ディスコード(Discord)っていったい何なんだろう?
最近始めたんだけど使い方がよく分からない。。。

なんて考えているのではないでしょうか?

そこで今回は、ディスコード(Discord)の概要から、具体的な使い方・トラブルシューティングまで徹底解説していきます!

これを読めば、ディスコード(Discord)の使い方で困ることはまずないでしょう!

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そもそもディスコード(Discord)とは?

Discord

ディスコード(Discord)は通話可能なコミュニケーションツールです。

似たようなサービスではSkype(スカイプ)などが有名です。

もともとはゲーム用の便利ツールとして作られ、利便性の高さ動作の軽さから愛用しているユーザーも多いです!

情報収集などの手段としても非常におすすめのサービスです。

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ディスコード(Discord)の特徴・良いところを解説

Discordの特徴を解説画像

Discordの5つの特徴

  1. 数万人単位のコミュニティも多い
  2. サーバーが完全招待制
  3. 基本使用料が無料
  4. 画面共有が簡単にできる
  5. 拡張機能が豊富で楽しい

数万人単位のコミュニティも多い

数万人単位のコミュニティも多い

ディスコード(Discord)には非常に大規模なコミュニティが多いです。

数十人程度のものから数万人単位のコミュニティも珍しくありません。

特にゲーマーの人たちが多く集まっていることで知られています。

当メディア(コインパートナー)でも3600人を超える無料仮想通貨コミュニティを運営しています。気になった方はこちらをご覧ください。

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サーバーが完全招待制

サーバーが完全招待制

ディスコード(Discord)でのサーバーとは、たくさんの人たちが集まるネット上の部屋のようなものです。

そのサーバーの中に、さらにいくつかのグループを作ってチャットすることができます。

このサーバーは完全招待制となっていますが、そこまで堅苦しいものではありません。

専用のリンクさえ知っていれば誰でも参加することができ、ネット上には無数のサーバーリンクが公開されています。

基本使用料が無料​

基本使用料が無料​

Discord(ディスコード)は基本使用料無料で利用することができます!

Slackなど他のコミュニケーションツールでは、ユーザーが多くなると有料になりますが、Discordではどれだけユーザーが増加してもお金がかかることがありません。

Discordの有料版もありますが、送れるデータ量を増やすなどのサポート機能が充実するだけなので、コミュニケーションツールとしてDiscordを使う方は無料版で十分でしょう!

データ通信料は他のアプリと同様にかかるので、Wi-Fi環境以外での長時間通話には注意しましょう。

画面共有が簡単にできる

画面共有が簡単にできる

Discord(ディスコード)では、最大10人での画面共有を行うことができます。

画面共有と同時にビデオ通話もすることができ、とても便利な機能です!

画面共有アイコンをクリックするだけで画面共有を開始できるので、初心者にもとてもわかりやすいシステムになっています。

拡張機能が豊富で楽しい​

拡張機能が豊富で楽しい​

Discord(ディスコード)では、拡張機能をダウンロードすることで自分好みにアプリをカスタマイズできます!

この拡張性の高さがDiscordの大きな魅力になっています!

ディスコード(Discord)の始め方・登録方法

discordの始め方を解説!の画像

PCで始める場合

アプリをダウンロードする

1. Discordのホームページを開く

Discordのホームページ画像

2. 「macOS版(又はWindows版)をダウンロード」をクリックし、ダウンロードする

3. 画面下に表示されるロードが終わったらクリックする

Discordのダウンロード画像

4. Discordのアイコンをクリックする

Discordのダウンロード画像②

5. 開くをクリックし、アプリケーションを承認する

アカウントを作成する

1. Discordのアプリアイコンをクリックする

Discordのアカウント作成ボタンの画像

2. 「アカウント登録」をクリックする

Discordのアカウント作成の画像

3. Eメールアドレスユーザー名パスワードを入力し、「続ける」をクリックする

これでアカウントの登録は完了です!

