ビットコインのカンタン購入方法!これだけ抑えれば今すぐ仮想通貨トレーダーになれる!

ビットコインでひと儲けしたいとは思っているけどどうやってビットコインを買っていいのかわからずビットコインに手を出せずにはいませんか

この記事を読めばビットコインの購入に必要な基礎事項をすべて理解できます

コインオタクの東大生がトレードで培ってきた知識の中でもっとも効率的で不可欠な事柄はすべてのトレーダーにとって有用なはずです!

ビットコインの基礎に始まり、購入のメリット・デメリット、おすすめの販売所と具体的購入方法を説明していきます。

ビットコインの購入にもう臆することはありません!知識を身に着け思い通りにビットコインを売買し仮想通貨トレーダーの第一歩を踏み出しましょう

Coincheckでビットコインを購入する!

目次

 

Bitcoin(ビットコイン)とはそもそも何?

ビットコインの人気が沸騰していますが、内容を何も知らずに取引を始めるのは超危険!仕組みやリスクをしっかりと理解したうえで投資参加の判断を行うべきです。それではまずはビットコインについて学びましょう!

ビットコインとは

Bitcoin(ビットコイン)とは、「中本哲史(ナカモトサトシ)」を名乗る正体不明の経済学者が発表した論文をもとに2009年から運用が始まった世界最初の仮想通貨です。改竄不可能なブロックチェーン技術をもとにトランザクション(取引)が仲介人なしピアtoピア(個人間)で行えるのが特徴です。

ビットコインのブロックチェーンのコードは一般に公開されているオープンソースなので透明性がとても高く誰もがトランザクションを確認できます。不透明性が高く改竄の可能性がある既存の金融システムにとって代わり世界をつなぐ共通通貨として近年大きな注目を集めています。

ブロックチェーン

ブロックチェーンとはほとんどの仮想通貨に用いられるシステムで、「みんなで管理する公開台帳」のようなものです。

「AさんがBさんに〇BTCを送る」などの取引結果(=トランザクション)をブロック(台帳で言うページ)に記入していきブロックがいっぱいになったら次のブロックを生成しトランザクションを書き込んでいくという作業を繰り返していきます。ブロックが鎖のようにつながっていくのでブロックチェーンと呼びます。

新しいブロックは前のブロックの情報をもとに製作されているので、昔のブロックの改竄を行うとブロックチェーンが途切れてしまいます。よってブロックチェーンは改竄不可能であり、ブロックチェーンがつながっていることがすべての情報が正しいことを証明しているのです!

また、既存の金融システムでは送金の際には銀行など仲介業者が関与するため手数料を取られてしまいます。とくに海外へ送金する場合は海外システムへの通信料として4000円~5000円の手数料がかかってしまいます。ビットコインでは世界の誰とでも個人間で送金を行えるため手数料が安く済みます

詳しくはコインオタクの記事で解説しているのでこちらもご覧ください!

近年急速に広まっている仮想通貨・ビットコイン。これはそもそもどういう仕組みでどんなメリットやデメリットを持っているのでしょうか?そして、仮想通貨投資を始めるにはどうしたらいいのでしょうか?この記事を読めば仮想通貨に関する疑問が解消します!

 

ビットコインの仕組みってどうなってるの…?今さら人には聞けないそんな疑問にお答えします!この記事を読めば、ブロックチェーンやマイニングなどのビットコインの基本技術から、導入されたばかりの最新技術まで理解できること間違いなしです!

 

ビットコインの最小購入単位は200円以下!

1BTCあたりの価格が160万円近いことから「ビットコインは高すぎて手が出せない」とよく誤解されがちです。

現物のコインであれば1枚のコインを砕いて利用することは到底できませんが(貨幣損傷等取締法という法律違反です!)、ビットコインは1BTC未満のやり取りができるのです!

