ビットコインでひと儲けしたいとは思っているけど、どうやってビットコインを買っていいのかわからずビットコインに手を出せずにはいませんか?

この記事を読めば、ビットコインの購入に必要な基礎事項をすべて理解できます。

ビットコインの購入手順やおすすめの購入場所だけでなく、購入のメリット・デメリット、購入のタイミングや保管の仕方まで説明していきます。


ビットコインの購入は誰でも簡単にできます!

知識を身に着け思い通りにビットコインを売買し、仮想通貨トレーダーの第一歩を踏み出しましょう

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ビットコインの購入方法

ビットコインの購入方法

ビットコイン(仮想通貨)は、インターネット上の取引所を利用して購入します。

そのため、ビットコインを購入するためには、まず口座を開設する必要があります。


仮想通貨取引所は

  • メールアドレスの登録
  • 基本情報の登録
  • 本人確認

の3ステップで簡単に口座開設できます。

またビットコインは100円程度の少額から購入することができますので、株や不動産などのまとまったお金が必要な投資に比べて簡単に始められます。


今なら無料口座開設で1500円相当のビットコインがもらえる!


詳しい口座開設方法の例として、GMOコインの口座開設方法を載せているので、こちらの記事を参考にしてみてください。

「GMOコインの評判を聞いて口座を開設してみたい!でも手続きが多そうで面倒だな」あなたは今そうお考えでありませんか?実はGMOコインの口座を開設する方法は、難しくありません!この記事を読めば、手順を追いながら画像を用いて説明しているので、迷うことなく口座の開設を行うことが出来ます!また、気になる開設にかかる時間も書いているので是非参考にしてみてください。GMOコインの口座開設をしたい方はこちら目次GMOコインの口座開設方法GMOコインの口座開設にかかる日数 GMOコインの口座開設後にやっておくこと GMOコインに関するQ&A まとめGMOコインの口座開設方法GMOコインとは仮想通貨の販売所です!東証一部上場企業「GMOインターネットグループ」の傘下である「GMOコイン株式会社」が運営しています。仮想通貨を売買する取引所じゃないの?と思った方もいらっしゃるかと思いますので、簡単に言うと、取引所は人々が仮想通貨を売り買いするところで、販売所は仮想通貨を販売所運営会社から売り買いするところです。取引する相手が違うということが大きなポイントです。口座を開設する方法には影響しませんが、取引所と販売所の違いが気になる方はこちらをご覧ください。GMOコインは2017年9月に金融庁から仮想通貨交換業者として認可されています。安全性が高いということで、口座を開設しようと考えている人も多いのではないでしょうか。そこで今回はGMOコインで口座を作ってみようか、と考えている人に口座の開設方法を画像も用いてわかりやすく説明します!手順1 メールアドレスを登録する まずGMOコインのホーム画面に表示されている「口座開設はこちら」のボタンをクリックします。 パソコンの方は右上にも口座開設のボタンがありますし、スマートフォンの方は左上の「≡」を押しても口座開設のボタンが表示されます。すると口座開設のページに移動しますのでメールアドレスを入力します。入力するメールアドレス自体はフリーでも問題ないので、Googleで新規のメールアドレスを作成して登録することも可能です。そして「私はロボットではありません」にチェックをして、無料口座開設のボタンをクリックします。 



ビットコインの購入方法・入手方法の種類

ビットコインを入手する方法は、実は1つではありません。

ここではビットコインが入手できる方法を3つ紹介します。

ビットコインの入手方法

  • ①販売所・取引所で購入する
  • ②個人間で送金する
  • ③マイニングをする

ビットコインの購入方法・買い方① 販売所・取引所で購入する

ビットコインの売買は、基本的に販売所・販売所で行います。

国内の販売所・取引所にではGMOコイン、DMM Bitcoin、bitFlyerの3つが有名です。


ビットコインの取引所は、インターネット上で誰でも簡単に無料で口座開設できます。

ビットコインの購入方法・買い方② 個人間で送金(OTC取引)する

一般的な方法ではないですが、取引所を使わずに自分で取引をする相手を見つけることもできます。

例えば、ネット上で「1BTCを120万円で買ってくれる人募集します!」と呼びかけ取引相手を見つけたり、友達に「君が持っている0.1BTCを11万円で売ってくれない?」と頼むことも理論上可能です。