スマホで使う場合

Discord
Discord
開発元:Discord, Inc.
無料

Discordサーバーに参加してみよう!の画像

サーバーに参加する方法

ディスコード(discord) サーバー参加方法

1.まずはメニュー画面から「」を押します。

するとサーバーを作成するか参加するかの選択画面になるので、ここでは「サーバーに参加」を選びます。

ディスコード(discord) サーバー参加方法

2.ここで招待リンクを入力します。

招待リンクは必ずしも直接誰かから招待してもらう必要はありません。

ネット上で招待リンクを公開しているサーバーがあるのでそれを使えば参加することができます。
(後ほどおすすめのサーバーを紹介します!)

3.最後に「招待を受ける」を押せばサーバーへの参加は完了です!

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サーバーを作る方法

サーバーを作ると聞くと何やら難しそうに感じますが、実はたった1分で作れるほど簡単です。

ディスコード(discord) サーバー作成

1.サーバーに参加する時と同様に、メニュー画面を開いて画面左上の「」ボタンを押します。

すると「サーバーを作成」の項目が表示されるのでこれを選択します。

ディスコード(discord) サーバー作成

2.次にサーバーの名前を決めましょう。

サーバー名は後からでも変更することができるので、ひとまず仮の名前をつけても問題ありません。

またお好みでアイコンを設定することもできます。サーバーの顔ともいえるので気合を入れて選んでください。

設定が終わったら「サーバーを作成する」を押します。

ディスコード(discord) サーバー作成

3.これでサーバー作成は完了です!

誰かを招待するときは、メニュー画面の「招待」を選択します。

そこで「共有リンクをコピー」を押すと、あなたのサーバーへの入り口となるリンクがコピーされるので、それを招待したい人に送るだけです!

フレンドの追加・申請方法

Discordでフレンドを作る

同じサーバー・チャット内の人とフレンドになりたい場合

ディスコード(discord) フレンド機能

1.サーバー内でフレンドになりたい人がいる場合は、その人のアイコンをタップします。

2.上のような画面になるので、赤枠で囲まれた「Add Friend」をタップします。

すると表示が「Pending」に切り替わります。あとは相手が承認してくれるのを待つだけです。

違うサーバーの人とフレンドになりたい場合

1.まずはメニューからフレンド画面(画面下の人型アイコン)を表示します。

ディスコード(discord) フレンド機能

2.次に画面右上にある人型アイコンをタップします。

ディスコード(discord) フレンド機能

3.するとこのような画面になり、追加方法を二つの中から選択します。

パターン1:フレンドになりたい人のユーザー名+タグ(#0000)を入力して申請を送る方法。
パターン2:近くにいる人とBluetooth機能を使ってフレンド追加をする方法。

これでフレンド追加はバッチリです!

チャット機能の使い方

Discordチャット機能の使い方

チャンネルの追加

ディスコード(discord) チャンネル作成

1.メニュー画面に小さくテキストチャンネルと書いてあるところの右側にある「」をタップします。

2.チャンネル名の入力チャンネルの種類を選択します。

チャンネルの種類は「テキストチャンネル」「ボイスチャンネル」があります。

テキストチャンネルは文字だけでやりとりする一般的なものです。

一方でボイスチャンネルはメンバーと電話するための専用チャンネルです。
(詳細は「通話機能の使い方」で解説)

ディスコード(discord) チャンネル作成

これでチャンネル作成は完了です!

メンバーを招待するときは、チャンネル画面右上の人型アイコンから簡単にできます。

メンション(言及)の使い方

メンションとは、直訳すると「名前を挙げる」「言及する」という意味になります。

ディスコード(Discord)でのメンションとは、複数のユーザーがいる場で特定のユーザーに向けたメッセージを送る際に使用する機能のことです。

使い方は非常に簡単で、特定のユーザーへのメッセージを書いて、それと一緒に「@ユーザー名」と入れるだけです。

基本的には「@」を入力すると自動的にそのチャンネル内のメンバーが表示されるので、あとはそこからユーザーを選ぶだけです。

コマンドの使い方

ディスコード(Discord)のコマンドを使うと、様々な個性的な機能を使うことができます。

コマンドの基本的な使い方はとても簡単です!

