​リップル(XRP)依然として厳しい相場続く

​​​​​​仮想通貨リップル(XRP)の価格は12日17時ドル0.335ドル(36.49円)でだった。前日同時刻0.341ドル(36.94円)​​と比較​して1.7%の下落となっている。

ここまでリップルはピンクのサポートライン(0.33ドル)と青(上)のレジスタンスラインを背に反発を繰り返しながら推移している。

(出典:Trading View)
短期的に見るとリップルのチャートはピンクラインと青(上)ラインで形成されている、ディセンディングトライアングル内で推移している。そのため大局は下面線と考えている。
このピンクラインを割ればそのまま青ラインで形成される下降チャネルを推移していく可能性が高い。青(下)のサポートラインさえも下に割ったときには緑の長期サポートラインを目指して下落する展開となるであろう。
逆にこの青(上)のレジスタンスラインをブレイク出来れば、そのまま上昇し紫ライン(0.35ドル)付近まで上昇していくであろう。

仮想通貨市場全体が弱気相場であることからも、今後下落していく可能性は高い。
リップルは今後の明暗を分ける厳しい局面にある。