ただ、この方法は仲介者が存在しないため相手が必ず振り込みをしてくれる補償はなく

「1BTCを送金したのに日本円が振り込まれない...」

「11万円を支払ったのにビットコインが振り込まれない...」

などのトラブルが発生する可能性がありますので、あまりおすすめできません。


ビットコインの購入方法・買い方③ マイニング(採掘)する

購入方法ではないのですが、ビットコインを得る方法の一つです。

トランザクションの承認を行い、新しいブロックを作ることで送金者から手数料としてビットコインをもらうことができますが、パソコンやブロックチェーンに対する深い理解が必要なので個人単位で行うのはあまり現実的ではありません

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

最近巷でよく聞くマイニング、儲かるとかいう人はいるけど実際どうすればいいのか全然わからない、まずマイニングってなんぞやという人向けにマイニングの初歩から発展的なことまで、コインオタクがマイニングについて解説してみました!

 

ビットコインの販売所・取引所はどれを選べばいいの?

販売所と取引所の違い

ビットコインは、販売所・取引所のどちらでも購入することができます。

両者の違いは、販売所ではユーザーと販売所が取引を行うのに対し、取引所ではユーザー同士が取引を行います。手数料は、販売所のほうが割高です。

その理由は「スプレッド」にあります。


スプレッド

スプレッドとは、表示されている購入価格と売却価格の差のことを言います。たとえばbitFlyerの販売所を見てみましょう。


bitFlyer販売所のビットコイン価格のスプレッ

bitFlyerの販売所

ビットコインの購入価格が1,306,227円、売却価格が1,255,438円となっています。

これはあるユーザーが販売所に1,255,438円で1BTCを売っても、違うユーザーはそれを1,306,227円以上で買い取らなければならないということです。

この差額(スプレッド)は、手数料として販売所に支払われます。

今回の場合だと、bitFlyerの販売所のスプレッドは約4%ということになります。


では取引所の場合はどうでしょうか?


bitFlyer取引所のビットコイン価格のスプレッド

bitFlyerのスプレッド

取引所では、個人間で売買が成立するため人為的なスプレッドは存在しませんが、「相場より少しでも高く売りたい!」という人と「少しでも安く買いたい!」というひとの差から若干のスプレッドが生まれています。

それでも販売所と比べるとスプレッドは格段に小さく、取引所のほうが安く購入でき高く売却することができます。

ビットコインを購入するときは、取引所と販売所、それぞれの長所・短所を見極めて選ぶようにしましょう。

ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!

 

取引所を選ぶポイント

①取引所の信頼度

このポイントが1番大事です。

自分の大切な資産を適当な取引所に預けているとお金が返ってこない可能性があります(実際に取引所に預けていた資産が消失したマウントゴックス事件などもあります)。

世界最大のビットコイン交換所が破綻したマウントゴックス事件。流行にのって適当に取引を始めると大変なことになるかもしれません。自分の資産を守るために知っておく、マウントゴックス事件の概要とその後についてコインオタクが解説します!

 

コインオタクでおすすめとして紹介する取引所は、どこも超大手であり信頼度はとても高いです。


②ユーザビリティ

仮想通貨の取引を行う上でスマ-トフォンアプリがあるか、チャートが見やすいか、売買が簡単か、などの使い勝手の良さは重要な要素です。

大手取引所はどこも使い勝手はよいですが、GMOコインのアプリは特に使いやすいとの評判があります。


③手数料の安さ 

せっかくビットコイン取引で利益を生んでも、手数料で持っていかれてしまうのはもったいないです。

売買手数料や出金手数料はもちろん、スプレッドも確認してどこが安いのかを判断します。

手数料の安い取引所ランキングはこちら


④取扱通貨の種類

ビットコインを購入するだけならどこの取引所でも可能ですが、将来的にアルトコインに手を出すのであれば取り扱い通貨数の多い取引所のほうが使い勝手が良いでしょう。

各取引所の取り扱い通貨についてはこちら


ビットコインの購入におすすめな取引所

ビットコインのオススメ取引所

ビットコインの購入におすすめな取引所3選

  • GMOコイン
  • BITPoint
  • DMM Bitcoin

 


