​リップル(XRP)はレンジ相場を上下に往復で激しい値動きに

​​​​仮想通貨リップルの価格は、1月10日17時で0.357ドル(38.58円)だった。前日同時刻ドル0.376(40.63円)と比較すると​5%の下落となっている。

43.77しかしその後すぐに反落し今日の安値は0.353​ドル(38.15円)となっている。

結果的に意識されてにいたレンジを上から下まで推移することになり、最大で0.052ドル(5.62円)の価格変動となった。

​(出典:Trading View)


大きな価格変動はあったが価格はまたも意識されているレンジで止まる結果となった。

ここからまた反発しレンジを繰り返す可能性は高く、その場合まずは黒のライン(0.37ドル付近)を目指すであろう。黒ラインを突破すれば、次はオレンジラインを目指す可能性はある。


しかしこのままレンジ相場から脱して、価格を落とす可能性は大いにある。その場合青のラインが意識されるであろう。そのラインを割れば、直近安値のピンクライン(0.33ドル付近)まで下落することになるであろう。下落まで時間がかかった場合には先にピンクラインに到達することはある。


ここからまたレンジ相場となるのか、それともここから安値を更新する動きとなるのか。今後のリップルの値動きに注目だ。