具体的にいうと、ビットコインは最小で0.00000001BTC(1億分の1)単位の取引が可能で、この最小単位をビットコインの製作者の名前から1satoshiと呼びます。

もっとも、システムの都合上546satoshi未満(546satoshi未満はダストと呼びます)を単体で送金することはできないので約8.7円(160万円/BTCで計算)が最低送金額となります。

取引所などではそれぞれ最低購入金額が決まっていてbitFlyerは0.001BTC(1600円)、CoinCheckは500円、Zaifなどは0.0001BTC(160円)が最低取引額です。

Bitcoin(ビットコイン)を購入するメリット

購入価格と売却価格の差額が利益に!

ビットコインの取引を行っている人の多くは株やその他の金融商品と同じように投機目的で利用しています。

例えば100万BTC/JPYのときに0.1BTCを10万円で購入し、1か月後にビットコインの価格が200万BTC/JPYにまで値上がりしたとします。このとき0.1BTCの価値は20万円になっているので、このタイミングで0.1BTCを売却することができれば20万円(売却金額)-10万円(購入金額)=10万円の利益を手に入れることができます。

もちろんどんなにビットコインの価格があがっても日本円に直していなければ利益を得ることができません。売却はまだしていないが売却すれば得ることのできる利益を含み益、売却し利益を確定することを利確といいます。

今後ビットコインを支払い手段として利用できる場が増えれば利確をせずとも価格高騰の恩恵を受けることができるようになりますが、日本円での支払いが主である現状では日本円でビットコインを購入し日本円に戻した時点で初めて利益が生まれます

アルトコインを購入するための基軸通貨として利用できる!

現在世界で発行されている仮想通貨は合計で1500種以上あるといわれていて、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコイン(Alternative Coin)と呼びます。アルトコインは基本的に市場規模が小さいものが多くこれから大きく価格をあげる可能性もあります(市場規模がとても小さいコインを草コインとよびます)。

ほぼすべてのアルトコインはビットコインとの交換が可能で価値の基準をビットコインにおいています(これをビットコイン建てビットコイン基軸といいます)。

日本の取引所はビットコインの手数料は比較的安いですが、アルトコインを購入しようとすると多くの手数料をとられてしまいます。アルトコインの購入は海外の取引所で行うのが一般的ですが、当然海外の取引所は日本円に対応していないため日本の取引所でビットコインを購入し海外の取引所に送金しアルトコインに変換する手順をとります。

つまり、まだ日本の取引所に出回っていない草コインを購入する際はもちろん、アルトコインを安く買うためにはビットコインが必なのです!

ビットコインのメリットについて考察してみました!前半では仮想通貨の知識がない人向けに法定通貨(円とかドルとか)に対する優位性、後半では少し専門的に他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に比べた優位性を書いてみました!

 

Bitcoin(ビットコイン)を購入するデメリット

価格が下がれば損をする

投資を行う上で得をすることもあれば当然損をすることもあります。

例えば100万BTC/JPYのときに0.1BTCを10万円で購入し、1か月後にビットコインの価格が50万BTC/JPYにまで値下がりしたとします。このとき0.1BTCの価値は5万円になっているので、このタイミングで0.1BTCを売却すると5万円(売却金額)-10万円(購入金額)=-5万円となり5万円の損をすることになります。

ただ、価格が下がっても売却を行わず放置しその後価格が高騰すれば損をすることはありません。売却はまだしていないが売却すれば生まれる損失を含み、価格が下がっても回復を待って売らずにいることを塩漬け、逆にコインに見切りをつけて売却することを損切りといいます。利益を生むときと同様に、日本円でビットコインを購入し再び日本円に戻したときに初めて損失が生まれます

取引に手数料がかかる

ビットコインは基本的に販売所や取引所で取引しますが(これについては後程説明します)、その際日本円を入金する「入金手数料」、ビットコインを日本円で購入・売却する「売買手数料」、日本円を出金する「出金手数料」などを販売所・取引所に支払う必要があります。

例えば大手取引所Coincheckの場合を考えてみましょう。Coincheckは入金手数料とビットコインの売買手数料が無料なので、日本円を入金しビットコインを購入し売却するところまでは手数料はかかりませんが、日本円を出金する時点で400円の出金手数料がかかります。

また、ビットコインの売買をするたびに隠れた手数料として「スプレッド」が販売所・取引所にとられているほか(これについても後程説明します)、販売所や取引所に支払う手数料とは別に、外部の取引所にビットコインの送金を行う際にトランザクションの承認を行うマイナーに支払う報酬「マイナー手数料(送金手数料)」が1000円程度かかります。

