ビットコイン(BTC)はボラが小さく急変動に注意

13日20時のビットコイン価格は427,200円。前日同時刻と比べて-0.83%の価格下落となっている。

今現在もビットコインは赤色の短期上昇チャネル内での価格推移となっている。

しかし値動き自体は小さなモノで、短期でのトレンドは掴みにくい相場となっている。


(出典 TradingView BTC/JPY 1時間足)

短期上昇チャネル内にはいるものの、中~長期的には下降トレンドにいることから、今後はやや下落する方が優勢であると考えている。

下落のシナリオとしては、まずはピンクライン(③42万円)を割れるかどうかに注目である。

下割れしたときには、今後は赤の上昇チャネルの下端まで下落していくであろう。

そこさえもブレイクしていくようであれば、次は青ライン(②41.1万円)・黄色ライン(①39万円)まで下落する可能性が高くなる。

上昇のシナリオとしては、44万円ライン(オレンジライン)・上昇チャネル上端をブレイクするかに注目である。

この二つのラインが近づいていることから、タイミング的にどちらが先に抜けることになるかはわからないが、この二つのラインを超えたときにはトレンドは上昇へと移る。

その場合、次は46万円(水色ライン)を目指して上昇していくことになるであろう。


短期的な値動きが読みにく相場となっているが、今後もビットコイン特有の急で大きな値動きには気をつけたい。


ここに記載された見解は著者のものであり、必ずしもコインオタクの見解を反映するものではありません。すべての投資にはリスクが伴うため、意思決定の際には独自に調査を実施する必要があります。