GMOコインBITPOINTDMM Bitcoin
信頼性とても高い高い高い
ユーザビリティ高い高いとても高い
手数料普通安い
やや高い
取り扱い通貨数*5種5種7種
レバレッジ**最大10倍最大25倍5倍固定

*・・・販売所・取引所を合わせた取り扱い通貨数 **・・・信用取引のことです。詳しくはこちらの記事をご覧ください。


GMOコイン

GMOコイン

GMOコインは東証一部に上場している大手企業GMOインターネットが運営する国内最大規模の販売所です。 

FX取引高世界一の経験を生かし、高いセキュリティ性能と使い勝手を誇っています。 取引所のハッキング事件が多発する中で大手取引所が運営するGMOコインは安心できると言えるでしょう!

基本的な手数料がすべて無料であるほかスマホアプリでFX取引ができるため、初級者から上級者までお勧めできる超人気の場所です!


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GMOコインって販売所なのにスプレッド狭いって聞くけど実際どうなんだろ。。。って思っていませんか?コインオタクが公式サイト、さまざまな口コミから徹底解説します!目次 そもそもGMOコインとは?GMOコインの評判! GMOコインのメリット! GMOコインのデメリット!まとめ そもそもGMOコインとは? GMOコインとは、2017年5月31日に取引を開始した仮想通貨販売所です。大手インターネット会社「GMOインターネット株式会社」グループ傘下の「GMOコイン株式会社」が運営しています。仮想通貨FX取引に特化した販売所で、最大10倍のレバレッジをかけた信用取引を行うことができます。販売所と取引所の違いですが、前者は取引する相手が運営なのに対し、後者は相手が別のユーザーであるという点にあります。 それによる影響などの細かい違いはコインオタクの記事↓↓を参照してください! 【ビットコイン 取引所 販売所】2つの仮想通貨用語の違いをやさしく解説!ビットコインて最近聞くようになってきたけど全然わからない、、、まず「取引所」「販売所」ってなんだ??そんなアナタに!今回の記事ではその違いを初心者目線で徹底解説!続きを読む 最短1日!GMOコインに無料口座開設!!  

  

BITPoint(ビットポイント)

 

ビットポイント

BITPointは、ユーザーがいま急増しているアツイ取引所です。取引所形式でビットコインを取り扱っており、取引手数料も無料なので国内トップレベルにお得にビットコインを購入できます

また自動FX取引ツールMT4を国内で最初に導入しているため、苦手な人でも機械に判断を任せてトレードすることができます。

損益計算を自動で行ってくれるのもメリットです。


BITPointの詳細を確認する

BITPointを使ってみようか迷っている方、「BITPointってどんな取引所なの?」と思ってはいませんか?でも自分一人で情報収集するのは大変だし手間もかかりますよね。。。BITPointは、国内で初めてmt4を採用し、あらゆる手数料が無料の取引所です!そんなBITPointの特徴からメリット・デメリットまで口コミも合わせて解説します! この記事が新たにBITPointで取引を始めるきっかけとなれば幸いです。早速BITPointに登録する!目次BITPointとは?BITPointの特徴BITPointのメリットBITPointのデメリットBITPointのQ&ABITPointのまとめBITPointとは?ビットポイントジャパンが運営!BITPointはビットポイントジャパンが運営していて、2016年3月に設立された取引所です。また主要株主は株式会社リミックスポイントです。リミックスポイントは、東京証券取引所市場第二部に属し、金融事業も手がけている企業です。さらにBITPointは金融庁から仮想通貨交換業者の認可も受けているので安心安全な取引所と言えるでしょう!BITPointの特徴取扱通貨は5種類!BITPointの取扱通貨は、ビットコイン、ビットコインキャシュ、イーサリアム、ライトコインの4種類と最近、2018年2月から取引が始まったリップルを合わせた4種類です!ビットコインは3種類の取引が出来る!ビットコインを取引する際は3種類の中から選ぶことが出来ます!その3種類は現物取引、レバレッジ取引、ビットポイントFXです。レバレッジ取引が出来るのは、ビットコインだけですがレバレッジは国内最大の25倍までかけることができます。また追証はありませんが、ロスカットは維持率100%を切ったら行われます。ウォレットアプリがある決済アプリが昨年リリースされて取引所で売買した仮想通貨を送受金できるようになりました!自分で相手のアドレスを打ち込むかアプリが表示するQRを読み込むことで送付先ウォレットアドレス、仮想通貨量が自動でセットされて短い時間で送金できます。この点は評価がかなり高いようです。Google Playの評価はなんと5点満点で4