テキストチャンネル内のコメントで「/」を入力すると、下の表のような候補が表示されるので、ここから選んで送信するだけです。

/giphy GIFアニメを検索して発言
/tenor GIFアニメを検索して発言
/tts 音声読み上げ機能で入力したコメントを読み上げる
/me テキストを強調して表示する
/tableflip (╯°□°)╯︵ ┻━┻を発言
/unflip ┬─┬ ノ( ゜-゜ノ)を発言
/shrug ¯\_(ツ)_/¯を発言
/spoiler テキストにモザイクをかける。ネタバレ防止機能。
/nick そのサーバー内限定のニックネームを設定

これはあくまでのデフォルトのコマンドですが、拡張機能を利用することでコマンドを増やすことができます。

ショートカットキーの一覧(PC版のみ)

ディスコード(discord) ショートカットキー一覧

ディスコード(Discord)では専用のショートカットキー用意されています。

これらを使いこなせるようになると、操作が格段に効率化するはずです!

Windowsの方は「Ctrl+/」、Macの方は「command+/」を押すとショートカットキーの一覧を見ることができます。

通話機能の使い方

ボイスチャンネルを追加

ディスコード(discord) ボイスチャネルの追加方法

1.メニュー画面に小さくボイスチャンネルと書いてあるところの右側にある「」をタップします。

2.チャンネル名を設定します。

この時にチャンネルの種類がボイスチャンネルになっているかどうかを確認してください。

入力が終わったら「新規作成」をタップします。

ディスコード(discord) ボイスチャネルの追加方法

3.これでボイスチャンネルの作成は完了です!

メニュー画面にチャンネルが追加されているか確認しましょう。

マイク・スピーカー設定

マイク(入力)の設定

ディスコード(discord) マイク設定

マイク種類は「音声検出」と「プッシュトゥトーク」の二種類があります。

音声検出は、検出した音を自動で送信する仕組みです。また、"自動検出"をオフにすれば、一定の大きさ以下の音には反応しないようにすることも可能です。

プッシュトゥトークは、ボタンを押している間だけ音を拾う仕組みです。常に相手に音声を聞かれているのに抵抗を感じる方におすすめです。

スピーカー(出力)の設定

ディスコード(discord) スピーカー設定

スピーカーの設定では、デフォルトの音の大きさを変えることができます。

さらに、「エコー除去」「ノイズ低減」「音量調節の自動化」の三つを用いて音質を良くすることも可能です。

ただし、通常の音声も聞こえにくくなる場合があるので、その点は自分で調節するようにしましょう。

ビデオ通話

ダイレクトメッセージからビデオ通話するやり方

ディスコード(discord) ダイレクトメッセージからのビデオ通話

1.ビデオ通話する相手のアイコンをタップします。

2.上の画像で赤枠で囲まれている「Video」をタップします。これでビデオ通話がスタートします!

通話を始めると当然ですが相手に通知がいきます。不用意な通話は迷惑となりますので控えましょう。

ボイスチャンネルからビデオ通話するやり方(PC版のみ)

ディスコード(discord) ボイスチャンネルからビデオ通話

1.まずはビデオチャンネルに入ります。

2.次に画面右下の「動画」をタップします。これでビデオ通話がスタートします!

初めての方はディスコード(Discord)にカメラのアクセス許可をする必要があります。

画面共有のやり方(PC版のみ)

スマホ版では、画面共有機能は使うことができません。

また、PC版での利用にもアプリのダウンロードが必要になります。

公式サイトから今のうちにダウンロードしておきましょう!

ディスコード(discord) 画面共有のやり方

1.ボイスチャンネルに入って通話を開始します。

2.上のような画面になるので、赤枠で囲まれている「Go Live」をクリックします。

3.共有する画面を選択します。

ここで他人に見られたくない画面を誤って選択しないように注意しましょう。

ディスコード(Discord) 画面共有のやり方

3.これで画面共有は完了です!

他のサービスとの連携方法

ディスコード(discord) 他サービスとの連携方法

1.自分のアカウントメニュー画面から「接続」を選択します。

2.画面右上の「追加」をタップします。

ディスコード(discord) 他サービスとの連携方法

3.表示された中から連携したいサービスを選択します。

それぞれのサービスで連携のやり方が異なるので指示にしたがって操作を進めていきましょう。

権限設定のやり方

サーバー全体で有効な権限を設定するやり方

ロールの設定

ロールとは役職という意味です。

例えば、社長→本部長→部長→課長→係長、では持っている権限のレベルに違いがありますよね。

これがまさにロールで、ディスコード(Discord)ではサーバー管理者が各ロールが持つ権限を細かく操作できるようになっています。

最初はサーバー管理者がロールを作らなければならないので、この作成から取り掛かっていきます!

