CoinPartner

【完全無料】業界最大級の仮想通貨オンラインサロン

詳細はこちら

リップル(XRP)人気の凋落|ソーシャルメディアのボリュームが20%以上減少

2020年7月23日 08:02  【編集長】合原和也

※この記事には広告・PRが含まれます

ブロックチェーンデータ会社のTIEと取引プラットフォーム会社のeToroが、リップル(XRP)の現状について報告している。

両社のレポートによると、リップル(XRP)の第2四半期のツイート数が20%以上減少していると示している。

リップル(XRP)のツイート数が20%以上減少

時価総額上位のアルトコインであるリップル(XRP)だが、最近のアルトコイン市場の急上昇からほとんど取り残されている。

それを裏付けるかのように、リップル(XRP)がソーシャルメディアの前線で熱気を失いつつあることを示すデータがTIEとeToroからのレポートで発表された。

元来、リップル(XRP)の成長の多くは、Twitterや他のフォーラムで時間を過ごした強力なコミュニティに支えられていた

特に熱狂的な支持者は、2017年と2018年の多くの期間を通して、24時間365日欠かさずに、絶え間なくリップル(XRP)を宣伝していた

しかし、現在は勢いが衰え、TIEとeToroの両社の報告書によると、リップル(XRP)のツイート数のボリュームが、第2四半期に約21.81%減少したとのことだ。

このようなソーシャルメディアに関する減少は今回が初めてではない

仮想通貨トレーダーであるAztek氏は、2018年6月から2020年4月までの間にリップル(XRP)のテレグラムチャネルのメンバー数が大幅に減少していることを指摘している。

同氏によると2018年6月には64,525名のメンバーが参加していたが、2020年4月には23,299名まで減少し、半数以下となっている。

(出典元:Aztek_btc/Twitter)

厳しい環境に置かれているリップル(XRP)であるが、今後の飛躍は見られるのだろうか、今後の推移に注目したい。

\無料アプリを使って/

暗号資産(仮想通貨)のニュースを逃さずチェック

この記事は Bitcoinistの「データによるとXRPのソーシャルメディアの存在感が失われつつあることを示しています。」を参考にして作られています。