 

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMMBitcoin

3番目に紹介するのが日本の大手企業が運営し抜群の知名度を誇るDMM Bitcoinです。

DMM BitcoinはFX取引にすぐれており、ここでしかレバレッジ取引できない仮想通貨も多数存在します!

将来的にアルトコインFX取引をする可能性が少しでもあるなら、DMM Bitcoinに登録しておきましょう!


DMM Bitcoin公式ホームページ

DMM Bitcoinがいいって聞くけど実際どうなのか気になっていませんか?DMM Bitcoinのメリット・デメリットをTwitterでみられる実際の評判とともに解説します!DMM Bitcoinがどんな人におススメなのか見てみましょう!

  


また、取引所によって手数料・特徴が異なるので、自分がその時扱う通貨や目的などの状況によって取引所を使い分けることをおすすめします。

登録は無料なので複数の取引所に登録しておきましょう!

ほかの仮想通貨取引所もみてみたい、海外の取引所も知りたい、という方はこちらもご覧ください。

「仮想通貨投資初心者が安心して簡単に仮想通貨取引を行うために最もおすすめの取引所」を教えます! 有名仮想通貨取引所全てを徹底的に比較し、東大生であるコインオタク編集部が自信を持って初心者におすすめ出来る取引所をランキング形式でご紹介します

 

ビットコインの購入手順

ビットコインの購入手順

この流れはどこの取引所も同じです。

今回はコインオタクがおすすめするGMOコインを例に、ビットコインの買い方を説明します!


①口座開設をする

仮口座を開設する

公式サイト右上の口座開設のところをクリックすると以下の画面が出るので、メールアドレスを入力して、私はロボットではありませんのボックスにチェックを入れます。

GMOコインの登録方法

すると入力したメールアドレスにGMOコインからメールが来るので、それに貼ってあるリンク先に飛びます。

パスワード設定画面

そのままパスワードの登録画面が出て来るので、入力すれば完了です。

以上で仮登録は終わりなので、ログインして引き続き本登録の手続きに入りましょう。


個人情報の入力

個人情報入力画面

仮登録しか済ませていない状態でログインすると上のような画面が出て来るので、「登録する」をクリックします。

住所や氏名などの情報を入力していきます。

利用規約確認画面

米国納税義務と外国の重要な公人は「該当しない」を選択し、規約に同意するにチェックを入れて、確認画面へをクリックします。

続いて、本人確認書類の登録です。


本人確認書類の登録

本人画像登録画面

ここで、オンラインとオフラインのどっちで本人確認するかを選択します。今回は1を選択した場合で進めます。

1を選択すると書類の画像をアップロードする画面が出るので、指示に従ってアップロードします。

本人画像アップロード確認画面

するとこの画面が出てくるので、ここで申し込みは完了です。

登録完了

数日口座開設書類が届くので、そこに記されてる口座開設コードを会員ホームの画面で入力すれば、本登録は完了です!!


続いて二段階認証を設定します。


二段階認証の設定

二段階認証は必ず設定しましょう。アカウントのセキュリティの強さが圧倒的に変わってきます!


二段階認証登録画面

会員ホーム画面から、口座情報のセキュリティをクリックします。

二段階認証の方法選択

〜アプリで設定する場合〜

二段階認証用QRコード

アプリをクリックすると上の画面が出てくるので、Google Authenticatorのアプリ(持ってない人はダウンロードしましょう!)でこのQRコードを読み取り表示される数字6桁を入力すれば完了です。


