BATって今後どうなるの?

と思っている方も多いと思います。

確かに情報が少なく、将来価格がどうなるのかわかりにくいですよね。

そこでコインパートナーがBATの特徴から価格推移、今後や将来性、購入におすすめの取引所まで解説していきます。

この記事を読めば、BATが今後どうなるのか・投資すべきかどうか、まで分かります!!

BATの今後をざっくりまとめると…

    • Braveブラウザのユーザー数が増加するかに影響される!
    • 提携先が増加するかどうかに影響される!
    • 日本でのBATポイントがどう扱われるかに影響される!
    • Braveブラウザは、既存のネット広告業界自体を変革しうる!
    • BATの購入はCoincheckがおすすめ!
コインチェック

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BAT(ベーシックアテンショントークン)の特徴

BAT(ベーシックアテンショントークン)の基本情報

発行量 15億BAT(全て発行済み)
使用用途 YouTubeに送金、投資
発行開始年月 2017年5月 31日
発行元 Brave社
Braveユーザー数 1500万人
Brave公式サイト https://brave.com/ja/

BAT(ベーシックアテンショントークン)とは検索ブラウザの「Brave」内で使われる仮想通貨のことです。

ICOではたったの24秒間で38億円も投資された注目度の高い仮想通貨です。

BATは、ERC20トークンとしてイーサリアムのブロックチェーン上で発行されています。

もっと詳しい情報が知りたい方はこちらのリンクへ↓

BAT(ベーシックアテンショントークン)とは?GMOコインに上場したコインの特徴や将来性を解説! | CoinPartner(コインパートナー)
Basic Attention Tokenは数十秒で38億円を集めた、現在大注目の暗号資産(仮想通貨)です。皆さんはネットを使っていて広告にイライラしたことはありませんか?そんな広告のイライラを解消してくれるBATの将来性・仕組みを徹底解説します!

ここでBraveブラウザとは何か説明します。

Braveブラウザ:広告表示を自由に設定できる

Braveブラウザとはプライバシー保護高速でサイトを立ち上げたり広告をブロックできる機能を搭載した次世代のブラウザです。

Braveブラウザはwebサイト内の広告を表示するかどうか自分で設定することができます。

webサイト内の煩わしい広告をブロックすることで、快適にサイトを利用できます。

Braveブラウザ内で特定の広告を閲覧した場合、BATポイントが付与され、良いと感じたサイトやコンテンツに投げ銭として使う事が出来ます。

どちらを選んでもユーザーはストレスなくBraveブラウザを利用できます。

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BAT(ベーシックアテンショントークン)のこれまでの価格推移

BAT1年間のチャート考察

上図のチャート(2019年11月〜2920年11月)を見ると2020年3月()はコロナウイルスが拡大し、株価の大暴落が起きた影響で暴ていると考えられます。

またその後、分散型金融であるコンパウンドが開発されました。

コンパウンドとはユーザーが他の仮想通貨を担保として仮想通貨を借りることができ、その貸し手は利息を得ることができる仕組みです

以降BATの金利が30%と高い金利の影響で緩やかながらも上昇していると考えられます。

オレンジ色の線は、ビットコイン(BTC)の価格を表しています。②までは、BATは比較的BTCに連動した値動きを見せていましたが、②を機転に同じような値下がりはしていません。

BATは、BTCとは連動しない形で動く傾向が少しずつ出てきました。

着実に通貨・ブラウザとして成長してきているため、ファンダの情報をしっかり取り入れて判断した方が良さそうです。

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BAT(ベーシックアテンショントークン)の今後・将来性は?価格上昇に重要な3つの課題

BATの今後・将来性に重要な3つの課題

  • Braveのユーザー数が増加するか
  • 提携先が増加するか
  • 日本でのBATポイントの扱い

【BATの課題①】Braveユーザー数の増加

ホワイトペーパーによると、BATの価格は、BATが使用されるほど上昇するという仕組みになっているようです。

BATの消費量を上げるためには、そもそものBraveのユーザー数の増加に、BATの今後はかなり影響されます

現状、その他の主要な検索ブラウザと比較するとBraveのユーザー数はいまだ少ないです。

ブラウザの世界シェアランキングによると、Chrome:約63%,Safari:約6%,Firefox:約6%.....と世界TOP10位まで約85%を占めています。

Chromeのユーザー数が25億人と言われている一方で、Braveは約1500万と、良く言えば伸び代があるような現状となっています。

Braveがいかにしてユーザーを獲得するのか、Braveのベネフィットがブラウザのスイッチングコストを超え、ユーザー数を伸ばすことが出来るのかどうかが大きな課題となっています。

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【BATの課題②】提携先の増加

BATの今後・将来性課題②

ユーザーがBraveを使うきっかけを作るには、BATを使えるサービスを増加させる必要があります。

そもそもBraveは広告をブロック出来るという部分だけが注目される事が多いですが、一番他のブラウザとの違う点はBAT(BATP)による報酬機能です!

