​リップル(XRP)、安値切り下げで短期では下降トレンドか

​​​仮想通貨リップルの価格は、1月9日17時で0.376ドル(40.95円)だった。前日同時刻ドル0.373(40.63円)と比較してもあまり価格変動は起きていない。​

ここ最近のリップルは値動きが少なく、年明け前のクリスマスよりレンジ相場が続いている。

黒のサポートライン(ドルの価格帯)をブレイクしようと何度か挑戦はあるものの、何度も反発している。

​(出典:Trading View)

現在は値動きの少ないレンジ相場だが、これから大きく値動きする可能性は十分にある。そして今後の展開としては2つ考えられる。


一つはこの現在攻防が繰り広げられている、黒のレジスタンスラインをブレイクして価格上昇する展開だ。その場合はまずオレンジのライン(ドル)まで到達することであろう。


逆に下落のシナリオもある。これまでリップルの価格は青のラインに沿って価格を切り下げてきている。このまま価格を切り下げていき、紫のサポートライン付近まで下落する可能性は高い。もしこの紫のラインまでも下に割れることがあれば直近安値の0.33ドル付近まで下落することが考えられる。


年が明けて期待が高まるリップルの相場であったが、依然として厳しい相場が続くであろう。