〜SMSで設定する場合〜

SMSを利用した二段階認証

SMSをクリックすると上の画面が出てくるので、先程登録した電話番号に送られた番号6桁を入力しましょう。


〜電話で設定する場合〜

電話を利用した二段階認証

お電話をクリックすると上の画面が出てくるので、先程登録した電話番号にかかってきた電話内で聞こえてくる番号6桁を入力しましょう。


GMOコインの詳しい口座開設方法については『GMOコインの登録・口座開設方法!いまなら20,000satoshi手に入る!』をご覧ください。

②入金する

ログインしたら、まずは左側のメニューから「入出金」「日本円」を選択しましょう。

入金の方法には「即時入金」「振込入金」の2種類があります。「即時入金」は入金が素早く、特別な手数料も無料なのでおすすめです。

今回は「即時入金」の手順を紹介します。


即時入金

入出金の日本円を選択するとまずこの即時入金」の画面が表示されます。

日本円の入金方法

まずは利用する金融機関を選択します。

選択肢としては「楽天銀行」「住信SBIネット銀行」「その他の銀行(Pay-easy)」の3つです。


「楽天銀行」もしくは「住信SBIネット銀行」を選ぶと、次のようになります。

入金額入力画面

入金したい金額(円)を入力し、「入金開始」を押します。一回の入金額上限は10,000,000円です。

入金時諸注意
楽天銀行選択
住信SBIネット銀行選択

すると、上のような注意とともにそれぞれ選んだ銀行のサイトへ進むことになります。あとは、そのサイトで普段通りの支払い手続きをするだけで完了です。


Pay-easy入金では少し手順が変わります。

即時入金画面

まずは同様に入金したい金額を入力します。一回の入金上限額は999,999円です。

即時入金の入金額選択画面

入力した金額が正しいかを確認し「進む」を押します。

入金額確認

次に氏名と電話番号を確認したら「入金お手続きへ」を押します。

Pay-easyへの移動画面

最後に「Pay-easyに進む」を押すとPay-easyのサイトに飛び、利用する金融機関を選んでその先で支払いの手続きをすることになります。

なお、Pay-easyで入金した場合、その金額分の出金が7日間制限されてしまうので気をつけましょう。

即時入金は基本的に本当に一瞬で反映されます

次はいよいよ購入です!

 

③ビットコインを注文する

まずは左側のメニューの「トレード」から「仮想通貨現物売買」を選択します。ビットコインの購入画面

銘柄選択

ここで売買したい銘柄(今回はビットコイン)を選択します。それぞれの通貨ロゴの下に表示されている数字は売却価格です。


価格表示

ここには、売却する時の価格と購入する時の価格を確認できます。この価格差をスプレッドと言います。

スプレッドは固定ではありませんが、現在はビットコインのスプレッドは販売所としてはあまり大きくなく、アルトコインは購入価格が売却価格よりも7〜10%ほど高くなっています。


購入量の入力

ここには購入したい量を入力します。「金額指定」とすると購入したい量を日本円で指定することになり、「数量指定」とすると購入したい量を選んだ通貨単位ですることになります。その時々で使い分けましょう。

ここで量を入力すると下の「売却」「購入」の欄にそれぞれの場合の金額(円)が表示されます。通貨ごとに裁定取引単位などが決まっているため、必ずしも指定した金額(日本円)と一致するとは限りません。

ここで「購入」を押すと実際にビットコインを手に入れることができます。


ビットコインを購入するメリット

ビットコインの購入にはどんなメリットがあるか

ビットコインの最小購入単位は100円以下!

1BTCあたりの価格が70万円近いことから「ビットコインは高すぎて手が出せない」とよく誤解されがちです。

しかし、ビットコインは1BTC未満のやり取りができるのです。

具体的にいうと、ビットコインは最小で0.00000001BTC(1億分の1)単位の取引が可能で、この最小単位をビットコインの製作者の名前から1satoshiと呼びます。


取引所ではそれぞれ最低購入金額が決まっていて、70円程度から購入することができます。(2018年11月5日現在)

そのため他の金融商品に比べ気軽に投資を始めることができます!