こまめに入出金を繰り返していると手数料がかさみもったいないので資産を動かすときはなるべく一度に動かすように心がけましょう。取引所によって手数料の設定が異なるので手数料の安い取引所を選ぶことも大切です。

現状ではビットコインの使い道は少ない

「仮想通貨が世界に普及しつつある」というのはよく話題になりますが、実際に日常生活の中で利用できるほど浸透しているわけではありません。そもそも現状のビットコインのシステムでは送金手数料が定額でおよそ1000円近くかかってしまい、例えば自動販売機でジュースを買うなどといった日常の中で頻繁に行われる少額決済(マイクロペイメント)には不向きです。

また、ビットコインは人気が集まるあまりに決済処理に時間がかかってしまうスケーラビリティ問題にも直面しています。ビットコインは現在金融商品としては機能していますが、これらの問題が解決されたうえで決済手段として世の中に取り入れられるようでなければ「通貨」として考えるならば使い道は少なく持っていてもあまり意味がないのです。

ビットコインの値動きにも大きく影響し、ビットコインの分裂騒動にも大きく関係しているスケーラビリティ問題ですが、実際に何がそんなに騒がれるのか、わかっていない方も多いのではないでしょうか。詳しく知らない方でもわかりやすいように解説します!

 

ビットコイン…もはやなにそれとはいえないぐらい有名になってきましたが、電子マネーと違うの?とか思っている方も少なくないはずです。そんなビットコインのデメリットについて今更ながら東大生コインオタクが本気で考察してみました!

 

Bitcoin(ビットコイン)を購入するタイミングは?

ビットコインを投資対象としてみると、当然「い時に買って高い時に売る」ことができれば利益を得ることができます。つまり大事なことはいつ価格があがるか、いつ価格が下がるかを予想することです。価格が上がったり下がったりするタイミングを予測する方法は大きく分けてファンダメンタル分析テクニカル分析の2種類が存在します。

ファンダメンタル分析

 ファンダメンタル分析とは、ビットコインの新技術導入や法規制など社会事象をもとに値動きを予測する方法です。たとえば、「〇月×日にビットコインがライトニングネットワークを導入するから価格が上がりそう!」や「今月中国で法規制が発表されるから価格が下がりそう…」などと予想することです。正確なファンダメンタル分析を行ううえで当然市場の反応を予測する推察力などが必要ですが、それ以上にビットコインのシステムに精通しビットコイン関連のニュースに敏感であることが求められます。コインオタクでは随時仮想通貨関連のニュースも取り上げているので要チェックです!

「ニュース」の記事一覧です。

 

テクニカル分析

テクニカル分析とはチャート上の様々な数値をもとに価格の推移を予想する技術的方法で株のトレードなどでもよく用いられます。チャート分析の知識が求められ、テクニカル分析に関して多くの書籍が出版されています。コインオタクでは毎日ビットコインのチャート分析記事を上げているのでそちらも参考にしてください!

「チャート分析」の記事一覧です。

 

もちろん、今の仮想通貨市場は熱狂的な反面知識が足らず少しの値動きに便乗する「イナゴ」が多いのでテクニカル分析だけではとらえきれない面も多いです。ァンダメンタルとテクニカルの両方を駆使することでより正確にビットコインの売買タイミングを把握できるでしょう!

Bitcoin(ビットコイン)の入手方法

販売所・取引所で購入する

ビットコインの売買は基本的にすべて販売所・販売所で行います。よほどの理由がない限りはここで売買を行うことになります。未成年者は親の承諾がないと利用できません。国内の販売所・取引所にではCoincheck、bitFlyer、Zaifの3つが有名です。販売所・取引所について詳しくは後程説明しますが主にこの3社について触れていきます!

