coinbase(コインベース)って一体なんなんだろう...

そのような悩みを抱えてはいませんか?

暗号資産(仮想通貨)をやっているとたまに聞く「coinbase(コインベース)」について知りたいですよね!

今回の記事は、注目の暗号資産(仮想通貨)取引所である「coinnbase(コインベース)」についてです!

コインパートナーがcoinbaseの特徴やメリット・デメリット、登録方法から使い方まで徹底解説します!

これを読めばcoinbaseについて丸わかりです!!

coinbaseについてまとめると

  • 利用者3000万人超えの超人気取引所
  • 近年日本への進出に向け着々と準備を進めている
  • セキュリティに絶大な信頼を誇る
  • 手数料が比較的高い
  • 日本語対応はまだしていないが、日本人スタッフ求人の話も出ており実現は間近

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coinbase(コインベース)の特徴

coinbase(コインベース)の基本情報

取引方法 販売所、取引所
取扱通貨 26種類
レバレッジ ×
取引手数料 0.1〜0.3%
日本語対応 ×
スマホ対応

coinbase(コインベース)は暗号資産(仮想通貨)市場初、上場せずに評価額が10億円を越えたことで有名です。

取引方法は販売所と取引所の二通りで、レバレッジ取引は提供していません。

以前までは主要5種類の取り扱いでしたが、現在は12種類の暗号資産(仮想通貨)で26ペアまで取引することができます

残念ながら、現在日本ではcoinbaseが利用できず、暗号資産(仮想通貨)を売買するにはアメリカの身分証明書が必要となっています。

ただ、後ほど紹介しますが現在は日本への進出に向けて積極的に準備を整えており、近い将来日本でも利用できるようになる可能性はかなり高いと注目を集めています。

ここではcoinbaseについて上の3つの特徴を解説していきます。

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圧倒的な利用者数の多さ

coinbaseは、2019年7月の時点で利用者が3000万人を超える超人気取引所として注目を集めています。

これは国内の大手仮想通貨取引所であるbitFlyerが2019年3月の時点で250万超のユーザー数であることから見ても、とても大きな数であることがわかります。

世界中のトレーダーが愛用しているcoinbaseは当然信頼性も高く、海外投資初心者の方でも安心して利用することができます。

着々と進む日本への進出

現在、coinbase(コインベース)は、日本で暗号資産(仮想通貨)事業を展開するにあたり日本の法律を遵守し、金融庁に確認を取りながら進めています。

実際、2018年6月4日に日本支社の設立と日本での取引を開始するという発表をしており、現在は日本での求人も行っています。

また、三菱東京UFJ銀行とも業務提携をしており、三菱UFJフィナンシャルグループ(MUFG)は、総額10億円もの資金をcoinbaseに提供しました。

現在三菱東京UFJ銀行はMUFGコインという独自の暗号資産(仮想通貨)の実証実験を行うなど暗号資産(仮想通貨)に興味を示しており、将来的に銀行と暗号資産(仮想通貨)取引所であるcoinbaseの連携が強固なものになれば一気に便利になるのではないかと期待されています!

MUFGコインについて詳しくはコチラ ↓

日本を代表するメガバンクである三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が昨年発表した暗号資産(仮想通貨)MUFGコイン。一般使用が始まれば日本経済に大きな変革をもたらすと思われるこのMUFGコインの特徴や目的を一足早く理解してしまいましょう!

 

証券や決済の分野への積極進出

coinbaseは、証券などの金融分野、そして決済サービスの分野への進出に積極的で、暗号資産(仮想通貨)の信頼性と実用性の向上に先陣を切って挑戦しています。

実例を挙げると、暗号資産(仮想通貨)決済サービスで暗号資産(仮想通貨)をギフトカードの扱いで決済に使用することができるサービスを始めました。

また、アメリカの金融機関Keystone Capital Corpを買収した理由の一つとして、有価証券を売買する資格を得るためではないかと言われています。

このように、暗号資産(仮想通貨)関連のサービスの実装をいち早く行っているcoinbaseでは、今後他にはないような新しいサービスを展開してくことが期待できます。

 coinbaseの新しい決済サービスについて詳しくはコチラ↓

大手暗号資産(仮想通貨)取引所CoinbaseはWeGiftと提携してヨーロッパ及びオーストラリアでの暗号資産(仮想通貨)決済サービスをローンチしました。これによりCoinbase内の資産をギフトカードに換金してAmazonやUberなどで使用することが出来ます。

 

 coinbaseのKeystone Capital Corp買収について詳しくはコチラ↓

アメリカの暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbaseは大手金融機関の買収を立て続けに行なっています。その背景にはブローカー・ディーラーライセンスの獲得を目的としており、ブロックチェーン基盤の有価証券発行を目指しているようです。

 

coinbase(コインベース)のメリット

ここではcoinbaseの3つのメリットについて見ていきましょう。

セキュリテイは世界一

coinbase(コインベース)のメリットは何と言ってもセキュリティの強さです!

