「LINEの暗号資産(仮想通貨)リンク(LINK/LN)ってどんな通貨なんだろう....」

と考えたことはありませんか?

確かに、リンクは2020年8月6日にLINEの暗号資産(仮想通貨)取引所であるLINE BITMAXで取り扱いが始まっており、この際リンクについて詳しく知りたい人も多いと思います!

この記事では、コインパートナーがLINEの暗号資産(仮想通貨)リンクの特徴、最新価格分析、さらには今後と将来性について解説しています。

この記事を読んで暗号資産(仮想通貨)リンクの特徴を把握し、早速取引所でリンクを購入しましょう!

暗号資産(仮想通貨)リンクについてまとめると...

  • 大手IT企業LINEが提供している暗号資産(仮想通貨)
  • 日米以外の地域向けと日米向けの通貨に分かれている
  • DAppsアプリ(分散型アプリケーション)を利用したユーザーに報酬として与えられる
  • LINEのプラットフォームを利用した電子決済分野での将来性に期待

暗号資産(仮想通貨)リンク(LINK/LN)とは?

リンクってどんな通貨?

リンク(LINK/LN)の特徴・基本情報

リンク画像

リンクとは、大手IT企業であるLINEが提供しているLINEスタンプやLINEマンガなどのサービスで使用できる暗号資産(仮想通貨)です。

リンクはユーザーとサービス提供側を繋ぎ、経済の好循環を生み出すことを目的としています。

リンクはユーザーがサービス(分散型アプリケーションdApp)を使用し、そのアプリ内での使用頻度や利用時間などに応じてインセンティブを獲得できます。

LINKは日米以外の地域LINKPointは日本向けと使用できる通貨の地域が異なります。

そのため、使い方や換金方法に差が出る可能性があり、実用性が問われるでしょう。

基本情報

通貨名
(ティッカーシンボル)

LINK(海外)、LINK Point(日本)
LN

発行主体 LVC株式会社
発行上限枚数 10億LINK

リンク(LINK/LN)の仕組み

日本国内ではLINKPointと呼ばれていますが、海外ではLINKとして取り扱われています。

1LINKPoint=1LINK=500円と定義されています。

日本におけるリンク(LINK/LN)の仕組み

日本ではLINKPointが発行されます。

その後各DAppにLINKPointが割り当てられ、ユーザーがそのDAppを使う対価としてLINKPointがユーザーに報酬として支払われます

LINEのプラットホーム上でLINKPointを獲得し、またそれらのプラットホーム内でLINKPointを活用する形が一般的な流れになると思われます。

LINEPayでの決済やLINEのサービスでの購入や決済の時にLINKPointは活用することが可能です。

海外におけるリンク(LINK/LN)の仕組み

海外ではLINKが発行されます。

ユーザーがDAppを使用した対価としてLINKが支払われる仕組みは日本と同じです。

日本との大きな違いはLINKがBitcoinなどの暗号資産(仮想通貨)同士でトレード可能ということです

LINKはDAppで獲得することができず、現在は取引所の売買取引のみでしか獲得することができないです。

リンク(LINK/LN)の評価

評価基準 5段階評価
知名度 ★☆☆☆☆ 1点
将来性 ★★★☆☆ 3点
投資リスク ★★☆☆☆ 2点
買いやすさ ★★☆☆☆ 2点
実用性 ★★★☆☆ 3点

知名度

LINKはLINE独自の暗号資産(仮想通貨)ですが、海外の取引所のみの取り扱いでありニュースにおいても見ないため知名度は低めです。

将来性

LINKが8000万人以上のユーザーを持つLINEのサービスで使えるようになれば、大きな経済圏の通貨として期待できます。

投資リスク

LINEも1LINK=500円の価値になると考えているのでオススメな通貨です。

買いやすさ

現在、日本ではDAppで報酬としてのみ獲得できます

2020年4月以降にLINE BITMAXで取り扱いが開始されましたが、国内のLINE BITMAXではLINKは取り扱われていないので、注意しましょう。

実用性

実用性は高いですが、それに伴うサービスの実装を待ちましょう!

