SECが仮想通貨を題材としたパネルディスカッションを実施

SECは、12月に仮想通貨を題材としたパネルディスカッションを行う予定となっている。この議論は、同委員会の主な目標である投資家保護の確保を目的としている。またSECは、新技術の急速な発展に伴い、市場の状況が急速に変化していることについても議論すると伝えている。

パネルディスカッション「Crypto and Digital Assets: 新技術に直面する投資家保護と市場の健全性の確保に向けて

このパネルディスカッションでは、デジタル資産と投資家保護の接点を探り、デジタル資産を対象とした規制の枠組み、市場構造の問題、新興技術におけるリスクの定義などについて具体的に説明します。また、ブロックチェーン技術、暗号ベースのEFT、ステーブルコインなどのトピックも取り上げます。

パネルディスカッションには、モルガン州立大学で教授を務め、”Center for the Study of Blockchain and Financial Technology(ブロックチェーンと金融技術の研究センター)”の創設ディレクターであるAlie Emdad氏をはじめ、さまざまな金融企業や大学の専門家が参加する予定となっている。

また、ブロックチェーン業界については、政府機関への教育や、SECなどの委員会への継続的な働きかけにより、ブロックチェーンネットワークのさらなる発展と採用を提唱しているThe Blockchain AssociationのエグゼクティブであるKristin Smith氏が発表予定だ。

パネルディスカッションは約1時間半にわたって行われる予定となっている。

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この記事は、U TODAYの「SEC to Discuss Cryptocurrencies at December 2 Open Meeting」を参考にして作成されています。