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【相場分析】今週のXRP価格の展望|正月ご祝儀相場から一転、2.14ドル重要ラインで攻防激化か

2026年1月5日 16:30  1月5日 21:31  Arai Yu

※この記事には広告・PRが含まれます

こんにちは、コインパートナーです。1月5日週のXRP(XRP/USDT)相場分析と展望をお伝えしていきたいと思います。

先週のXRPは、新年の幕開けとともに強い買い圧力に見舞われました。1.9ドルという重要なレジスタンスを明確に突破し、一時2.17ドル付近まで上昇する場面も見られました。現在推移している2.14ドル付近は2025年7月の上昇起点であり、過去に何度も意識されてきた節目となり、強いレジスタンスとして機能する可能性があります。また、下値には年初からの上昇で意識されている1時間足の25MAがあることから、2.14ドルから2.08ドルのレンジを推移すると思われます。本日深夜に発表される米ISM製造業景況指数の結果次第では、このレンジから大きく動く可能性もります。
今週はファンダメンタルズとテクニカルの両面から目が離せない一週間となりそうです。

リップルテクニカル分析

XRP 日足チャート

過去のチャートを遡ると、2.14ドルは複数回反発の起点となっており、市場参加者に強く意識されている価格帯であることがわかります。。
さらに、長く意識されている75MAが2.14ドル付近に位置しているため、この水準を明確に上抜けるには相当の買い圧力が必要となるでしょう。一方で、下値は2.0ドルの心理的節目がサポートとして機能すると考えられます。

XRP 4時間足チャート

RSIは現在75付近まで上昇しており、買われ過ぎの水準に達しています。これは短期的な過熱感を示唆しており、一時的な調整が入る可能性が高まっています。ボリンジャーバンドを見ると、価格が上限バンド付近で推移しているため、押し目を待つ展開が想定されます。

XRP 1時間足のチャート

25MAが2.08ドル付近に位置しており、短期的なサポートラインとして機能しています。このラインを維持できれば、再び2.14ドルへのアタックが期待できます。逆に、25MAの2.08ドルを明確に割り込むと、2.04ドル、さらには2.0ドルまでの調整が視野に入ってきます。精算ヒートマップを確認すると、2.0ドル付近に大量のロングポジションの精算ラインが集中しているため、この水準を割った場合は売りが加速し、1.9ドル付近への全戻しも想定しておく必要があります。

今週の理想の注文ポイント

理想のショートシナリオ展開
  • エントリー2.14ドルのレジスタンス確認後エントリー
  • 利益確定2.04〜2.0ドルで段階利確
  • 損切り2.27ドル上定着で損切り
理想のロングシナリオ展開
  • エントリー2ドルのサポート確認後エントリー
  • 利益確定2.14〜2.2ドルで段階利確
  • 損切り1.85ドル下定着で損切り