「仮想通貨の現金化ってどうやるの?」

とお考えの方は非常に多いと思います。

確かにどうやって現金化するのかわからないですよね。

この記事では仮想通貨を現金化する3つの方法の手順を丁寧に解説していきます!

「3つも方法があるけど、どれが一番いいの?」という方のために

かかる手数料や時間から比較し、それぞれの方法が向いている人もご紹介します!

さっそく、仮想通貨を自由に現金化できるようになりましょう



仮想通貨を現金化する3つの方法

頑張って増やした仮想通貨、現金に変えたいですよね?

そこで、ここでは仮想通貨を現金化する3つの方法についてご紹介したいと思います。

仮想通貨を現金化する3つの方法

  • 仮想通貨取引所で現金化する
  • ビットコインATMで現金化する
  • 両替商に依頼して現金化する

仮想通貨取引所で現金化する 

仮想通貨取引所を現金化するのに1番簡単な方法は、仮想通貨取引所を利用することです。

数ある国内取引所の中でGMOコインで現金化することをおすすめします。

GMOコインのロゴ

GMOコインは東証一部上場のGMOグループが運営している仮想通貨取引所です。

ビットコインを始めとする人気な仮想通貨を取り揃えています。

スマホアプリは使いやすく手数料もとても安いため初心者にも上級者にもおすすめできます。

GMOコインで簡単に安く仮想通貨の現金化をしちゃいましょう!

GMOコインの公式サイトはこちら

GMOコインは国内最大級の仮想通貨取引所です。GMOコインの特徴、評判、メリット、デメリットは?登録方法は?使いやすい?気になるポイントをコインオタクがすべて解説します!

ビットコインATMで現金化する 

ビットコインATMとは、"ビットコイン専用"のATMです。

ビットコインを現金化して引き出すことができるサービスになっています。

2013年にカナダで「ロボコイン」というビットコインのATMが誕生して以来、まだ完全に普及はしていないものの徐々に浸透しつつあるんです。

現在日本で稼働しているビットコインATMはほとんどが東京にあります。

ただ、これからATMはどんどん増えていくので利便性は増していくでしょう。

BITPOINTが提供するDOBI ATMではビットコイン以外にもビットコインキャッシュ、イーサリアムなど含めて8種類の仮想通貨を現金化できます。

両替商に依頼して現金化する 

仮想通貨両替商を利用した場合、仮想通貨と現金を直接交換できます。

都内を中心に仮想通貨専門の両替所は増加していて、今後の発展に注目です。

ビットコインの購入と両替が両方できるため、外国人観光客が来日した際にビットコインを日本円に変え、帰国する際に余った日本円をビットコインに変えるという使い方をすることができます。

中国人観光客が好む現金化の方法ですね。

日本では「SAMURAI EXCHANGE」の利用がおすすめです!

ただ、仮想通貨取引業者登録待ちのため、2018年2月現在取引を中止しています。


仮想通貨の現金化にかかる時間と手数料 

上で紹介した3つも方法でかかる時間と手数料を比較してみます。

自分に合った方法で現金化するようにしましょう。

方法現金化にかかる時間手数料
GMOコイン〜午後5時:翌〜翌々銀行営業日 午後6時〜:翌々〜3銀行営業日無料
ビットコインATM24時間365日2〜10% ATMによって異なるので出金前に確認しましょう。
SAMURAI EXCHANGE即日無料

少し時間はかかるものの、手数料が安くて簡単に出金ができる仮想通貨取引所を利用して現金化するのが良いでしょう。

ビットコインATMは、すぐに現金を得ることができますが、その分手数料が他の方法に比べて割高になっています。

今すぐ現金に変えたいという方で、近くにビットコインATMがある方はこちらを利用するのをおすすめします!

SAMURAI EXCHANGEの店舗は、東京、大阪、長野、沖縄にあります。近くに住んでいる方にはこちらもおすすめです!(現在取引停止中)


仮想通貨を現金化するタイミング

ビットコインより低い価格で現金化してしまうと損してしまいますよね。

ではどのタイミングで仮想通貨を現金化すればいいのでしょうか?