世界一のセキュリティの強さを誇ると言っても過言ではないでしょう。

このセキュリティの強さの秘密は、coinbase社の内の多くの従業員がセキュリティ面の仕事を担当していることにあります。

また、資金の99%をコールドウォレットで保管しており、ホットウォレットで管理している残る1%の資産に関しても保険をかけることで保護しています。

衰えない人気で高い信頼性を維持

先ほども紹介しましたが、coinbaseは3000万人を超える圧倒的な利用者数を誇っています。

特に2017年以降の利用者数は急激に伸びており、現在も衰えることなく増え続けています。

これほどの利用者数を誇っているということは当然評価も高いため、海外取引所だからといって怪しむこともなく安心して取引することができます。

coinbaseのウォレットアプリが使いやすい

コインベース(Coinbase)はビットコインのウォレットアプリをリリースしていますが、このアプリが非常に見やすく使いやすいです。

このアプリは200万インストールもされていて10万以上のレビューがついていますが、評価の平均は4.4と非常に高いです。

しかし前述の通り、ビットコインの購入や売却をすることは日本からは利用できません。

しかし、その他の機能は使うことができますので、ウォレットとしてのみコインベースを利用してみても良いかもしれません。

ビットコイン ウォレット - コインベース
ビットコイン ウォレット - コインベース
開発元:breadwallet LLC
無料
posted withアプリーチ

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coinbase(コインベース)のデメリット

手数料が海外の取引所としては高め 

 

coinbase(コインベース)の売買手数料は1%程度です。

海外の暗号資産(仮想通貨)取引所として有名なポロニエックス(Poloniex)やビットレックス(Bittrex)の売買手数料が0.25%です。

coinbaseの手数料は、海外の取引所の中ではやや高めと言えます

日本語に対応していない

coinbaseの公式サイトはまだ日本語には対応していません。

そのため英語が苦手な人にとっては最初は少し戸惑うかもしれません。

しかし先ほども紹介したとおりcoinbaseは日本への進出にも積極的な姿勢を見せており、日本でのスタッフ雇用にも動き出しているため、日本語対応が実現する可能性も低くはないと考えられています。

日本でのサービスに対応していない

2020年6月時点では、coinbase(コインベース)は日本での利用ができません

しかし、2020年3月にcoinbaseを運営する会社が日本仮想通貨交換協会(JVCEA)に第二種会員として入会したことが明らかになりました。

第二種会員とは、仮想通貨交換業者としての登録を申請中であるか申請予定である会員のことで、coinbaseが日本市場への進出に向けてかなり積極的に準備を進めていることがわかります。

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coinbase(コインベース)の口コミ・評判

新たな通貨の上場にも期待できる

現在coinbaseは新たに18種類のアルトコインの上場候補を発表しています。

いずれも国内取引所では取り扱われていないものばかりなので、これからアルトコイン投資を行いたいと考えている人にとっても期待ができますね!

使いやすさにも定評がある

coinbaseはこちらのツイートにもあるとおり、手数料は他と比べ少し高いと感じられているようです。

しかしそれでもなお人気がある理由の一つとして使いやすいことが挙げられます。

後ほど紹介しますが、coinbaseの取引ツールは販売所・取引所ともにシンプルで使い勝手が良く、初心者でも簡単に利用することができます。

初心者でも安心の使いやすさ!

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coinbase(コインベース)の手数料・スプレッド

coinbaseでは入金手数料は無料ですが、支払いの際に方法によってかかる手数料も変わってきます。

支払い方法 手数料
米国の銀行口座 1.49%
coinbaseUSDウォレット 1.49%
クレジット・デビットカード 3.99%

また、取引所(coinbase pro)では次のように直近30日間の取引数量に応じて手数料が変わります。

アメリカの主要仮想通貨取引所の平均手数料は0.2〜0.25%程度なので、平均と比べると高めの手数料であると言えます。

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coinbase(コインベース)の取扱通貨

2020年6月現在coinbaseでは26種類の暗号資産(仮想通貨)、65種類の通貨ペアを取り扱っています。

これに加えて、しばらく前に新規上場候補のアルトコイン18種類を発表しました。

今後さらに取扱通貨が増えていくことが期待されています。

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coinbase(コインベース)の取引ツール

仲介サービス(販売所)