個人間で送金する

一般的な方法ではないですが、取引をする相手を探してくれる取引所を介さずに自分で取引をする相手を見つけることもできます。

例えば、ネット上で「1BTCを120万円で買ってくれる人募集します!」と呼びかけ取引相手を見つけたり、友達に「君が持っている0.1BTCを11万円で売ってくれない?」と頼むことも理論上可能です。

ただ、この方法は仲介者が存在しないため相手が必ず振り込みをしてくれる補償はなく「1BTCを送金したのに日本円が振り込まれない…」「11万円を支払ったのにビットコインが振り込まれない…」などのトラブルが発生する可能性があります。親の承諾が下りず取引所の口座開設ができない未成年者や手数料をどうしても抑えたいとういう特別な場合以外は全くお勧めしません

マイニング(採掘)を行う

購入方法ではないのですが、ビットコインを得る方法の一つです。トランザクションの承認を行い新しいブロックを作ることで送金者からビットコインをもらうことができますが、パソコンやブロックチェーンに対する深い理解が必要なので個人単位で行うのはあまり現実的ではありません

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

最近巷でよく聞くマイニング、儲かるとかいう人はいるけど実際どうすればいいのか全然わからない、まずマイニングってなんぞやという人向けにマイニングの初歩から発展的なことまで、コインオタクがマイニングについて解説してみました!

 

Bitcoin(ビットコイン)販売所・取引所はどれを選べばいいの?

販売所と取引所の違い

ビットコインの購入は販売所・取引所のどちらでも購入することができますが、販売所ではユーザーと販売所が取引を行うのに対し、取引所ではユーザー同士が取引を行います。販売所は大量のビットコインを所有しているためいつでもほしいだけのビットコインを手に入れることができるメリットがありますが、一般的に販売所のほうが割高であるといわれています。その理由は「スプレッド」にあります。

スプレッド

スプレッドとは表示されている購入価格と売却価格の差のことを言います。たとえばbitFlyerの販売所を見てみましょう。

bitFlyer販売所のビットコイン価格のスプレッ


ビットコインの購入価格が1306227円、売却価格が1255438円となっています。これはあるユーザーが販売所に1255438円で1BTCを売っても違うユーザーはそれを1306227円以上で買い取らなければならないということです。この差額(スプレッド)は販売所にに手数料として気が付かぬうちに支払われています。今回の場合だとCoinCheckの販売所のスプレッドは約4%ということになります。

では取引所の場合はどうでしょうか?

bitFlyer取引所のビットコイン価格のスプレッド


取引所では個人間で売買が成立するため取引所に搾取される人為的なスプレッドは存在しませんが、「相場より少しでも高く売りたい!」という人と「少しでも安く買いたい!」というひとの差から若干のスプレッドが生まれています。それでも取引所と比べるとスプレッドは格段に小さく、取引所のほうが安く購入でき高く売却することができま

そのため、仮想通貨の売買は必ず取引所で行うようにしましょう

ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!

 

取引所を選ぶポイント

①取引所の信頼度

取引所を選ぶうえで何よりも重視すべき点です。自分の大切な資産を適当な取引所に預けているとお金が返ってこない可能性があります(実際に取引所に預けていた資産が消失したマウントゴックス事件などもあります)。

世界最大のビットコイン交換所が破綻したマウントゴックス事件。流行にのって適当に取引を始めると大変なことになるかもしれません。自分の資産を守るために知っておく、マウントゴックス事件の概要とその後についてコインオタクが解説します!

 

ここでおすすめとして紹介する取引所はどこも超大手であり信頼度はとても高いです。

②ユーザビリティ

仮想通貨の取引を行う上でスマ-トフォンアプリがあるか、チャートが見やすいか、売買が簡単か、などの使い勝手の良さは重要な要素です。大手取引所はどこも使い勝手はよいですが、Coincheckのアプリは特に使いやすいとの評判があります。

③手数料の安さ 

せっかくビットコイン取引で利益を生んでも手数料で持っていかれてしまうのはもったいないです。売買手数料や出金手数料はもちろん、スプレッドも確認してどこが安いのかを判断します。ビットコインのみならおそらくbitFlyerが安いですが、他と比べ大きな差はありません。NEM、MONAなどの購入も考えているのならばZaifが安く、Coincheckははスマホアプリで買うと手数料が高くなってしまう特徴があります。

