今年春から夏にかけて上昇を続け、6月末には150万円を突破していたビットコイン(BTC)が、今月24日深夜から25日にかけて10%以上の暴落を記録し、とうとう100万円を割った。

それにともない、リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などのアルトコインも次々と暴落している。

 一晩で15%超もの下げをみせたビットコインの大規模な急落は、仮想通貨市場全体に大きな影響を与えている。

この記事では、今回1度の暴落で「仮想通貨市場全体の時価総額がどれくらい消えたのか」について考察していく。

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ビットコインの時価総額消失は脅威の12%超え 

92515時現在91万円台を推移しているビットコインは、今回の大暴落で時価総額-12.7%」を記録している。

これは日本円で約2.6兆円もの消失を意味する。

仮想通貨時価総額ランキング2位のイーサリアムはビットコインの下落幅を上回る-15.8%」(日本円で約3,600億円)を記録。

さらにイーサリアムの下げ率を上回る勢いを見せたのが、時価総額ランキング4位に位置するビットコインキャッシュ(BCH)だ。

ここ24時間での時価総額変動は-23.4%」(日本円で約129億円)と、時価総額ランキング上位の仮想通貨の中では断トツの下げ率を見せている。 

また、今回の暴落でリップルは今年最安値を更新してしまった。

リップルは時価総額-11.0%」(日本円で約1360億円)を記録し、現在は25円台を推移している。

リップルは、ビットコイン大暴落の影響を真っ当に受けた形だ。 

時価総額の乱高下が非常に激しく、ますます緊張感の高まる仮想通貨市場。

今後も市場から目を離せない。

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