仮想通貨を現金化するタイミング

  • 仮想通貨の価格が高騰した時
  • 仮想通貨の悪いニュースが流れた時

仮想通貨の価格が高騰した時

仮想通貨は他の投資商品よりも価格変動が激しいことで有名で、突然の価格高騰は頻繁に発生します。

仮想通貨の価格が高騰した時は現金化するチャンスです。

高騰した頂点で売却すれば大きな利益となるでしょう。

ただ、仮想通貨の価格推移を正確に把握することはとても困難なため、「この価格を超えたら売却する」というルールを設定しておいたほうがよいです。


仮想通貨の悪いニュースが流れた時 

仮想通貨の価格はニュースによって大きく変動します。

通貨のアップデートや実用化がされるなどの良いニュースが流れた時は価格は上昇する傾向にありますが、逆に取引所のハッキングなど悪いニュースが流れると価格は下落してしまいます。

したがって、悪いニュースが流れた時は早急に仮想通貨を現金化し、利益を確定させることをおすすめします。

コインオタクでは毎日仮想通貨ニュースを配信しています。是非現金化の判断にお使いください。

国内外の仮想通貨に関するニュースはもちろん、業界動向や規制・法律などの政府対応、国際情勢などあらゆる情報をCoinOtakuでは提供しています。また、様々な切り口のオリジナルコンテンツを配信しています。


仮想通貨取引所で現金化する手順 

GMOコインでの現金化手順を解説していきます。

GMOコインでたった2ステップで現金化することができます。

保有している仮想通貨を売却する

メニューの「取引所>現物取引」または、「販売所」から、保有している仮想通貨を売却しましょう。

銀行の翌営業日には出金が完了するはずです。

銀行口座への振込申請を行う

メニューの「入出金>日本円」から、振込先の口座を入力し、振込申請を行いましょう。

GMOコインはセキュリティに定評のある人気取引所です。

出金は1万円からという制限はあるものの、出金手数料が無料なのもいいですね!

今すぐ、GMOコインで仮想通貨を現金化する!

<GMOコインの使い方の詳しくはコチラ>

GMOコインの使い方を画像付きでわかりやすく教えます。登録・入出金方法から現物取引・仮想通貨FXのやり方、アプリ「ビットレ君」の使い方まで徹底解説!この記事を読んで、人気取引所・GMOコインをバッチリ使いこなせるようになりましょう!


ビットコインATMで現金化する手順

ビットコインATMを利用して現金化する手順は3ステップです!

ウォレットのインストール 

Gincoのロゴ

まず最初にスマートフォンにウォレットをインストールしましょう。

ウォレットとは、仮想通貨をインターネット上で管理するいわゆる財布のようなものです。

ATMの前でウォレットの操作をしないといけないため、ここで使用できるウォレットは2種類になります。

  • 取引所ウォレット
  • モバイルウォレット

取引所ウォレットは取引や出金がすぐに行えるため、頻繁に取引を行う方にはオススメです。

モバイルウォレットは秘密鍵が手元にあるため、取引所ウォレットよりもセキュリティーが高くなっています。

コインオタクではGincoの利用をおすすめしています。

Gincoは日本発の仮想通貨ウォレットで、セキュリティ性能はとても高いです。

また、取扱通貨が豊富で使いやすい操作性から多くの投資家が利用しています。

Gincoというウォレットをご存知ですか?仮想通貨を取引所に置きっ放しにする危険性が指摘される最近、颯爽と現れた日本産ウォレットです。日本企業による日本人のためのウォレットの特徴・登録・使い方を易しく説明します!

<アプリのダウンロードはこちらから↓>


Ginco - 仮想通貨ウォレット
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開発元:Ginco Inc.
無料
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ビットコインATMを探す

世界ではビットコインATMが生活に必須となりつつあります。一番保有台数の多いアメリカでは、約2000台が普及しています。

まだ日本では馴染みのないビットコインATMですが、発展していくのが楽しみですね!