手数料の種類

入金手数料・・・日本円を取引所の口座に入金する際にかかる手数料です。入金方法によって値段が異なります。

出金手数料・・・取引所の口座から銀行口座に日本円を出金する際にかかる手数料です。基本的に定額で数百円から1000円程度かかる場合が多いです。

取引手数料(売買手数料)・・・仮想通貨を買ったり売ったりする際にかかる手数料です。無料のところや、中にはマイナス(取引のたびにお金がもらえる)のところもあります。

送金手数料(マイナー手数料)・・・ビットコインアドレスからビットコインアドレスにビットコインを送る際にマイナーに支払われる手数料です。外部の取引所やウォレットに送金する際にかかります。基本的に定額で数千円程度かかります。

スプレッド・・・売却額と購入額の差で、取引所の隠れた手数料です。販売所では取引所より高めに設定されています。

④取扱通貨の種類

ビットコインを購入するだけならどこの取引所でも可能ですが、将来的にアルトコインに手を出すのであれば取り扱い通貨数の多い取引所のほうが使い勝手が良いでしょう。

ビットコイン取引所を比較!おすすめランキング

CoinCheckbitFlyerZaif
信頼性高い高い高い
ユーザビリティとても高い高い高い
手数料普通
やや安い普通
取り扱い通貨数*とても多い(13種)普通(6種)多い(10種)
レバレッジ**最大5倍最大15倍最大7.7倍

*・・・販売所・取引所を合わせた取り扱い通貨数 **・・・信用取引のことです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

Coincheck(コインチェック)

2017年の日本の年間BTC現物取引高1位を獲得した日本最大手の取引所で、芸人の出川哲朗氏がCMに出演していることでも話題となっています。ビットコインの取引手数料が無料であるほか(スプレッドはでかい)、アプリの使い勝手がとても評判高くAppStoreのランキングで無料アプリの中で11位ファイナンス部門の無料アプリでは1位を獲得しています!

多少の手数料覚悟で幅広く色んな通貨に触れたいひとや使い勝手がわからない初心者におすすめの取引所です!

ただし、アプリでの取引はすべて販売所であるため手数料が割高になっています。ビットコインを購入する際は必ずウエブサイトを利用しましょう

Coincheckの口座を開設する

コインチェック(Coincheck)は、これから仮想通貨を始めたい人におすすめしたい日本最大級の仮想通貨取引所です。なぜ人気なのか、なぜ初心者におすすめなのか、コインチェックの特徴を分かりやすくまとめて皆さんの最初の一歩を後押します!

 

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerは日本で最初に誕生した仮想通貨取引所で資本金が41億円と日本最大級の規模を誇ります。取り扱い通貨数は少ないですがビットコインの手数料は今回おすすめの3社の中で最も安いです。

スマホアプリも存在し携帯で簡単に売買を行うことができるほか、最大15倍までのレバレッジ取引を行うことができます。ビットコインの購入・取引に専念したい人はここがおすすめです!bitFlyerの口座を開設する

bitFlyer(ビットフライヤー)は、日本で最も人気のある仮想通貨取引所の一つで、ビットコイン取引高世界3位になるほど利用されています。初心者にオススメなビットフライヤーの評判や使い方を徹底解説します!

 

Zaif(ザイフ)

 3番目に紹介するのが最近システムを一新し使いやすさが増したZaifです。なんと取引手数料がマイナス(-0.01%~-0.05%)な珍しい取引所です!「取引すればするほどお金がもらえるの!?」と思うかもしれませんが、スプレッドが高めに設定されているので実際にはほかの取引所と大して変わりません。ただNEM、MONAコインの手数料はとても安いのでNEMやMONAコインを購入する人はこちらの取引所がおすすめです!

Zaifの口座を開設する

かのホリエモンこと堀江貴文氏も技術アドバイザーとして参画したテックビューロ社の運営するZaif。日本一の通貨取引量を誇り今話題沸騰中のZaifの特徴や使い方を様々な切り口からわかりやすく解説していきたいと思います!

