前日比3%減もイーサリアムには上昇の可能性あり

​仮想通貨イーサリアムは6日21時時点で17,135円。前日同時刻比で約3.0%の価格下落となった。

5日に価格が上昇し、強気相場への期待が持たれたイーサリアムだったが、その勢いはやや落ち着いた印象を受ける。朝方から徐々に価格が下落していき、正午から16,800円付近を推移。17時に安値16,791円を記録した。

しかし、この価格下落が一時的なもので即座に上昇ラインに転じる可能性があることはこの1か月のチャートからも十分に推測できる。特に、今月中旬に行われる大型アップデート「コンスタンティノープル」に期待が膨らんでいるのが好材料だ。BinanceやHuobiなどの大手取引所がアップデートのサポートを表明しており、市場全体にとって大きなイベントとなるだろう。

さらに、アップデート後にスケーラビリティが向上した暁には内需増大の可能性もあり、25,000円ラインに乗るほどの大幅上昇になる期待も持てる。