「仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)ってどんな通貨?」

こう思ってはいませんか?

たしかに、仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)は数多くの新技術を搭載しており、少し混乱してしまうかもしれません。

この記事では、コインパートナー編集部が仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)の特徴やメリット・デメリットを紹介したうえで、最新の価格を分析し将来価格の展望を解説しています。

この記事を読めば仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)についてだけでなく、それを通して利用されているブロックチェーン技術まで深く理解することができます!

仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)とは?

STRAKS(STAK/ストラクス)の基本情報

通貨名(通貨単位) STRAKS(STAK)
公開日 2017年12月17日
マイニングシステム PoW
発行上限枚数 1億5000万枚
取り扱い取引所 Stocks.Exchange
公式アカウント

公式HP

Twitter

公式ニュースサイト

ソースコード https://github.com/straks/straks
blockchain explorer https://straks.info/
bitcointalk(フォーラム) https://bitcointalk.org/index.php?topic=2433318.0

Signatum(SIGT)というコミュニティ手動の主導の通貨が開発されていましたが、開発チームの情報操作による相場操作が判明し、開発チームが逃亡しました。

そのコミュニティメンバーが2017年にSignatum(SIGT)をリブランドして立ち上げた通貨がSTRAKS(STAK)です。

電子商取引、つまりネット上での決済で使われることを目的とした通貨です。

数多くの新技術を採用しているということで話題になっています。

STRAKS(STAK/ストラクス)特徴

ここではSTRAKS(STAK)が実装する特徴的な技術について解説していきます。 

スマートコントラクトを活用

STRAKS(STAK)はスマートコントラクトの技術を利用しています。

スマートコントラクトとは、あらかじめ契約内容を決め、条件が満たされれば自動で契約が履行される技術のことで、ビットコインに次ぐ時価総額を誇っているイーサリアムもこの技術を搭載しています。

ブロックチェーン技術と組み合わせることで仲介者を必要としない取引が実現し、コストを大幅に削減することが可能になります。

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アトミックスワップ互換性あり

STRAKS(STAK)はアトミックスワップ機能を搭載しており、第三者の仲介なしで異なる仮想通貨を交換することができます。

従来は仮想通貨を交換する際、仮想通貨取引所を利用し第三者を介して取引を行います。

しかしこのアトミックスワップ機能により取引所の仲介なしで仮想通貨を交換できるようになり、その分取引の際にかかる手数料や手間をなくすことができます。

これにより利便性が上がり、STRAKS(STAK)での電子決済が活発になることが期待されています。

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マスターノードを採用

また、STRAKS(STAK)はマスターノードというシステムを採用しています

これはマイニング作業をする「ノード」と呼ばれるマイナーが、STRAKS(STAK)保有量の多い人から優先的にランダムに選ばれるシステムのことです。

これによりマイニング作業がよりスピーディーになるというメリットがあります。

例えば、ビットコインはブロックチェーンに参加している全員がノードに選ばれる権利を持っているため、その分競争は激しくマイニングも約10分ほどかかってしまいます。

しかしこのマスターノードを利用している仮想通貨は約4秒でマイニングを終えることができるのです。

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マスターノードについて、「名前は聞いたことはあるけどそれって何なの?」「仕組みは知ってるけど儲かるの?」という人が多いと思います。そこでこの記事ではマスターノードの意味から建て方、メリット・デメリットまで詳しく解説します!
 

仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)のメリット

先ほども紹介したように、STRAKS(STAK/ストラクス)は様々な最新技術を積極的に採用しています。

ここではそれらの技術を紹介しながら、どのようなメリットにつながっているのか詳しく見ていきましょう。 

2つの技術によりスケーラビリティ問題を解決

スケーラビリティ問題はビットコインなどで特に問題になっていますが、トランザクション容量の関係で取引の処理が遅くなってしまう問題です。

これは仮想通貨を発展させる上でかなり大きな問題になっていますが、STRAKS(STAK)はセグウィット4x、ライトニングネットワークという2つの技術によってこの問題に対処しています。

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セグウィット4x

スケーラビリティ問題に対処している技術のひとつがこのセグウィット4xです。

スケーラビリティ問題はブロックチェーンの容量が原因となって起こるものであるため、セグウィット4xではブロック内のデータを圧縮して事実上ブロックサイズの拡大を可能にしています。

これによりブロックひとつひとつに記録できるデータ容量が増え、拡張性も上がることによりスムーズに取引を行うことができるのです。

同じような技術にセグウィットというものがありますが、セグウィット4xはセグウィットの性能を4倍にした最新の技術です。

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ライトニングネットワーク

2つ目の技術がライトニングネットワークです。

これは、全てのトランザクション処理をブロックチェーン上で行うのではなく、一部のトランザクションをブロックチェーン外のオフチェーンで処理し必要最低限の処理をブロックチェーン上で行うことで負担を減らしている技術です。

