クアンタム (QTUM)って将来性あるの?国内取引所でほとんど見かけないけど…

確かにクアンタムって国内の取り扱いがCoincheckだけですし、知名度が高くないので今後の将来性があるか分からないですよね。

ですがご安心ください!暗号資産(仮想通貨)の専門家であるCoinPartner(コインパートナー )がクアンタムを徹底分析し、今後の将来性を見極める方法を教えます!

この記事を見れば、あなたもクアンタムの今後と将来性を予想できるようになること、間違いありません!

クアンタム(QTUM )とは?

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【クアンタム (QTUM)の基本情報(2020年7月29日時点)】

通貨名 クアンタム (Quantum)
通貨単位 QTUM
公開日 2016年12月19日
承認アルゴリズム PoS(Proof of Stake)
発行枚数 約1億枚発行済み
以後毎年1%追加発行
時価総額 約248億2755万円(47位)
通貨単価 253.48円
創設者 パトリック・ダイ
公式サイト

https://qtum.org/en

クアンタム (QTUM)とは、パトリック・ダイ氏によってビジネス用決済手段としてつくられた暗号資産(仮想通貨)です。
2016年12月19日に公開され、ICOでは10億以上の資金調達に成功し、注目を浴びました。

2020年7月現在、国内の取引所ではCoincheckのみでの取り扱いになっています。

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クアンタム (QTUM)の特徴4つ

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クアンタムの特徴をまとめると…

  • BTC・ETHの良いとこどりで高いセキュリティを誇る!
  • 承認方式はPoSを採用し個人でもマイニングができる!
  • 公式ウォレットは動作が速くて使いやすい!
  • クアンタムの運営は技術力が高く信頼できる!

1.BTCとETHの良いとこどり

BTC・ETHの良いとこどりで高いセキュリティを誇る

クアンタム は「AAL(アカウントアブストラクレイヤー)」という、BTCとETHの技術を良いとこどりしたシステムを持っています。

ビットコイン(BTC)からは通貨機能「UTXO」という、セキュリティ重視に残高表示の仕組みを導入し、匿名性やプライバシーがを強化しています。
イーサリアム(ETH)からは「スマートコントラクト」という、契約を自動化してくれるプロトコルを導入し、決済期間の短縮や不正防止できます。

これらの技術により、企業間取引で要求されるレベルの高いセキュリティーに対応できます。
例えばクアンタム はAmazoやGoogleとDaapsの開発をしており、高い機能性が認められている証拠と言えます。

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2.承認方式にPoSを採用

承認方式はPoSを採用し、個人でもマイニングが可能

承認システムPoSは、ビットコインで用いられるPoWの改善案として考案され、「大量の電力消費」「51%攻撃のリスク」を解消しています。

特徴として、マイニング報酬は通貨の保有量や保有年数に応じて変動します。
なのでクアンタムは個人が通常のパソコンでもマイニングをできます

⇩PoSの詳しい説明はこちら⇩

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3.ライトウォレットが便利

公式ライトウォレットは動作が速く便利

クアンタム は「Qtum Core(クアンタム  コア)」という公式ウォレットがあり、モバイル用とデスクトップ用があります。

特にモバイル用であるライトウォレットは、動作が速く使いやすいと評判です!
その理由は、自分が関わっている取引データのみダウンロードされ処理するデータ量が最小化できるからです。

スマホを持っていれば、いつでもどこでもウォレットを使えるのは大きな特徴です。

4.信頼できる創設者と開発者

創設者・開発陣が優秀・技術面で信頼できる

クアンタムの創設者はパトリック・ダイ氏で、Forbesの"30 under 30"に選ばれています
もともと彼は中国多的IT企業アリババのリード開発者で、暗号資産(仮想通貨)の業界において古参エンジニアの1人です。

またパトリック氏だけでなく開発陣も優秀です。
その証拠にクアンタムはAWS(アマゾン ウェブ サービス)の技術陣と2018年10月から提携し、開発を進めています。

創設者だけでなく開発陣も優秀で、技術面においてかなり信用できます!

⇩クアンタムについてより詳しく知りたい方はこちら!⇩

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クアンタム(QTUM )の将来性と今後の価格を予想してみた!

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クアンタムの時価総額と通貨単価(2020年7月29日時点)

2025年に時価総額が2.5~25倍。通貨単価が2.3~14倍上がると予想

今後どれくらい価値が上がるか気になりますよね?
結論から言うとCoinOtaku(コインオタク)は2025年に時価総額が最大で25倍、通貨単価が最大で14倍上がるほど将来性があると、考えています。

そこでクアンタムはどれくらい上がるのか、試算してみたいと思います!

