​仮想通貨リップル(XRP)レンジブレイクするも予測が難しい相場に

​​​​​仮想通貨リップルの価格は、1月11日17時0.341ドル(36.94円)でだった。前日同時刻0.357ドル(38.58円)​と比較すると​4.4%の下落となっている。​

昨日は一度価格を上昇させてから暴落というほかの通貨と違った動きを見せたリップルであったが、今日の深夜1時ころに再度価格下落があった。

下落は昨日の記事のシナリオ通りピンクのライン(0.33ドル付近)で反発を見せている。

現在は昨日までのサポートラインとして機能していた青のライン(上)がレジスタンスラインとして機能している。

​(出典:Tradding View)

リップルの相場はほかの仮想通貨と比べて少々分析しにくくなっている。昨日の暴落直前の高騰も他の仮想通貨には見られていない動きだ。

しかし今後の展開としては二つほど考えられる。


現在リップルの価格は、ピンクのライン(0.33ドル付近)で何度も下ひげを付けて反発している。このまま上昇し、再度レンジ相場を形成する可能性は高い。その場合まずは青のレジスタンスライン(上)を突破し紫ライン(0.355ドル付近)を目指すであろう。もし紫ラインをブレイクすれば次は黒のライン(0.38ドル付近)まで上昇する可能性もありえる。


もう一つはピンクのライン(0.33ドル)を下に割れ、青の下降チャネル内を推移していく展開だ。その展開となれば長期サポートラインとなっている緑のラインを目指して下落していくであろう。そうなれば0.3ドル(32.50円)を割る可能性も出てくる。


リップルの相場は依然として厳しい状況が続いている。