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暗号資産(仮想通貨)リンク(LINK/LN)の今後・将来性

リンクの今後と将来性

リンクはLINEのプラットホームを使った電子決済分野での可能性が大きいです。

電子決済ではユーザーが使い慣れたもので、一定数の顧客がいることが重要になります。

中国で7億人に使われているメッセージアプリWeChatにはWeChatpay(ウィーチャットペイ)という電子決済機能がありほとんどの中国人は使っています。

このように中国ではWeChatから普及したため、日本のLINEから普及する可能性はあるかもしれません!

暗号資産(仮想通貨)リンク(LINK/LN)の最新価格・チャート

リンクの最新価格

リンク(LN)最新価格チャート

2020年11月現在、リンクは1LINK=約1258円です。

2020年8月からLINE BITMAXでの取り扱いが開始されることを受けて一時32ドル近くまで上昇しましたが、その後は下落し2020年11月現在は10ドル付近を推移しています。

現在LINE BITMAXでの取り扱いがあるとはいえ国内では取引できないので、今後日本での取引が始まれば価格の上昇が期待できそうですね。

暗号資産(仮想通貨)リンク(LINK/LN)の取引所

LINE BITMAX(ライン ビットマックス)は暗号資産(仮想通貨)取引が初心者の方でも簡単に使うことができる暗号資産(仮想通貨)取引所です。

金融庁の暗号資産(仮想通貨)交換業に2019年に登録されており、安全に使うことができます。

運営はLINE株式会社のグループ会社によって行われており、かんたん・安心・やさしいに重きを置いている暗号資産(仮想通貨)取引所です。

LINEから簡単にアクセスでき、モバイル送金・決済サービス『LINE Pay(ラインペイ)」と連携しているためスピーディーに入出金が可能です。

LINE BITMAXでリンクを購入する

LINE BITMAXについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

こt暗号資産(仮想通貨)リンク(LINK/LN)に関するQ&A

リンクに関するQ&A

暗号資産(仮想通貨)チェーンリンク(Chainlink)とは違うの?

同名のChainlinkと混同しないように

似たような名前の暗号資産(仮想通貨)にChainlink(LINK)というものがありますが、これはLINK(LN)とは異なる別の暗号資産(仮想通貨)なので混同しないように注意しましょう。

価格チャートなどを調べるときは暗号資産名ではなくティッカーシンボル名(ChainlinkはLINK、LINKはLN)で調べると良いと思います。

リンクに関するキャンペーン情報は?

ラインブロックチェーンのHPをチェック!

LINEが暗号資産(仮想通貨)などブロックチェーン事業についての情報を発信しているLINE Blockchainというサイトでは、定期的にLINKを獲得できるキャンペーンが行われています。

LINEが提供する各サービスを利用するというミッションをクリアするごとに報酬としてLINKが与えられるもので、こちらのページからキャンペーン情報を確認することができます。

→LINE Blockchainについてはこちら

暗号資産(仮想通貨)リンク(LINK/LN)まとめ

暗号資産(仮想通貨)LINK まとめ

  • LINKはLINEが独自で発行する暗号資産(仮想通貨)
  • LINKPointは日本国内でのみ使用できる
  •  現在日本人がLINKを売買できる取引所はない
  • 2020年4月以降にLINE BITMAXでの取り扱いが開始予定 

今回はLINKについて特徴や仕組み、今後について解説しました。

LINKはLINEのプラットホーム上で使えるようになればとても便利になるでしょう。

LINE BITMAXでの取り扱いを待ちましょう。

LINKPointは既にあるdappから獲得可能なので、もし興味があればサービスに登録しておくといいでしょう!

今後もLINKには注目です!

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