ディスコード(discord) サーバー全体で有効な権限の設定

1.サーバーメニュー画面の「設定」をタップします。

2.画面の一番下のほうにある「ロール」をタップします。

ディスコード(discord) サーバー全体で有効な権限の設定

3.「ロールを追加」をタップします。

4.ここでロールについて詳しく設定していきます。ロールの名前や色は自分で分かりやすいものをつけると良いでしょう。

権限の設定

サーバー権限一覧

権限の名前 内容
管理者 サーバー内で一番強い権限。
監査ログの表示 サーバー内でのユーザーの行動を見ることができる。
サーバー管理 サーバー名と地域の変更ができる。
ロールの管理 ロールの作成や自分よりも下位の権限の編集・削除ができる。
チャンネルの管理 チャンネルの作成・編集・削除ができる。
メンバーをキック メンバーを強制的に追い出すことができる。
しかしまた戻ってこられる。
メンバーをBAN メンバーを強制的に追い出すことができる。
二度と戻ってこられない。
招待を作成 サーバーへの入り口となるリンクを作成できる。
ニックネームを変更 自分のニックネームを変更できる。
絵文字の管理 絵文字を追加することができる。
ウェブフックの管理 ウェブフックの作成・編集・削除ができる。
テキストチャンネルの閲覧&
ボイスチャンネルの表示
チャンネル内を見ることができる。
権限の名前 内容
メッセージを送信 メッセージを送ることができる。
TTSメッセージを送信 テキスト読み上げ機能のメッセージを送ることができる。
メッセージの管理 他のメンバーのメッセージを削除・ぴん留めすることができる。
埋め込みリンク URLを送信したときに埋め込みで表示させることができる。
ファイルを添付 ファイルを添付して送信することができる。
メッセージ履歴を読む 過去のメッセージを読むことができる。
@everyone、@here、全てのロールにメンション 全てのユーザーに対してメンションをすることができる。
外部の絵文字の使用 外部サーバーの絵文字を使うことができる。
リアクションの追加 リアクションを新たに追加することができる。
権限の名前 内容
接続 音声に接続することができる。
発言 発言することができる。
メンバーをミュート メンバーの音声をミュートする。
メンバーのスピーカーをミュート メンバーのスピーカーをミュートする。
メンバーを移動 メンバーを他チャンネルに移動させることができる。
ただし、移動先へのアクセス権限を両者が持っている場合のみ。
音声検出を使用 自動で音声を検出する。
優先スピーカー 特定のメンバーのスピーカーを優先して聞き取りやすくする。
Go Live 画面共有ができる。

チャンネル内で有効な権限の権限を設定するやり方

ディスコード(Discord) チャンネル権限設定

1.チャンネルの設定画面に移動します。

2.画面の下のほうにある「権限」をタップします。

ディスコード(Discord) チャンネル権限設定

3.ロールまたはメンバーごとに権限を設定します。

チャンネル権限はサーバー権限の下位互換のようなものなので、先ほどの一覧表に載っているものの一部を使うことができます。

プラグインとは

プラグインとは、後から本体に機能を追加することができるソフトウェアのことです。

簡単に言うと、ディスコードでできることを増やしてさらに使いやすくするソフトのことです!

