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【2026年7月】MEXCは金融庁から警告?日本人の利用は違法なのかを解説

2026年1月23日 16:57  7月2日 12:47  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

「MEXCって金融庁から警告を受けているけど、使っても大丈夫?」

海外取引所を検討している方から、こうした疑問をよく耳にします。結論から言えば、日本人がMEXCを利用すること自体が直ちに違法となる制度にはなっていません

ただし、国内登録取引所とは異なる制度環境で利用することになるため、その意味を理解しておく必要があります。

この記事では、

・金融庁警告の内容と背景
・日本人利用者への影響
・それでもMEXCが注目される理由
・登録前に確認すべきポイント

を分かりやすく解説します。

【2026年最新】金融庁がMEXCに警告を出す理由

日本国内で暗号資産交換業を営むには、資金決済法に基づく金融庁への登録が必要です。

MEXCはこの登録を行っていないため、金融庁から以下の3度にわたって警告を受けています。

2023年3月31日
2024年11月28日
2025年6月

2024年11月の警告は、複数の大手海外取引所を一括で対象とした異例の対応でした。

さらに2025年2月には金融庁の要請により、MEXCのアプリが日本のApp StoreとGoogle Play Storeから削除されるという、より踏み込んだ措置も取られています。

さらに2025年6月には、暗号資産交換業だけでなく店頭デリバティブ等を含む金融商品取引業等の無登録業者としても警告を受けており、規制の範囲が広がっていることがわかります。

ここで重要なのは、警告の対象は事業者側であるという点です。
現時点で、日本人利用者が口座を保有していること自体が直ちに処罰対象になる制度にはなっていません

日本人が利用しても問題ないのか

金融庁の警告を受けると、「日本人が使うのも違法なのでは」と思う方は少なくありません。

しかし、資金決済法が規制しているのは「無登録で営業する事業者」であり、利用者側を直接取り締まる条文ではありません。現状では、MEXCを使うこと自体が処罰の対象になるわけではないのです。

ただし注意も必要です。国内の登録取引所であれば、万が一トラブルが発生した場合でも救済が期待できます。一方、MEXCのような未登録取引所では、こうした保護の枠組みが整っていません。

重要なのは「違法かどうか」ではなく、「日本の法的保護が及ぶかどうか」という視点でリスクを捉えることです。

MEXCの特徴とおすすめの理由

MEXC と国内取引所の比較
項目 MEXC(海外) 国内取引所
取扱銘柄数 (3,000種類以上) ×(少なめ)
手数料 (メイカー0%〜) ×(高め水準)
レバレッジ (最大500倍) ×(最大2倍)
法律面 ×(日本で未登録) (金融庁登録)

MEXCは2018年設立の海外暗号資産取引所で、2026年時点で全世界4,000万人以上のユーザーを抱え、3,000種類以上という業界トップクラスの取扱銘柄数を誇ります。

金融庁の警告を受けながらも利用者が増えている背景には、明確な機能面の特徴があります。

最大500倍レバレッジという選択肢

国内の金融規制では、個人が利用できる暗号資産のレバレッジは最大2倍に抑えられています。
MEXCではこれが最大500倍まで拡大されており、日本国内と比較すると、理論上250倍以上の資本効率の差があります。

少ない証拠金で大きなポジションを構築できるため、短期売買を重視するトレーダーにとっては極めて大きな違いです。

業界最安水準の手数料

MECXの手数料は業界最安水準です。

・現物取引:メイカー0%、テイカー0.05%
・先物取引:メイカー0%、テイカー0.01%〜0.02%

アクティブに売買するトレーダーにとっては、手数料差が収益に直結するため、この点を重視する人も少なくありません。

独自トークン(MX)を保有することで、手数料をさらに最大50%割引できる仕組みもあります。

3000銘柄以上・新興コインの早期上場

MEXCの最大の強みのひとつが、取扱銘柄の多さと上場スピードです。
3000種類を超える銘柄を扱い、他の大手取引所では見られないような初期フェーズのプロジェクトもいち早く取引できます。

まだどこにも上場していない銘柄をいち早く取りたい」というニーズに応える取引所として、アルトコイン投資家からの支持が厚いです。

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MEXCの注意点とよくある疑問

Q. MEXCを使うと法律違反になりますか?

なりません。金融庁の警告は事業者に向けたものであり、利用者個人を処罰する制度にはなっていません。ただし、国内登録取引所とは異なる制度環境であることは理解した上で利用してください。

Q. 海外取引所でも税金の申告は必要ですか?

はい、必要です。日本居住者である限り、利用する取引所が国内・海外にかかわらず、日本の税制に基づいた確定申告が求められます。利益が発生した場合は適切に申告しましょう。

Q. セキュリティやKYCはどうなっていますか?

MEXCではKYC(本人確認)とAML(マネーロンダリング対策)を導入しており、国際的な基準に沿った運用が行われています。「海外取引所だから本人確認不要」ということはなく、特にボーナス参加や出金制限の解除にはKYC完了が必要です。

MEXCの口座開設方法

MEXCの口座開設は、初めての方でもサクッと進められる手順になっています。迷わず進められるよう、2つのステップに分けて画像付きでわかりやすくご紹介します。

事前にメールアドレスと本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)を用意しておくと、スムーズに登録を完了させることができます。

ステップ1:アカウント登録

まずはMEXCの公式サイトにアクセスしましょう。

メールアドレスまたは携帯電話番号、そしてお好みのパスワードを入力すれば、すぐにアカウント作成ができます。

以下の招待コードが正しく入力されているか、忘れずにチェックしてくださいね。

mexc-3cg4u

登録すると、入力したメールアドレス宛に確認コードが届きます。

コードを入力すればアカウント登録は完了です!

まずはこちらからMEXC公式サイトへアクセスしましょう。

ステップ2:本人確認(KYC)

続いて、取引に必要な本人確認(KYC)を行います。メニュータブから「本人確認」を選びます。

居住国はJapan(日本)を選択します。

使用できる本人確認書類は以下の4種類です。

  • マイナンバーカード(表面と裏面)
  • 運転免許証(表面と裏面)
  • パスポート(顔写真ページと住所記載ページ)
  • 居住許可証

本人確認書類の注意点

  • 書類は鮮明なカラー画像で提出(影・反射・加工NG)
  • 有効期限内であること(パスポート・免許証など)
  • 名前・生年月日・顔写真がはっきり読み取れること
  • 住所確認書類は現住所と一致している必要があります

本人確認の流れ

1.本人確認でWebカメラまたはスマートフォンのカメラを使って提出書類を撮影します。

2.表、裏と提出書類をアップロード後、続けるを押して顔認証をします。

3.書類提出後、本人確認(KYC)の審査になります。審査は1時間以内に終了する予定です。

認証確認後、本人確認(KYC)は完了になります。

入金・送金方法について

口座開設後、取引を始めるには資金の入金が必要です。

国内取引所や他の海外取引所から暗号資産を送金する方法が一般的です。

具体的な手順については、以下の記事で詳しく解説しています。

MEXC入金方法はこちら