ウォール街の資産運用会社フランクリン・テンプルトンが、新たにアルトコインに焦点を当てた仮想通貨ファンドの立ち上げを検討していると報じられている。
このファンドは、主に機関投資家向けに提供される予定であり、ステーキング報酬も提供する可能性がある。
フランクリン・テンプルトンが検討している新ファンドは、主に機関投資家をターゲットにしている。
報道によれば、ステーキング報酬も提供する可能性があるという。
この動きは、同社がデジタル資産市場に対する関与を一層深めることを示している。
アメリカの金融大手フランクリン・テンプルトンは、約1.6兆ドル(約249.6兆円)の資産を管理している。
同社は2018年から仮想通貨市場に参入しており、今年1月にはスポットビットコインETFを立ち上げた。
また、最近承認されたスポットイーサリアムETFの初の発行者の一つでもある。
これまでビットコインとイーサリアムといった主要仮想通貨に注力してきたフランクリン・テンプルトンが、アルトコイン市場に進出することは、同社が米国証券取引委員会(SEC)が長らく未登録証券と分類してきたトークンに対しても受け入れる姿勢を示している。
しかし、SECが先月スポットイーサリアムETFを急遽承認したことを受け、専門家たちはこれを「洪水口が開かれた」兆候と見なし、他のアルトコインも米国金融市場に統合されると予測している。
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著者: CoinPartner 編集部 News_writer