ディスコードのプラグインの中で一番有名なのが「Better Discord」というものです。

これはアプリ内のデザインをCSSを使って自由に変更できたり、絵文字機能のバージョンアップをすることができるソフトになっています。

他にも様々な機能が増えるので、ディスコードを楽しく使っていきたい方はぜひ活用してみてください。

Better Discordのダウンロードはこちら

botとは

botとは、ディスコードの機能を拡張するソフトウェアのことです。

先ほどのプラグインは、ダウンロードした後に自分でカスタマイズして機能を追加していくというものでした。

そしてbotは、あらかじめ完成しているアプリケーションを入れるようなイメージです。

ですので、プラグインはやや上級者向け、botは初心者向けのツールとなっています。

有名なものでは、チャットの文章を音声で読み上げてくれる「読み上げくん」や、一度覚えさせた文章をチャットで自動表示させることができる「メモ帳くん」などがあります。

botが一覧で紹介されているサイトはこちら。

有料プラン「NITRO」とは

Discord NITRO

ディスコードの有料プランNITROには「Discord NITRO」と「NITRO Classic」の二種類があります。

NITROでできること

  • 全てのサーバーでカスタム絵文字が使える
  • GIF画像をアバター画像にできる
  • 8MBだったファイルの上限サイズが100MBまで上がる
  • 高画質な動画・画面共有が可能になる
  • サーバーの機能をレベルアップするブーストが2個ついてくる
  • 無料で70種類以上のゲームをプレイできる

Discord NITROはこの全ての機能が使えますが、NITRO Classicはブーストとゲームの特典がありません。

また、Classicはファイルサイズの上限が50MBまでとなっています。

その代わり、Discord NITROは月額9.99ドル・年額99.99ドル、NITRO Classicは月額4.99ドル・49.99ドルとなっています。

もしNITROを利用する場合にはどちらを使うにせよ年額で利用した方がお得です!

ディスコード(Discord)のトラブルシューティング

インストールができない

一度ディスコードをアンインストールしてもう一度入れようとした時に失敗する人が多いです。

そういった方の場合は、前に使っていたときのデータが残っていて、それが原因で新しくインストールできないといったケースがあります。

デバイスのフォルダー内を確認して前のデータが完全に削除できたことを確認して再チャレンジしてみてください。

また、ディスコードはアプリでなくてもブラウザ版で利用することができるので、そちらを使うというのも一つの手です。

何度も落ちる

頻繁に落ちてイライラしている方は、一度アプリのバージョンが最新のものかどうかをチェックしてみてください。

お使いのデバイス自体のバージョンが最新の状態になっていない場合もアプリが落ちやすくなります。

また、そもそもデバイスの空き容量がギリギリであったり、CPUが古いものだとアプリの不可に耐えられないことがあります。

「ルールがありません」と表示される

これの原因で多いのは、お使いの端末に入っているセキュリティソフトです。

セキュリティソフトがディスコードに反応して障害となっている場合があります。

ですので、一度稼働を停止させてみると改善するかもしれません。

相手の声がプツプツと途切れえる、聞こえない

音声チャットで相手の声が時々途切れる場合は、まず音声設定画面から入力・出力デバイスが「Default」になっていないかチェックしてください。

もしこのままになっていたら、お使いのデバイスのマイク・スピーカーに変更します。

また、音の入力感度が鈍い可能性もあるので、そちらもチェックしてみましょう。

「エンドポイントを待っています」と表示される

これはサーバーの設定で利用している地域が間違っている可能性があります。

「Japan」になっているか確認してみてください。

また、Japanになっていても改善しない場合は、日本から近い「Hong Kong」や「Singapore」に変更してみてください。

サーバー地域の設定は何度でも変更ができるので問題はありません。

画面共有ができない

これができないときに最も考えられる原因は、サーバーが対応していないケースです。

個人間のチャットではすでに対応していますが、サーバーチャットでの画面共有はまだテスト段階だそうです。

ですので、サーバーが対応していない場合が画面共有ができません。

ちなみに画面共有に対応しているサーバーはリセマラの要領で引き当てることができるそうです。
(筆者の私が試した時は一発で対応しているものが出ました)

機種変更する場合はデータを引き継げるのか

機種変更によるデータの引継ぎは可能です!

ただし、引継ぎにはアカウントに設定されているメールアドレスとパスワードが必要になります。

ただし、二段階認証をオンにしていると最悪引き継げなくなってしまうので、機種変更の前に設定をオフにしておくのが良いでしょう。

ディスコード(Discord)のおすすめサーバーを紹介!

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有料ではないので興味がある方はぜひ!

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詳しい概要はこちらの記事にまとめてあります。

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ディスコード(Discord) まとめ

今回は、ディスコード(Discord)について網羅して解説してきました。

コミュニティでのチャットが簡単・便利になるだけでなく、拡張機能による自由なカスタマイズ性は非常に心をくすぐるものがありますよね。

これからディスコード(Discord)を始める方は、まずは「コインパートナープレミアム」でサーバーの雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか。

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(コインパートナープレミアム)