ブロックチェーンデータ会社のTIEと取引プラットフォーム会社のeToroが、リップル(XRP)の現状について報告している。
両社のレポートによると、リップル(XRP)の第2四半期のツイート数が20%以上減少していると示している。
リップル(XRP)のツイート数が20%以上減少
時価総額上位のアルトコインであるリップル(XRP)だが、最近のアルトコイン市場の急上昇からほとんど取り残されている。
それを裏付けるかのように、リップル(XRP)がソーシャルメディアの前線で熱気を失いつつあることを示すデータがTIEとeToroからのレポートで発表された。
元来、リップル(XRP)の成長の多くは、Twitterや他のフォーラムで時間を過ごした強力なコミュニティに支えられていた。
特に熱狂的な支持者は、2017年と2018年の多くの期間を通して、24時間365日欠かさずに、絶え間なくリップル(XRP)を宣伝していた。
しかし、現在は勢いが衰え、TIEとeToroの両社の報告書によると、リップル(XRP)のツイート数のボリュームが、第2四半期に約21.81%減少したとのことだ。
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While existing crypto investors became increasingly positive about the industry, there was no mainstream euphoria surrounding crypto post-halving. 73% of cryptos saw a decreased number of tweets in Q2.
The exceptions were Dash +16%, Cardano +14%, Litecoin +12, and XLM +4%. pic.twitter.com/hszYDV2jh6
— The TIE (@TheTIEIO) July 21, 2020
このようなソーシャルメディアに関する減少は今回が初めてではない。
仮想通貨トレーダーであるAztek氏は、2018年6月から2020年4月までの間にリップル(XRP)のテレグラムチャネルのメンバー数が大幅に減少していることを指摘している。
同氏によると2018年6月には64,525名のメンバーが参加していたが、2020年4月には23,299名まで減少し、半数以下となっている。

(出典元:Aztek_btc/Twitter)
厳しい環境に置かれているリップル(XRP)であるが、今後の飛躍は見られるのだろうか、今後の推移に注目したい。
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この記事は Bitcoinistの「データによるとXRPのソーシャルメディアの存在感が失われつつあることを示しています。」を参考にして作られています。
