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カルダノ創設者「ADAの流動性に影響はない」|eToroの対応停止に対して言及

2021年11月24日 12:00  2月6日 15:13  【編集長】合原和也

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仮想通貨投資プラットフォームeToroが、米国ユーザーに対してカルダノ(ADA)とトロン(TRX)の対応を終了することを発表した。
この発表に対し、カルダノ創設者チャールズ・ホスキンソン氏は、ADAの流動性に影響はないと述べている。

カルダノ創設者「ADAの流動性に影響はない」

仮想通貨投資プラットフォームeToroがカルダノ(ADA)とトロン(TRX)に対し、新規ポジション保有とステーキングのサービスを終了することを発表した。
米国ユーザーは2021年12月26日からADAとTRXの新規ポジションを開くことができなくなり、ステーキングは2021年12月31日をもって終了するとのことだ。
なお、保有しているカルダノ(ADA)とトロン(TRX)を強制的に売却される予定はなく、当面の間は任意の売却に対応するようだ。
そして同社によると、今回の対応は規制環境の変化におけるものとしている。

これに対しカルダノ創設者チャールズ・ホスキンソン氏は、金融当局からは規制について何の連絡もなく、eToroがこのような行動を取ったことは残念であると述べている。
同氏はこれまでも規制に対して当局と協議を重ねていることを強調し、その例として日本で数年のプロセスを経て金融庁の許可をとり、ADAを上場させたことを挙げている。

更にホスキンソン氏はeToroのADAの対応停止によって、流動性に大きな影響を与えることはないとしている。
その理由して、ADAは市場で最も流動性の高い仮想通貨の一つであり、その中でのeToroの取引量は限定されているためだと説明している。

最後にADAの今後について同氏は、欧州最大級の取引所であるBitstampがADAを上場させるため、非常に期待できるイベントであると述べている。

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この記事はCryptoGlobeの「Hoskinson on Crypto Exchange eToro’s Upcoming De-Listing of Cardano ($ADA) in the U.S.」を参考にして作られています。