試算の前提条件は、

現在の時価総額 241億円
現在の通貨単価 253円
発行枚数 1億782万枚
年1%ずつ追加発行
USD/JPY 105円
法人向け決済サービス市場 45兆1,500億円
年5.6%ずつ拡大

(参照:BCG レポート)

時価総額は今後どうなる?

2020年の法人向け決済サービスの市場におけるクアンタムのシェアは0.05%です。
しかし2025年にシェアが1%まで増えたらどうなるでしょうか?

シェアが1%取れたとすると、時価総額は25倍伸び5,969億円となります。
またシェアが0.1%だったとしても時価総額は2.5倍伸び、597億となるでしょう。

通貨単価は今後どうなる?

2025年の発行枚数は1億7364万枚です。
時価総額が5,969億円だと通貨単価は34378円になり、およそ14倍高騰します。
時価総額が597億円だとしても通貨単価は2.3倍上がります。

クアンタムは法人向け決済手段であり、キャッシュレスやオンライン決済も可能です。
現在は主流な決済手段ではありませんが、既存の決済手段に取って代われるポテンシャルがあるでしょう。

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クアンタム(QTUM )の今後・将来性を見極める3つのポイント

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今後・将来性の見極めポイントをまとめると…

  • ETHと相関性があるから参考にしよう!
  • アップデートが価格に影響することもあるから公式サイトを確認!
  • 価格に影響するから中国情勢はチェックしよう!

1.BTC・ETHと価格に相関性が!

ETHと相関性がある

クアンタムはBTCとETHから価格に影響を受けると言われています。
ですがそれは本当なのでしょうか?

相関性があるのか調べるため、チャート比較をしてみましょう!
(※チャートは2020年7月29日時点のものです)

チャート比較(BTC・ ETH・QTUM)

(ローソク足:BTC/JPN、ラインチャート(青):ETH/JPN、ラインチャート(オレンジ):QTUM/JPN)

このように比較するとビットコイン・イーサリアム両方に相関性があるように見えますが、どちらかと言えばイーサリアムと相関性があるようです。

また2020年7月29日時点でイーサリアムは価格が上がっていますが、クアンタムは上がっていません
このまま傾向通りに行けば、8月には高騰するかもしれません。

クアンタム の価格動向をみるには、特にイーサリアムの価格をチェックした方が良いでしょう!

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2.公式アカウント・サイトをチェック 

アップデートで値上がりすることも。公式サイトは見よう

大型アップデートは価格が高騰する可能性があるので要チェックです!
他にも公式サイトホワイトペーパーやロードマップは確認しましょう。

2020年7月28日のアップデート情報として、2020年8月28日にオフラインステーキング機能が追加されます。

ステーキングとは、特定の暗号資産(仮想通貨)を保有することでその通貨のブロックチェーンネットワークの管理に貢献し、対価として報酬を得る仕組みです。

3.今後の中国情勢に気を付ける

中国情勢もチェックしよう

クアンタムは中華系企業なので、中国情勢の影響を受ける恐れがあると言われています。

現在中国は、暗号資産(仮想通貨)に対する政策として、取引所の閉鎖やICOの前面禁止などの規制を設けています。
しかしブロックチェーンには好意的で、金融・医療・保険・知的財産など様々な分野で使われています。

つまり中国が暗号資産(仮想通貨)に本格的に参入したり、ブロックチェーンにクアンタム の技術が使われれば、価格が高騰する可能性があります。

クアンタム(QTUM )おすすめの取引所

クアンタム(QTUM)おすすめの取引所

Coincheck

CoinCheck

国内で唯一クアンタムをトレードできる取引所です!

チャート画面・取引画面が見やすく、初心者でも使いやすいデザイン。
スマホアプリは便利だと評判で、日本円の入出金、仮想通貨の購入や売却、受け取りと送金ができます。

またクアンタムを含め13種の暗号資産(仮想通貨)も取り扱っており、アルトコインを多く取り揃えているのが特徴。
安心の国内取引所でクアンタム以外にも、色々なアルトコインを取引したい人にオススメです!

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QTUM(クアンタム )の今後まとめ

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以上、クアンタムの今後と将来性を予想してきました!

クアンタムは法人向け決済手段として将来性が高い暗号資産(仮想通貨)です。
市場も成熟していないので、伸び代がありそうです!

ぜひこの機会にクアンタムの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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