 

取引所によって手数料・特徴が異なるので自分がその時扱う通貨や目的などの状況によって取引所を使い分けることをおすすめします。登録は無料なので複数の取引所に登録しておきましょう

ほかの仮想通貨取引所もみてみたい、海外の取引所も知りたい、という方はこちらもご覧ください。

「ビットコインの取引所ってたくさんあるけど、どこがいいの?」そんな風に感じたことはありませんか?この記事では国内外の取引所をコインオタク独自作成のランキング形式で徹底比較!これを読めばもうビットコインの取引所で迷うことはありません!

 

Bitcoin(ビットコイン)の購入手順

ビットコインのおすすめ購入方法

  • Coincheckの口座を開設する
  • 本人確認を行う
  • 銀行で入金する
  • Coincheckの取引所でビットコインを注文する

 


今回はコインオタクがおすすめするCoinCheckを例にビットコインの買い方を説明します!基本的な流れはどこの取引所でも同じで①口座開設 ②本人確認 ③入金 ④購入・支払い の4ステップを行います。bitFlyerやZaifの詳しい使い方はこちらをご覧ください。

ビットフライヤーの使い方が分からない!ビットコインや他の仮想通貨を買ってみたいけど手続きがめんどくさそうと思っている人は多いですよね。ここでは1から順番に丁寧に説明して行くので仮想通貨初心者は必見です!


かのホリエモンこと堀江貴文氏も技術アドバイザーとして参画したテックビューロ社の運営するZaif。日本一の通貨取引量を誇り今話題沸騰中のZaifの特徴や使い方を様々な切り口からわかりやすく解説していきたいと思います!

 

口座を開設する

口座の開設はメールアドレスとパスワードの設定のみで行えるのでとても簡単です!およそ1分で終わります
1.まずCoinCheckのホームページを開きます。

2.次にメールアドレスとパスワードを入力し「登録する」をクリックします。

3.入力したメールアドレスに確認用メールが届くので、メールに記載のリンクにアクセスします。

以上で登録完了です!

Facebookでの登録もできますが、セキュリテイの観点からあまりおすすめはしません。

コインチェックで口座開設してみたいけど、細かい手順が多くて分かりにくい!そんなあなたも心配ご無用!アカウント登録から本人確認、最後のハガキ受け取りまで網羅します。一見敷居が高そうでも、意外とハードル低いですよ!

 

本人確認を行う

CoinCheckでは本人確認を行わないと日本円の入金と出金、仮想通貨の売買を行うことができません。本人確認は ①電話番号の認証 ②必要事項の記入 ③IDセルフィ―のアップロード の3つの手順が必要です。

準備するもの

携帯電話、本人確認書類の写真、本人確認書類を持ったセルフィー

本人確認書類として認められるのは以下のものです

・パスポート(顔写真のあるページと住所のページを提出) ・在留カード(裏面も提出) ・特別永住者証明書(裏面も提出) ・運転免許証(裏面も提出) ・運転経歴証明書(裏面も提出。交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限る) ・住民基本台帳カード(裏面も提出) ・マイナンバーカード(裏面の画像はアップロードしない)

①電話番号認証

1.CoinCheckにログインします。

2.緑のボタン「本人確認書類を提出する」をクリックします。

3.SMSを受信できる携帯電話番号を入力し「SMSを送信する」をクリックします。

4.送られてくるSMSに記載されているコードを入力し電話番号認証は完了です。

②必要事項の記入

1.緑色のボタン「本人確認書類を提出する」をクリックします。

2.画面を下にスクロールし、名前・住所・電話番号など必要事項を記入します。


③IDセルフィ―のアップロード

1.本人確認書類を持ったセルフィーと本人確認書類の写真を載せます。

2.一番下の「本人確認書類を提出する」をクリックします。

3.2~4日後にCoinCheckからハガキが送られてくるので、それを受け取れば本人確認完了です。

面倒なコインチェックでの本人確認について詳しく解説します。間違えやすいところを先回りして回答しています。取引所での売買ができても出金には本人確認が必要です。これを読んで安全で快適な仮想通貨のトレードライフを送ってください。

 