24時間365日いつでも取引できる

ビットコインは24時間365日常に価格が動いていて、いつでも購入することができます。

平日しか動いていない株に比べて、日中働いているサラリーマンでも好きな時間に取引できるメリットがあります。


購入価格と売却価格の差額が利益に

ビットコインの取引を行っている人の多くは、株やその他の金融商品と同じように投機目的で利用しています。

例えば1BTC=100万円のときに0.1BTCを10万円で購入し、1か月後にビットコインの価格が1BTC=200万円にまで値上がりしたとします。

このとき0.1BTCの価値は20万円になっているので、このタイミングで0.1BTCを売却することができれば20万円(売却金額)-10万円(購入金額)=10万円の利益を手に入れることができます。

もちろんどんなにビットコインの価格があがっても、日本円に直していなければ利益を得ることができません。

売却はまだしていないが売却すれば得ることのできる利益を含み益」、売却し利益を確定することを利確」といいます。

今後ビットコインを支払い手段として利用できる場が増えれば、利確しなくてもそのまま使えるようになりますが、現状では日本円で購入したビットコインをまた日本円に戻した時点で初めて利益が生まれます。


アルトコインを購入するための基軸通貨として利用できる!

現在世界で発行されている仮想通貨は合計で1500種以上あるといわれていて、ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコイン(Alternative Coin)と呼びます。

アルトコインは基本的に市場規模が小さいものが多く、これから大きく価格をあげる可能性もあります(市場規模がとても小さいコインを草コインとよびます)。

ほぼすべてのアルトコインはビットコインとの交換が可能で、価値の基準をビットコインにおいています(これをビットコイン建てビットコイン基軸といいます)。

日本の取引所はビットコインの手数料は比較的安いですが、アルトコインを購入しようとすると多くの手数料をとられてしまいます。

アルトコインの購入は海外の取引所で行うのが一般的ですが、当然海外の取引所は日本円に対応していないため日本の取引所でビットコインを購入し、海外の取引所に送金しアルトコインに変換する手順をとります。

つまりアルトコインを安く買うためにはビットコインが必なのです!

ビットコインのメリットについて考察してみました!前半では仮想通貨の知識がない人向けに法定通貨(円とかドルとか)に対する優位性、後半では少し専門的に他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)に比べた優位性を書いてみました!

 

ビットコインを購入するデメリット

ビットコインの購入にはどんなデメリットがあるか

価格が下がれば損をする

投資を行う上で、得をすることもあれば当然損をすることもあります。

安い時に買って高い時に売れば利益を得ることができますが、その逆もあり得るということです。

ビットコインは価格変動が大きいので、ハイリスクハイリターンな投資であることを理解した上で取引しましょう。


取引に手数料がかかる

ビットコインは基本的に販売所や取引所で取引しますが、日本円を入金する「入金手数料」、ビットコインを購入・売却する「売買手数料(スプレッド)」、日本円を出金する「出金手数料」などを販売所・取引所に支払う必要があります。

また販売所や取引所に支払う手数料とは別に、外部の取引所にビットコインの送金を行う際にトランザクションの承認を行うマイナーに支払う報酬「マイナー手数料(送金手数料)」が1000円程度かかります。

こまめに入出金を繰り返していると手数料がかさみもったいないので、資産を動かすときはなるべく一度に動かすように心がけましょう。


取引所によって手数料の設定が異なるので手数料の安い取引所を選ぶことも大切です。

手数料の安いビットコインのおすすめ取引所はこちらをご覧ください。

ビットコイン(BTC)の取引所ってどこが良いの?と思っても取引所は沢山あるので選ぶのは難しいと思います。なので今回はコインオタクが最もおすすめできる取引所を12社厳選しデメリットも隠さず解説しました!

 

現状ではビットコインの使い道は少ない

「仮想通貨が世界に普及しつつある」というのはよく話題になりますが、実際に日常生活の中で利用できるほど浸透しているわけではありません

そもそも現状のビットコインのシステムでは送金手数料が定額でおよそ1000円近くかかってしまい、例えば自動販売機でジュースを買うなどといった日常の中で頻繁に行われる少額決済(マイクロペイメント)には不向きです。

また、ビットコインは人気が集まるあまりに決済処理に時間がかかってしまうスケーラビリティ問題にも直面しています。

ビットコインは現在金融商品としては機能していますが、これらの問題が解決されたうえで決済手段として世の中に取り入れられるようでなければ「通貨」として考えるならば使い道は少なく持っていてもあまり意味がないのです。

 

ビットコインを購入するデメリットはこちらをご覧ください。

ビットコイン...もはやなにそれとはいえないぐらい有名になってきましたが、電子マネーと違うの?とか思っている方も少なくないはずです。そんなビットコインのデメリットについて今更ながら東大生コインオタクが本気で考察してみました!

