたい場合は海外取引所かDEXを利用することになります。

DEXというのは、Decentralized Exchanges(分散型取引所)の略称で、中央管理者がいない取引所のことを意味します。

複数の海外取引所とDEXはクレジットカードの利用を認めていますが、カード会社側で禁止されている場合には使えないので確認が必要です。

しかしDEXには管理者がいないので、万が一の際に英語ですが問い合わせのできる海外取引所の方が比較的安全と言えます。

 DEXについて詳しくはこちら↓

クレジットカードで仮想通貨が買える取引所

Binance

世界最大級の海外取引所Binance(バイナンス)では、BTC(ビットコイン)ETH(イーサリアム)XRP(リップル)など20種類以上の銘柄をクレジットカードで購入できます

クレジットカード会社は、VISA、MasterCardの2ブランドに対応しています。

決済手数料として、一回購入するごとに3.5%または10ドルがかかります。

Binanceに登録して
クレジットカードを使う

バイナンスについて詳しくはこちら↓ 

クレジットカードで仮想通貨を購入するメリット

すぐに購入できる

暗号資産(仮想通貨)はボラリティが高く、短期間で大きく価格が変化します。

そこで、利益をあげるために「買いたい」と思った時にすぐ購入できることが重要になります。

クレジットカードを使えば、その場ですぐ暗号資産(仮想通貨)を購入できるのは大きなメリットです。

銀行口座振込だと土日などの営業時間外には入金に時間がかかり、チャンスを逃す危険性があります。

現金がなくても買える

その場で現金がなくても、暗号資産(仮想通貨)を購入できるのもクレジット決済のメリットです。

引き落としまで猶予があるので、給料日前で金欠の時でも購入できます。

クレジットカード購入の注意点

手数料がかかる

クレジットカードで暗号資産(仮想通貨)を買う時に気をつけたいのが、手数料が高いという点です

暗号資産(仮想通貨)をクレジット決済で買うと、3.5%または10ドル手数料がかかります。

海外サービスを利用することになるため、カード会社に払う手数料のほか、日本円との為替手数料もかかるためです。

特に、少額の取引の場合はおすすめできません。

借金を負う可能性がある

さらに、暗号資産(仮想通貨)購入時にクレジットカードを使うと借金を負うリスクもあります

暗号資産(仮想通貨)は値動きが激しいため、クレジット決済で購入した暗号資産(仮想通貨)が大きく値下がりする可能性があります。

その結果、支払期日に返済ができず借金を抱えてしまうこともあり得ます。

国内取引所ならコインチェックがおすすめ

コインチェック

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そうお考えの方向けに、簡単に登録ができる国内取引所「コインチェック」をご紹介します!

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仮想通貨クレジットカード まとめ

仮想通貨クレジットカードのまとめ

  • 国内の取引所ではクレジットカードを使えない
  • クレジット決済は、すぐに・現金なしで買うことができるのがメリット
  • Binanceでクレジットカード利用可能
  • クレジット決済は、手数料の高さ・借金のリスクがデメリット
  • おすすめの国内取引所はコインチェック

クレジット決済で暗号資産(仮想通貨)を買いたい時は、海外取引所やサービスを利用することになります。

クレジットカードは便利ですが、手数料が高くなってしまうので本当に必要な時のみ利用しましょう!

やり方を知って、賢く暗号資産(仮想通貨)投資を進めていきましょう。