銀行振り込み・コンビニ入金・ペイジーで入金し購入、もしくはクレジットカードで支払う

本人確認が終わればすべての機能が解放され、入出金と仮想通貨の売買を行うことができます。銀行振り込みやコンビニ入金、ペイジーでコインチェックの口座にお金を入れビットコインを購入する方法と、クレジットカードで購入額分を支払う方法があります。ただし、CoinCheckではクレジットカードが販売所でしか利用できず取引所ではクレジットカードを使うことができません。コインオタクでは銀行振り込みによる入金をお勧めします。

銀行振り込みコンビニ入金ペイジー
手数料安い高い高い
反映速度遅い速い速い
手軽さ普通普通高い

コインチェックの入金の仕方がわからないそこのあなた!コインオタクが入金の選択肢をお教えします!銀行振り込み・クレジットカード・コンビニ振り込み・クイック入金のそれぞれの特徴とおすすめの方法を紹介しています。

 

銀行振り込みを利用する場合

セキュリテイが高くミスも起きにくいためもっとも安心な方法です。銀行の手数料は自己負担ですが、Coincheckに対する手数料はかからないので手数料も安いです!銀行の営業時間に左右されるため反映に1時間、場合によっては数日かかることが難点です。

1.ウォレットの左欄の「日本円/USドルを入金する」をクリックします。

2.表示される銀行口座で振り込みを行います。

振り込む際に名義人を「ユーザーID 名前」とするのを忘れないでください!忘れると入金は反映されずお金が消えてしまう可能性があります!

おすすめの銀行はズバリ、住信SBIネット銀行!

銀行振り込みは通常300円程度、高ければ500円ほどの振込手数料かかりますが(銀行振り込み手数料は自己負担)、住信SBIネット銀行はCoincheckやbitFlyer、Zaifをはじめとするほとんどの国内仮想通貨取引所と提携しているうえ住信SBIネット銀行の口座への振り込み手数料が無料であるため、多くの取引所に無料で入金を行うことができます!またネットバンキングであるため営業時間の縛りがないため24時間365日振り込みを行うことができます。住信SBIネット銀行の口座への送金は数分で反映されるため、安く・速く・いつでも入金を行うことができます

コンビニ入金を利用する場合

365日24時間近くのコンビニですぐにできる上反映がすぐに行われるため手っ取り早くですが、手数料が高めです。支払い金額と企業コード、注文番号が表示されるので、忘れないように記録しておきましょう。セブンイレブンでは支払いができないので注意してください。手数料は3万円未満の入金は756円、3万円以上50万円未満は1000 円、50万円以上は入金金額×0.108% + 486 円です。

1.ウォレットの「日本円/USドルを入金する」をクリックします。

2.「コンビニ入金」を選択し、氏名・電話番号・メールアドレス・入金額を入力し、「決済申請」をクリックします。

3.コンビニの種類を選択し、「次へ」をクリックします。

4.表示される支払情報をもとにコンビニの店頭端末で払い込み票を出力し、レジで支払いを行ってください。

ペイジーを利用する場合

ペイジー(Pay-easy)はネットバンキングやATMで支払いができるシステムで24時間365日手軽に入金でき反映が早いクイック入金ですが手数料が高いデメリットがあります。クイック入金による入金後は、入金額相当の資産の移動が7日間制限されます。手数料は3万円未満の入金は756円、3万円以上50万円未満は1000 円、50万円以上は入金金額×0.108% + 486 円です。

1.ウォレットの左欄の「日本円/USドルを入金する」をクリックします。

2.「クイック入金」をクリックし、氏名・郵便番号・住所・電話番号・入金額を入力し、「決済申請」をクリックします。

3.表示される情報を記録します。メールで送信することもできます。

4.ページを下にスクロールしていき、支払方法を選択します。表示される方法に従い支払いを完了してください。

Bitcoin(ビットコイン)の購入画面

Coincheckのアプリは販売所での売買しか行えないので必ずウエブサイトを開き取引所で購入しましょう

取引所でビットコインを注文する場合、指値注文と成行注文の2種類があります。

指値注文

指値注文とは「この量のビットコインをこの額(日本円)で買います!」という注文を出すことです。売り手が見つかった時点で取引成立になります。自分の希望の額で購入できる反面、希望のタイミングで買えない可能性があります。購入価格が高ければすぐに売り手が見つかりますが、あまりに低く設定するといつまでたっても売り手が見つからず取引が成立しないので注意しましょう。確実に買いたいときは最終取引価格より少し高く注文を出すことをお勧めします。

