リップル(XRP)の年初来リターンは-28.75%と、最もパフォーマンスの悪い銘柄のひとつだった。

市場は依然、弱気ムードだが、0.250ドルの長期サポートライン近辺で反発が見られるだろうと予想するアナリストもいる。

リップル(XRP)は25円台で底打ちとアナリストは予想

リップル(XRP)は上昇基調が続いている2019年の相場で最もパフォーマンスの悪い銘柄のひとつだったとの分析結果がでた

1.3万人のフォロワーを誇るアナリスト@Bitdealer_氏によると、リップル(XRP)の年初来リターンは-28.75%と、大手仮想通貨取引所BitMEXの取扱銘柄中、ワースト1位だった。

多くのアナリストがリップル(XRP)に悲観的な見方を示しているが、そうでないアナリストもいる。

@WhaleAgents氏は、もうすぐ底を打ち、反発するとにらんでいる。

直近の下落トレンドがだんだん弱まっていること、0.250ドル(26.56円)付近では長期的な強いサポートラインが存在すること、この2つが強気予想の理由だ。

(画像:TradingViewのXRPUSDチャート 日足。白い線が0.250ドルのサポートライン)

3日16時現在のリップル(XRP)の価格は0.26110ドル(27.71円)。

先月29日につけた0.24500ドル(26.03円)から反発を見せている。

この先、数日から数週間がリップル(XRP)の正念場になるだろう。

もし、0.250ドルを明確に割る事態となれば、市場は大きな落胆に包まれることになる。

 

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