仮想通貨取引所プラットフォームOKXが、DeFiプロトコルである DeSynと提携したことが明らかになった。
この提携により、OKX のDeFi機能が大幅に拡張され、ユーザーが合成資産を簡単に作成及び管理できるようになるとみられる。
具体的には、イーサリアムブロックチェーン技術を活用して、DeSynを使用するとユーザーはさまざまな合成資産を生成できるようになる。80を超えるブロックチェーンをサポートすることで知られる取引所ウォレットとの統合により、分散型資産管理に関心のあるユーザーの視野が広がることに期待される。さらに、DeSynのインターフェースは、スマートコントラクトを通じてトークン、NFT、デリバティブなどの資産の作成、取引、管理を容易にし、DeFi空間内での全体的な取引体験を強化するものでもある。
同取引所によるDeSynの採用は、多用途かつ効率的な資産管理サービスを提供するという同社の取り組みを表すものだ。この動きにより、資産の作成及び管理に関連するコストが大幅に削減され、より幅広いユーザーベースがアクセスしやすくなる。
OKXは、世界的拠点を拡大するために、11月にブラジルで仮想通貨取引所とWeb3ウォレットプラットフォームを立ち上げた。この拡張は、ブラジルのユーザーが DeFi と仮想通貨取引に安全にアクセスできるようにすることを目的としている。当該プラットフォームは、法定通貨のオンランプ機能としてブラジルレアルをサポートし、NFTの取引や分散型アプリ(dApp)の利用など、包括的なDeFiエクスペリエンスのためにOKXウォレットを統合する。
さらに、高品質の取引環境を維持するために、取引所はプラットフォームから30以上の取引ペアを削除した。この決定は、特に英国の新しい金融プロモーション規則を考慮した、ユーザーの安全と規制遵守に対するOKXの取り組みを反映するものであり、引き続き今後の同取引所の動向に注目が集まる。
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この記事は「OKX INTEGRATES DESYN FOR ENHANCED DEFI ASSET MANAGEMENT」を参考にしています。
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著者: CoinPartner 編集部 kenta