1.CoinCheckにログインし、上段の「取引所」をクリックします。

2.「現物取引」の欄にレート(BTC/JPY)と注文量(BTC)を入力します。例えば1ビットコインあたり120万円の価格で0.3BTCを購入したい場合は「レート」に1200000、「注文量」に0.3と入力します。すると自動で購入金額が計算され「概算」欄に360000と表示されます。あとは「買い」ボタンをおし「注文する」をクリックします。以上で注文完了です!

成行注文

成行注文とはすでに存在する売り注文を安い方から自動で買っていく注文方法です。たとえば、「ビットコインを安いものから順番に100万円分買います!」と注文を出すことができます。その瞬間でもっとも安い方法でビットコインを手に入れることができますが、量が不確定であり期待していた量のビットコインが手に入らない可能性があります。

1.Coincheckにログインし、上段の「トレードビュー」をクリックします。

2.画面右側にある「成行注文」をクリックし、購入する額(日本円)を入力します。緑のボタン「買い注文」をクリックすれば購入完了です!


Bitcoin(ビットコイン)の保管

ビットコインを取引所で購入してそのまま取引所に放置しておくと、取引所がハッキングにあったり倒産した際にお金を引き出せなくなってしまうため危険を伴います。そのため安全にビットコインを保管したい、大量のビットコインを持っている場合はセキュリテイの高いウォレットにビットコインを送金することをおすすめします。

ウォレットとは自分専用のアドレスをもち残高を確認できたり他のアドレスに送金したり他のアドレスからコインを受け取ったりできます。文字通りビットコイン保管用の財布のようなものです!自分で管理する分取引所などの影響を受けずセキュリテイが高いですが、秘密鍵(送金に必要なパスワードのようなもの)を紛失するリスクなどもあります。

ウォレットにはメールアドレスの登録だけで無料で制作できるものから、USBのような外付けハードに記録する有料のウォレットまであります。それぞれの特性を考えどのタイプのウォレットが自分に適するか考えましょう。

ウェブウォレット・・・PCでソフトウェアをダウンロードして秘密鍵を管理するウォレットです。無料のものが多く使いやすいですが持ち運びには適しません。

ハードウェアウォレット・・・外部のデバイスで秘密鍵を管理するウォレットです。オフラインで管理するためセキュリテイが高いですが数千円することが多いです。高額を保管する場合にお勧めです。

モバイルウォレット・・・秘密鍵を携帯のアプリで保管するウォレットです。多くのものが無料で利用でき使い勝手はとても高いですが、その分ハッキングのリスクなども高いです。

ペーパーウォレット・・・秘密鍵を紙面上に記入し保管するウォレットです。古典的ですが最安で最強のハッキング耐性を持ちます。唯一不安なのが紙ごと紛失してしまうことです。一度なくしてしまうと復元が不可能なのでお金を取り出せなくなってしまいます。

「ビットコインを運用したいけど、ウォレットってどれを選べばいいんだろう・・・」そんな悩みを解決するため、ビットコインの保管・運用に必要なウォレットをコインオタクが徹底的に比較・紹介します!

 




以上がビットコインの購入に必要なことのすべてです!リスクもしっかりと把握したうえで安全に取引を開始しましょう。投資はあくまで自己責任でお願いします!!

Coincheckでビットコイン取引を始める!

ビットコインおすすめ購入方法

  • Coincheckの口座を開設する
  • 本人確認を行う
  • 銀行で入金する
  • Coincheckの取引所でビットコインを注文する



CoinOtaku(コインオタク)は「海外の情報が届かない」、「どの情報が重要なのかわからない」、「ウソかホントかわからない」などの日本人仮想通貨投資家の悩みを解決するために、1400以上の仮想通貨のニュースやイベントが一覧できるカレンダー"CoinKoyomi"をリリースしました!ぜひ使って見てください!