Harmony(ONE)ってどんな暗号資産(仮想通貨)なんだろう、、、?

とお考えの方も多いのではないでしょうか?

確かにHarmony(ONE)って、海外の取引所での取り扱いなので、情報が得にくいですよね!

そこで今回はコインパートナーがHarmony(ONE)について詳しく解説します!

特徴だけではなく、今後の可能性まで解説しているので、Harmony(ONE)の購入に関して適切な判断ができます!

この記事を読んでHarmony(ONE)に詳しくなりましょう!

Harmony(ONE)をざっくり説明すると、、、

  • Binanceが承認したIEOトークン
  • スケーラビリティ問題に対応した通貨
  • 開発者が優秀で期待できる
  • 将来広く使われる可能性がある

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Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)とは?

Harmony(ONE)とは2019年の6月に発行された暗号資産(仮想通貨)です。

Harmonyは「100億人のためのオープンコンセンサス」を可能にするブロックチェーンプラットフォームの構築を目指しています。

そのための資金調達手段として、Binanceが承認したIEOトークンであるHarmony(ONE)が発行されました。

Harmony(ONE)はスケーラビリティと分散化を意識した暗号資産(仮想通貨)として注目されています!

暗号資産(仮想通貨)名 Harmony(ONE)
トークン公開日 2019年5月28日
単位 ONE
発行量 126億(ONE)
時価総額 約13億円
1ONE 約0.278円
公式HP Harmony公式HP
ホワイトペーパー ホワイトペーパー

 

Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)の特徴

Harmony(ONE)の特徴

  • スケーラビリティと分散化を意識
  • 優秀な開発者チーム
  • パートナーに優良企業とプロジェクトが並ぶ
  • 信頼性の高いIEOトークン

Haromny(ハーモニー)はスケーラビリティと分散化を意識

Harmonyはスケーラビリティ問題と、分散化に特化して開発が進められた、ブロックチェーンプラットフォームです!

現在ビットコインやイーサリアムでは、取引量が多くなって送金が遅れるスケーラビリティ問題が発生しつつあります。

Harmonyは100億人という規模で、分散化された安全な取引が素早くできるよう工夫がされています。

そのためHarmony(ONE)が世界中で広く使われる日が来るかもしれません!

ビットコインの値動きにも大きく影響し、ビットコインの分裂騒動にも大きく関係しているスケーラビリティ問題ですが、実際に何がそんなに騒がれるのか、わかっていない方も多いのではないでしょうか。詳しく知らない方でもわかりやすいように解説します!
 

Harmony(ハーモニー)に関わる優秀な開発者チーム

Harmonyの開発者チームは、非常に優秀であると話題です!

GoogleやAmazonのエンジニア、ハーバードビジネススクール出身者、スタンフォード大学の元人工知能の研究者などが開発に関わっています。

開発者のレベルは、より質の高い暗号資産(仮想通貨)を作るという点でとても大切です!

そのため、「100億人のためのオープンコンセンサス」というビジョンを掲げる、Harmony(ONE)にも期待が持てます!

Harmonyの開発者チームについて詳しく知りたい方はこちら

Harmony(ハーモニー)プロジェクトのパートナーに優良企業とプロジェクトが並ぶ

Harmony(ONE)と提携している企業も優良企業が多いと話題です!

一例としてHarmonyはドラえもんなどの有名キャラクターのゲームを認可を受けて配信しているAnimocaBrandsと提携しています。

(引用元:Medium、Harmonyのページ)

ブロックチェーンとゲームを合わせることで、ゲーム内のアイテムの所有やゲームで使える通貨をさらに公平にすることができます。

しかし既存のブロックチェーンでは、スケーラビリティ問題が発生し、良いゲームでも世界中に広めることができません。

そこでAnimocaはHarmonyと提携し、この課題の解決に取り組むだけではなく、ニーズに素早く応じることができるようにします!

このようにHarmonyの将来性に目をつけている企業があることにも注目できます!

HarmonyとAnimocaBrandsの提携についての記事はこちら

Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)は信頼性の高いIEOトークン

Harmony(ONE)は、Binanceによって上場したIEOトークンです!

IEOトークンとは、企業が資金調達を行う際に発行するトークンのうち、取引所が審査の上認可したトークンのことです。

取引所を介さないトークンとしてICOトークンがありますが、こちらはそのままお金を持ち逃げされることも多く、ハイリスクな投資です。

それに対しIEOトークンは、取引所がプロジェクトを審査し合格したもののみ上場させているので、信頼性は遥かに高いと言えます。

そのためHarmony(ONE)は、プロジェクトに信頼性があり、安心して投資ができると言えます!

