​リップル(XRP)は下降チャネル推移で今後も下目線

​​2月7日18時現在、仮想通貨リップル(XRP)の価格は0.295ドル(32.45円)。前日同時刻比で、+0.68%とやや上昇した。

下落が一時落ち着きやや上昇しているものの、リップルは下落トレンドの真っ只中にある。

ここ数日の値動きを見てみると、リップルはピンクの下降チャネルの中を推移している。

そのチャネルの中で現在は紫ライン(0.294ドル:32.34円)がカギとなっている。

(出典:TradingView XRP/USD 1時間足)​​​

現在の価格帯の近くに重要ラインが存在していることから、リップルは直近で大きな値動きが起こる可能性を秘めている。

下落のシナリオとしては、紫ラインを割り込めば、次はオレンジライン(0.285ドル:31.1円)​​・そして下降チャネルの下端(ピンクライン)まで下落していくであろう。

最悪安値ラインである0.248ドル(27.28円)まで下落する可能性もある。​

上昇のシナリオとしては、下降チャネルの上端をブレイクして青ラインまで上昇するかに注目だ。青ライン(0.3ドル:32.87円)をブレイクできれば、黄緑ライン(0.318ドル:34.9円)​・水色ライン(0.325ドル:35.4円)と順に上昇していく可能性が高い。​

下落は一時落ち着いているものの、今後もリップルの相場には警戒が必要だ。