これによりブロックチェーン本体に記録されるデータ量そのものを減らし、マイニングをスピーディーにしているのです。

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高い匿名性で安全性を保証

先ほど紹介した技術の他にも、STRAKS(STAK/ストラクス)はi2p(インビジブルインターネットプロジェクト)やゼロコインプロトコルという技術を利用し高い匿名性を維持しています。

ここではこの2つの技術について紹介していきます。

i2p(インビジブルインターネットプロジェクト)実装中

STRAKS(STAK/ストラクス)はi2p(インビジブルインターネットプロジェクト)という技術をとり入れています。

i2pは、通信の視点と終点だけでなく取引内容のデータも全て暗号化して匿名化する技術です。

ブロックチェーンは誰もがアクセスできるネットワークなので匿名性が懸念材料となりがちですが、このi2pによってSTRAKS(STAK)の匿名性はより強化されているといえます。

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ゼロコインプロトコル実装中

また、STRAKS(STAK)はゼロコインプロトコルというシステムも採用し匿名性の向上を図っています。

これは、ゼロ知識証明を利用して送金元や送金先、送金額などのデータを匿名化する技術です。

ゼロ知識証明とは暗号学においてよく利用される証明プロトコルの一種で、わかりやすくいうと、パスワードを伝えずにパスワードを知っていることを証明する、といった方法のことです。

これにより直接的な情報が匿名化され、STRAKS(STAK)のより高い匿名性に貢献しているのです。

仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)のデメリット

そんなSTRAKS(STAK)にも懸念点はあります。ここではSTRAKS(STAK)が抱える懸念材料について見ていきましょう。 

STRAKS(STAK/ストラクス)開発チームの信頼性がいまいち

前にも触れましたが、STRAKS(STAK)は前身であるSignatumの開発メンバーが悪事を働き資金を持ち逃げしたという過去があります。

開発メンバー内での問題とはいえ、悪事を働いたメンバーが再びSTRAKS(STAK)にも接触して何らかの問題を起こすということも懸念されています。

ただ、こうした過去を払拭しようとした結果の新たなリブランディングでもあるので、これからの信頼構築に期待がかかっています。

STRAKS(STAK/ストラクス)は国内取引所での取り扱いがない

STRAKS(STAK)は他の主要仮想通貨に比べるとまだまだ発展途上の通貨です。

こうした事情もあり、STRAKS(STAK)を取り扱っている国内取引所は残念ながらまだありません。

STRAKS(STAK)を取引する際はSTRAKS(STAK)を取り扱っている海外取引所を利用するようにしましょう。

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【購入方法】仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)を購入するのにおすすめの取引所

STRAKS(STAK)を購入するのにおすすめな仮想通貨取引所は、STEXです。

STEXは、比較的簡単に仮想通貨を上場させたいというニーズに応えた仮想通貨取引所で、知っている人の少ないマイナーな草コインを数多く取り扱っています。

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仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)の価格・最新チャート

ストラクス価格チャート

これは2020年4月時点での過去1年間の価格推移を表したチャートです。

これ以前には2018年に約2.25ドルを突破するなど仮想通貨バブルに乗じて価格も上昇していましたが、近年は落ち着き、0.01ドル付近を推移している様子です。

2019年6月には一時的に価格が上昇し0.02ドル付近まで上がりましたが、その後は下火となり、現在は0.005ドル付近で安定的に推移しています。

STRAKS(STAK)に投資する際は急激な価格推移を見逃さずうまく利益を出せるようにしましょう。

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仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)の将来性

STRAKSは匿名性も高く、今話題になっている技術を大体取り入れているので、今後価値が上っていく可能性が高いです。

アトミックスワップを採用している通貨は基軸通貨としての有用性も高いので、もしかしたらビットコインに変わる存在になるかもしれません。

懸念点としては様々な技術を採用して本当に開発がうまくいくのかや、脆弱性が見つかるのではないかといったことですが、日々開発が進みこうした技術がさらに発展していくことが期待されています。

今後もSTRAKS(STAK)に関するニュースなどを日々チェックしていきましょう。

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仮想通貨STRAKS(STAK/ストラクス)まとめ

仮想通貨STRAKS(STAK)まとめ

  • 匿名性が高い
  • スケーラビリティ問題にも対処している
  • 取引所を介さずに異なる種類の通貨を交換できる
  • 今後はこれらの技術の開発状況が大きな鍵となる

今回は、STRAKS(STAK)の特徴やメリット・デメリット、将来性などについてみてきました。

STRAKSは様々な新技術を採用し、決済に使われることを目的にした通貨です。

多くの新技術を採用することはリスクもありますが、成功した場合の価値は計り知れないものになることが期待できます。

今後もSTRAKS(STAK)の開発状況には注目しておきましょう。

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