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IEOとは「Initial Exchange Offering」の略で、一つの資金調達方法です。IEOは、ICOとよく間違われがちですが大きな違いがあります。この記事では、そんなIEOのICOとの違いや特徴、参加方法まで徹底解説します。
 

Harmony(ハーモニー)の仕組み

次にHarmonyの仕組みを解説します。

Harmonyの「100億人のためのオープンコンセンサス」というビジョンはこれらの機能によって支えられています。

Harmonyの仕組み

  • より早く処理をするためのシステム
  • マイナーを攻撃させないプログラム
  • スケーラビリティ問題の解決のためのPoSシャーディング
  • ネットワーク技術によって全体の負荷を低減

より速く処理をするためのシステム

Harmony上では、他のブロックチェーンよりも速く情報を処理するシステムが構築されています。

ビザンチン問題が生じても、全体として正しい動作をするシステムを、BFTコンセンサスと言います。

Harmonyでは、BFTコンセンサスのうち特に速く情報を処理できる、FBFTコンセンサスというシステムを採用しています!

これによって取引が増えても、スケーラビリティ問題に対応したブロックチェーンプラットフォームが構築できます!

ビザンチン将軍問題。暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンの勉強を始めた!という方なら聞いたことがあると思います。「名前だけでは全く何のことかわからない」という方のために、どういう問題なのか、ブロックチェーンとどう関係するのかについて詳しく解説します。
 

マイナーを攻撃させないプログラム

これまではブロックを繋げるための方法として,ブロックをつなぐ権利を持つ人(マイナー)を、トークンの保有量で決めるPoSという方法が取られました。

しかしただトークンの保有量でマイナーを決めてしまうと、マイナーを特定しやすくなり、攻撃されやすくなってしまいます。

そこで分散乱数生成プログラムという、ユーザーが増えても完全にランダムであることを第三者が検証できるような生成関数が使われています。

ですが、完全にランダムであることを、第三者が証明できるということを逆手に取って、マイナーが予測される可能性があるのです!

そこでVDFという、あえて乱数を公開することを遅らせる機能を用いることで、この可能性すら防いでいるのです。

PoS(プルーフオブステーク)は暗号資産(仮想通貨)の承認システムの一つで、ビットコインなどで採用されているPoWの問題点を克服しています。この記事では、PoSの特徴や問題点、PoWとの違いなどを解説しています!
 

スケーラビリティ問題の解決のためのPoSシャーディング

スケーラビリティ問題を防ぐ方法として、シャーディングという方法がこれまで用いられていました。

これは各ノードをいくつかのシャードという群に分け、そのシャードごとが別々の取引の処理を担当することで、システムにかかる負荷を減らすという方法です。

しかしこれをPoWで行うと、行った取引処理の量によって強いシャードと弱いシャードが誕生し、弱いシャードが簡単に攻撃されてしまいます。

この作業をPoSで行うことで、シャードの強さを均一化し安全に取引ができるようになります!

シャーディングがイーサリアムに実装されれば、スケーラビリティ問題を解決することができます!シャーディングの仕組みやイーサリアムのスケーラビリティ問題について詳しく説明します!
 

ネットワーク技術によって全体の負荷を軽減

先ほど述べたシャードによって、いくつもの場所で取引をすることで、取引時間を少なくすることができます。

しかしデータを行き来させる必要があるため、ネットワークに負荷がかかってしまいます。

HarmonyではKademliaといった機能が使われており、これはデータの移動の最短距離を検索し、実行する機能です

これによってHarmony上のネットワークにかかる負荷を小さくすることができます!

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Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)の評価

Harmony(ONE)を簡単に評価すると下の表のようになります。

知名度 ☆☆
将来性 ☆☆☆☆☆
投資リスク ☆☆☆☆☆
買いやすさ ☆☆☆
実用性 ☆☆

知名度

Harmony(ONE)は知名度は現在時価総額は194位です。

そのため知名度は高くありません。

知名度の低い暗号資産(仮想通貨)は、注意する必要がありますが、Harmony(ONE)はBinanceの審査を受けているので、あまり神経質になる必要はありません。

将来性

Harmony(ONE)の将来性は高いと言えます!

ブロックチェーン技術が普及したときに必ず問題になる、スケーラビリティ問題に対応しています。

今後のブロックチェーンの発展によっては価格が急激に上昇する可能性があります!

投資リスク

Harmony(ONE)は、Binanceに承認されたIEOトークンなので、ICOトークンと比べると安全性は非常に高いと考えられます!

また取引量も少ないので、投資しても失う価格は少ないため投資リスクは少ないと言えます!

買いやすさ

Harmony(ONE)は国内での取り扱いはありません。

そのためBinanceを始めとする海外の取引所に登録する必要があります。

ビットコインなどの有名な通貨に比べると買いづらいかもしれません。

しかしBinanceは、様々な面で世界一の取引所なので、IEOトークンなど国内での流通がない通貨を購入するためには登録しておくべきです!

実用性

Harmony(ONE)は現在私たちが感じるような実用性はないかもしれません。

しかしブロックチェーンプラットフォームであるHarmonyは、便利なアプリが開発される可能性もあり、実用性が高まるかもしれません。

今後に期待しましょう!

