年末までに仮想通貨法の導入と可決の両方を目指す

インド政府は年末までに仮想通貨法の導入と可決の両方を目指していると発表事前に承認された仮想通貨のみを取引所に上場・取引できるようにすることを検討していると報じられている。

この承認プロセスは、投資家が仮想通貨を保有することを抑止するために意図的に面倒なものになっているという情報がある。政府が仮想通貨を禁止するという以前の計画を実行に移す可能性は低いとしている。情報筋のひとりは以下のように述べている。

コインが政府によって承認された場合にのみ、そのコインを取引することができ、そうでない場合には、そのコインを保有したり取引したりすると、ペナルティを受ける可能性があります。

インド政府は、今月から始まる国会で仮想通貨法を導入・可決することを目指すとしている。インドの首相のナレンドラ・モディ氏も仮想通貨について意見を述べている。

インドで仮想通貨を保有するための準備が進んでいる仮想通貨業界。需要の高まりとともに法規制が整備されていくことだろう。だが一方で、関係する機関との連携も重要な要素となる。これからも、インドでの仮想通貨の動向について注目していきたい。

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この記事はJOURNAL DU COIN「India Considers Allowing Only Preapproved Cryptocurrencies — Crypto Regulation Expected by Year-End: Report」を参考にして作成されています。