ビットコインATMを探すには「Bitcoin ATMマップ」を利用しましょう。

近くのビットコインATMを探すという機能から最寄りのビットコインATMを探すことができます。

ただ、現在は営業を中止しているATMが多数です。

注意点として、更新が遅く、現在は置いていない店舗もいくつか存在します。

そのため、出金に向かう前に設置店舗に連絡しておくのが好ましいでしょう。

Bitcoin ATM マップはこちら

ビットコインATMで出金する

ウォレットをインストールし、出金するATMを探したら後は出金するのみです。

Source: https://bitcoinatm.com/#genesis1box

ビットコインATMには様々な種類があるため、操作方法や取り扱い通貨など細々と違いますが、主に3つの操作で出金ができます。

本人確認は、スマートフォンの指紋認証や顔認証を使って行われます。

次に、ATMに表示されたQRコードをスマートフォンのウォレットを使って読み取ります。

最後に現金化したい金額をATMに入力します。

この3ステップで現金を引き出すことができます。


仮想通貨の現金化にかかる税金 

仮想通貨を現金化した場合、税金が発生してしまいます。

仮想通貨だけで20万円以上の利益を得た人は、確定申告をして税金を収める必要があります。

仮想通貨は雑所得という所得区分に分類され、他の給与所得などと合算した累進課税で課税されます。

【所得区分】

課税される所得金額税率控除額
195万円以下        5%    0円
195〜330万円10%97,500円
330〜695万円20%427,500円
695〜900万円23%636,000円
900〜1800万円33%1,536,000円
1800〜4000万円40%2,796,000円
4000万円超え45%4,796,000円

このように、給与所得が200万円でも仮想通貨の利益だけと足して4000万円を超えると、45%もの税金がとられてしまいます。

他の金融商品の利益は給与所得とは合算しないで税金を計算するため、仮想通貨の税金制度は不利と言えるでしょう。

<仮想通貨の税金の計算方法はコチラ>

仮想通貨で資産を増やそうとしている方、仮想通貨にも税金はかかります!自分で確定申告を行ったことのないサラリーマンの方にもわかりやすく仮想通貨によって発生する税金の計算方法、確定申告、節税方法などについて具体例を使って解説していきます。


仮想通貨現金化の節税方法

仮想通貨を現金化をする際は以下の2つを使うと節税することができます。

仮想通貨の税金の節税方法

  • 法人を立てる
  • ふるさと納税

法人を設立する

仮想通貨の税金は先程最大で45%と説明しましたが、実際には住民税も合わせて55%もの税金がかかります。

ただこれは個人の税率でして、法人税率はもっと安く最大で33%の税金しかかかりません。

所得が非常に多く所得区分が4000万以上に分類される場合は、法人を設立することで節税に繋がる場合があります。

ふるさと納税をする 

ふるさと納税とは、ふるさともしくは応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。

また、寄付できるだけでなく、所得税や住民税の控除が受けられます。

これによって、仮想通貨で得た利益をふるさと納税することで所得税と住民税から控除され、節税対策になります。

詳しくは総務省のふるさと納税の公式サイトを御覧ください!


仮想通貨の現金化 まとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では仮想通貨を現金化する方法とそのタイミング、節税方法について解説してきました。

仮想通貨を現金化する方法は3つありました。

仮想通貨を現金化する3つの方法

  • 仮想通貨取引所を利用する
  • ビットコインATMを利用する
  • 業者に依頼する

 多くの方が仮想通貨の購入を取引所でしていると思いますので、現金化する際も使いやすく手数料の安い取引所で行うのをおすすめします。

ビットコインATMや業者はまだたくさんあるわけではなく、仮想通貨取引業者登録が済んでいる業者も多くないです

今後、多くの業者が登録されるようになったら、手数料や利便性について考え直した方が良いかもしれません。