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Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)の今後と将来性

Harmony(ONE)の価格が上昇するには、Harmonyプロジェクトが成功する必要があります。

リスクもありますが、一度適切に普及すれば、非常に将来性があると言えます!

機能自体の将来性は高い

Harmonyの機能自体の将来性は、とても高いと考えられます!

処理速度を上げつつ、セキュリティも対策をしたこれらの機能は画期的です。

そのため、これらの機能が他のことに応用される可能性も十分に考えられます。

多くの人がHarmonyの技術を使う日が来るかもしれません。

Harmony(ハーモニー)上に便利なアプリができれば発展する可能性がある

Harmonyは機能としては、将来性はとても高いと説明しました。

そんなHarmonyの特徴を生かして、Harmony上に便利なアプリケーション(DApps)が開発される可能性があります!

スケーラビリティ問題に対応しているブロックチェーンとして、Harmonyが有名になれば、さらにたくさんのアプリが参入することが予想できます。

将来ブロックチェーンが普及したときに、一番有名になっているのはHarmonyかもしれません!

DApps(ダップス)とは非中央集権の分散型アプリケーションのことです。ゲームや様々なサービスに活用されており、最も注目されている技術の一つです。この記事ではそんなDAppsについて、特徴やメリットデメリット・DAppsゲームについて説明します!
 

競合に負ける可能性もある

Harmonyの懸念点として競合に負ける可能性が考えられます。

スマートコントラクトを利用した、分散型アプリケーションフォームの構築を目的に発行された、イオス(EOS)というプロジェクトがあります。

イオスはHarmonyと似た点も多く、これらの競合に負けてしまうと、Harmony(ONE)の価格は上がりません。

EOS(イオス)とは時価総額第8位を誇る暗号資産(仮想通貨)で、実はイーサリアムを凌ぐ機能性を持っているとも言われています!この記事では、EOSの何が凄いのか、その特徴やメリット・デメリット、買い方を解説していきます!
 

Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)の価格情報

 

上の図はHarmony(ONE)の発行以降のチャートです。

Harmony(ONE)の価格は現在約1ONE=0.29円となっており、発行以降下落トレンドです。

競合に押されている可能性もありますが、Harmony(ONE)の機能が評価されれば、価格は上昇するかもしれません。

将来を見越して、下落トレンドのうちに購入しておくのも戦略の一つだと言えます。

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Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)を購入できる取引所

binanceのロゴ

Harmony(ONE)を購入できる取引所はBinance(バイナンス)です!

Binanceは暗号資産(仮想通貨)取引高・登録者数No1の海外の取引所です。

取引暗号資産(仮想通貨)の種類も150種類以上と様々な暗号資産(仮想通貨)をバイナンス一つで取引できます!

また、新しいIEOトークンのセールも定期的に行われているため、IEOに興味がある人はぜひ登録しましょう!

バイナンスは日本円の入金に対応していないため、ビットコインで入金する必要があることに注意しましょう!

Binance公式サイトはこちら

バイナンス(Binance)は初めて海外取引所を使うという人に最も適した取引所です。手数料が安く取扱通貨数が100を超える豊富さで、さらに本人認証なしで本格的に取引をできるからです。レバレッジ125倍の先物取引も開始。そんなバイナンスをコインパートナーが詳しく解説!
 

Harmony/ONE(ハーモニー/ワン)のウォレット

Ledger Nano S

Harmony(ONE)の公式サイトによると、Harmony(ONE)を保管できるウォレットは5つあります。

Harmony(ONE)を保管できるウォレット

    • Trust Wallet
    • Ledger Nano S
    • Math Wallet
    • Command-line Tools
    • SafePal Hardware Wallet

この中でコインパートナーがおすすめするウォレットは、Ledger Nano Sです!

Ledger Nano SはLedger社が開発したUSB型のウォレットです。

普段はインターネットから切り離されているので、ハッキングのリスクはありません。

またHarmony(ONE)だけではなく、1100種類以上の暗号資産(仮想通貨)に対応しているので、ほとんどの暗号資産(仮想通貨)はこちらで保管できます。

Harmony(ONE)を保管する際は、Ledger Nano Sがおすすめです!

Ledger Nano Sの公式サイトはこちら

Ledger Nano Sは、世界的にも大人気のUSB型ハードウェアウォレットです。この記事では、Ledger Nano Sの購入方法、初期設定方法から送金・受金方法といった使い方について徹底解説していきます。
 

Harmony/ONE(ハーモニー/ワン):まとめ

Harmony(ONE):まとめ

  • Harmony(ONE)はBinanceが認めたIEOトークン
  • Harmonyはスケーラビリティ問題を解決するかもしれない
  • Harmony(ONE)を保管するのにおすすめのウォレットはLedger Nano S
  • 競合に負けて失速する可能性もある

今回はHarmony(ONE)について解説しました!

Harmony(ONE)は全世界に広まる可能性のある通貨だと期待されています!

価格が比較的安い今のうちが買い時かもしれません。

ぜひ今後はHarmony(ONE)にも注目してみましょう!

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