仮想通貨ビットコインは前日に引き続き暴落

11日20時時点での​仮想通貨ビットコイン価格は394,985円。前日同時刻比で約3.5%の価格下落となった。

10日に大きな価格下落を起こし、市場に大きな波紋を呼んだビットコイン。負の影響は止まらず、ついに「セリング・クライマックス」の指標と言われる30万円台に突入した。

10日夕方から暴落が起こり、41万円付近を推移していたビットコインは11日深夜に再度価格が暴落。午前1時に安値389,000円を記録するとその1時間後に価格は急落。前日の下落の際と同じような価格変動が生じた。

12月中旬以来約一か月ぶりに30万円台を記録したビットコインは、今後も厳しい相場が続きそうだ。予期せぬ急落に混乱したトレーダーが大量の売り注文をし、さらなる価格下落が起こる可能性も十分に考えられる。

短期的な指標としては40万円台への回復が一つのポイントとなるが、回復への兆しは見えづらいと言うのが現状だ。