 

ビットコインを購入するタイミングは?

ビットコインはいつ購入すべきか

ビットコインを投資対象としてみると、当然「い時に買って高い時に売る」ことができれば利益を得ることができます。

つまり大事なことはいつ価格があがるか、いつ価格が下がるかを予想することです。

価格が上がったり下がったりするタイミングを予測する方法は大きく分けてファンダメンタル分析テクニカル分析の2種類が存在します。


ファンダメンタル分析とは、ビットコインの新技術導入や法規制など社会事象をもとに値動きを予測する方法です。

たとえば、「〇月×日にビットコインがライトニングネットワークを導入するから価格が上がりそう!」や「今月中国で法規制が発表されるから価格が下がりそう...」などと予想することです。正確なファンダメンタル分析を行ううえで当然市場の反応を予測する推察力などが必要ですが、それ以上にビットコインのシステムに精通しビットコイン関連のニュースに敏感であることが求められます。

コインオタクでは随時仮想通貨関連のニュースも取り上げているので要チェックです!

「ニュース」の記事一覧です。

 

テクニカル分析とはチャート上の様々な数値をもとに価格の推移を予想する技術的方法で株のトレードなどでもよく用いられます。

チャート分析の知識が求められ、テクニカル分析に関して多くの書籍が出版されています。

コインオタクでは、毎日ビットコインのチャート分析記事を上げているのでそちらも参考にしてください!

 

購入したビットコインはウォレットで保管しよう

購入したビットコインをウォレットで保管

ビットコインを取引所で購入してそのまま取引所に放置しておくと、取引所がハッキングにあったり倒産した際にお金を引き出せなくなってしまうため危険を伴います

そのため安全にビットコインを保管したい、大量のビットコインを持っている場合はセキュリテイの高い「ウォレット」にビットコインを送金することをおすすめします。


ウォレットでは自分専用のアドレスをもち、残高を確認できたり、他のアドレスに送金したり、他のアドレスからコインを受け取ったりできます。

文字通りビットコイン保管用の財布です。

自分で管理する分、取引所などの影響を受けずセキュリテイが高いですが、秘密鍵(送金に必要なパスワードのようなもの)を紛失するリスクなどもあります。

ウォレットにはメールアドレスの登録だけで無料で制作できるものから、USBのような外付けハードに記録する有料のウォレットまであります。それぞれの特性を考えどのタイプのウォレットが自分に適するか考えましょう。


ウェブウォレット・・・PCでソフトウェアをダウンロードして秘密鍵を管理するウォレットです。無料のものが多く使いやすいですが持ち運びには適しません。

ハードウェアウォレット・・・外部のデバイスで秘密鍵を管理するウォレットです。オフラインで管理するためセキュリテイが高いですが数千円することが多いです。高額を保管する場合にお勧めです。

モバイルウォレット・・・秘密鍵を携帯のアプリで保管するウォレットです。多くのものが無料で利用でき使い勝手はとても高いですが、その分ハッキングのリスクなども高いです。

ペーパーウォレット・・・秘密鍵を紙面上に記入し保管するウォレットです。古典的ですが最安で最強のハッキング耐性を持ちます。唯一不安なのが紙ごと紛失してしまうことです。一度なくしてしまうと復元が不可能なのでお金を取り出せなくなってしまいます。


「ビットコインを運用したいけど、ウォレットってどれを選べばいいんだろう・・・」そんな悩みを解決するため、ビットコインの保管・運用に必要なウォレットをコインオタクが徹底的に比較・紹介します!

 

ビットコインのおすすめ購入方法・買い方 まとめ

ビットコインの購入は、とても手軽であることがおわかりいただけたのではないでしょうか?

リスクもしっかりと把握したうえで、安全に取引を開始しましょう。

ビットコインおすすめ購入方法

  • GMOコインの口座を開設する
  • 銀行で入金する
  • GMOコインでビットコインを注文する

今なら1500円相当のビットコインがもらえる!GMOコインの無料登録はこちらから