BATPが欲しいと思われるようなサービスを提携によって届ける事が、Braveを使う一番大きなインセンティブになりうると思います。

そのために提携先が増やせるかどうかは大きく影響してきそうです。

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【BATの課題③】日本でのBATポイントの扱い

BATの今後・将来性の課題③

日本では、資金決済法に則って、BATではなくBATポイント(BATP)が広告を閲覧した際に付与されます。

BATPは、BATと同じように、お気に入りのクリエイターやサイトに送るチップとしての利用は可能となっています。

BATPは法律の関係上他のウォレットに出金することもできませんし、換金する事も出来ません。そもそもBATPの使用用途が限られてしまっています。。。

ビットフライヤーとBraveの提携

ですが!2020年7月の発表によると、Braveは7月9日にbitFlyerと提携し、今後は共同で暗号資産ウォレットの開発を行うようです。*1

これによって、bitFlyerに口座をお持ちの方は、Braveブラウザ上でビットフライヤーと連携し、BATポイントではなく、BATが付与されるようになります!

つまり、bitFlyerでBATを売却する事で、広告を閲覧するだけで日本円を稼ぐ事が可能になります!

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*1追記:2021年5月13日より、BraveブラウザとbitFlyerとの連携ウォレットサービスがリリースされました。これによりBraveブラウザ内で広告を閲覧すると、bitFlyerアカウントでBATを受け取れるようになり、bitFlyerにて日本円に換金→出金することが可能となりました。

BAT(ベーシックアテンショントークン)購入・トレードにおすすめの取引所

BATの購入・トレードにおすすめの取引所

  • 1位:Coincheck
  • 2位:GMOコイン
  • 3位:bitFlyer

1位:Coincheck

コインチェック

Coincheckは、CoinPartner一押しの人気取引所です!

取扱通貨数が国内で最も多く、BAT以外にも様々な通貨を取引する事が出来ます!

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CoinPartnerとしても一番おすすめの取引所ですので、とりあえずBATを購入したい場合は、Coincheckをおすすめします!

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2位:GMOコイン

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GMOコインは東証一部上場のGMOグループが運営する会社です。

国内の取引所で唯一BATのレバレッジ取引をすることができ、実際に手元にある資金以上の取引ができます。

スマホアプリには12種類ものテクニカルチャートを利用できるなど豊富なサービスを受けることができます。

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3位:bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤー(bitFlyer)

BraveブラウザとbitFlyerアカウントを連携させる事で、BraveブラウザからbitFlyerへBATの直接受取りが可能になりました。

bitFlyerでそのまま日本円に換金する事も可能です!

Braveブラウザは一般的なGoogle Chromeなどと同じ要領で広告を閲覧するだけで報酬を得ることができます。とても気軽にお小遣い稼ぎができるので、興味のある方はbitFlyerと連携させてぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

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BAT(ベーシックアテンショントークン)の今後・将来性に関するQ&A

BATを取引するときの注意点は?

BATも他の仮想通貨と同様、相場の急な動きには注意しましょう。

BATは、将来的に多くの人が当たり前に使うようになる可能性を秘めており、その将来性は高く評価されています。

また、比較的BATはBTCの動きに連動するとも言い切れない傾向を見せています。BATの最新ニュースには目を光らせましょう。

BATはどこの取引所でどのように取引すればよい?

その将来性に期待している場合は、コインチェックまたはbitFlyerで現物をガチホしましょう。

短期的な売買を考えているのであれば、レバレッジがかけられるGMOコインがおすすめです。

ご自身のスタイルに合わせて、取引所を使い分けBATの取引を行いましょう。

BATの今後・将来性が期待されている理由は?

端的に言うと、既存のネット広告業界を変えるポテンシャルがある為です。

BATが使われているBraveは、ユーザー ・広告主双方にとって快適なネット環境を提供してくれます。

BAT(ベーシックアテンショントークン)の今後のまとめ

BATの今後は?

  • Braveのユーザー数が増加するかに影響される
  • 提携先が増えていくかどうかに影響される
  • そもそもブラウザとしての機能性が高い
  • 広告主とクリエイターの増加がさらに必要である
  • BATの価格はさらに上昇する可能性がある

結論としてBATは将来的に期待が大きい仮想通貨です!

BATは、広告をカスタマイズ出来るブラウザBraveに使われている事で注目を集めています。

今後Braveのユーザーが増える事で、BAT自体のユーザー数・価値が上昇していくでしょう。

これからさらにBATの価格が上昇する前にオススメの取引所で購入しましょう!

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