これはcoinbaseの販売所です。

シンプルなデザインで初心者でも簡単に使えるように設計されており、英語が苦手な方でも手軽に暗号資産(仮想通貨)を売買することができます。

coinbase pro(取引所)

一方で専門的なトレードも可能な取引所機能も搭載しています。

取引時の手数料なども販売所に比べ安く設計されており、オプション取引も可能となっています。

ただ、レバレッジ取引には対応していません。

暗号資産(仮想通貨)の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。
 

coinbase(コインベース)の登録方法 

coinbaseの登録方法の手順を簡単に説明すると以下のようになります。

メールアドレスを入力し「Get Started」をクリック

coinbaseのホームページ最初の画面が上図のものです。

赤枠の部分に登録するメールアドレスを入力し、「Get Started」をクリックします。

名前とパスワードを設定する 

次に、ご自身の名前をアルファベットで、パスワードを設定します。

下の二つの枠(・自分がロボットでないこと・18才以上であること)を確認してチェックし、「CREATE ACCOUNT」をクリックします。

確認メールのリンクをクリック 

下図のようなメールが登録したメールアドレス宛に届きます。

赤枠の部分「Verify Email Address」をクリックしますと次に進みます。

住んでいる国を選択し電話番号を入力 

自分が住んでいる国を選択し、ご自身の電話番号を入力します。

電話番号のSMSにcoinbaseから認証コードが送られて来ます。

認証コードを入力する

登録した電話番号に届いた認証コードを入力し、下図のような画面になれば、coinbaseの登録は完了です!

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coinbase(コインベース)の使い方 

coinbase(コインベース)の5つの項目について説明します。

ダッシュボード(Dashboard) :レートを確認できる

ログインした状態で「Dashboard」をクリックすると下図のような画面が表示されます。

こちらでは、各通貨の現在のレートと自分の資産状況を一目で把握することができます。

見やすくて分かりやすいのがcoinbase人気の理由の一つです。

購入/売却(Buy/Sell):暗号資産(仮想通貨)の売買ができる

「Buy/Sell」をクリックしますと下図のような画面になります。

こちらでは、暗号資産(仮想通貨)の購入・売却ができます。

ただし、coinbase(コインベース)はまだ日本での利用ができませんので下図のように購入・売却はできないと表示されます。

アカウント(Accounts) :暗号資産(仮想通貨)の入出金ができる

「Accounts」をクリックすると下図のような画面になります。

こちらでは、暗号資産(仮想通貨)の入金・出金ができます。

入出金の方法については後ほど詳しく説明します。

ツール(Tools) :coinbaseの便利なツール

「Tools」をクリックすると下図のような画面が表示されます。

ここでは、よく取引するアドレスを登録・管理することができます。

しかし、未だ日本からは取引はできないのでこの機能を使うことはないでしょう。

設定(Settings) :個人情報の確認や変更ができる

「Settings」をクリックすると下図のような画面が表示されます。

こちらでは様々な設定を確認・変更することができます。

パスワードの変更や二段階認証の設定などが可能で、coinbaseをウォレットとしてのみ利用する場合でもこの機能はよく使うでしょう。

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coinbase(コインベース)の入金・出金方法 

何度か述べていますが、日本からcoinbase(コインベース)に入金することはできません

ただし、アメリカのパスポートや運転免許証を持っている場合は、アメリカの銀行口座を開設すれば利用できるようになります。

アメリカの口座は三菱東京UFJ銀行で開設が可能ですのでこちらを見てください。

銀行の場合は指定された口座に振り込むことで入金が可能です。

今回は、coinbaseに日本の取引所で購入した暗号資産(仮想通貨)を送るという方法について説明します。

入金方法

 「Accounts」から通貨を選び「Recieve」をクリックする 

「Show Address」で表示されたQRコードかアドレスに送金する 

「Receive」をクリックすると下図のような警告が表示されます。

こちらは、「ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)を入金してしまうと、永遠に失ってしまいますよ」という内容です。

確認し「Show Address」によって表示されるQRコードまたはアドレスに送金すると完了します!

出金方法

「Accounts」から通貨を選び「Send」をクリックする

送りたい先のウォレットアドレスと金額を入力する 

アドレス入力欄に出金先のウォレットアドレス・金額を入力します。

メールを使っての出金をする場合はメールアドレスをアドレス欄に入力します。

「Continue」を押すと出金が完了します!

coinbase(コインベース)に関するQ&A

ここではcoinbaseに関するQ&Aを見ていきましょう。 

coinbaseはいつ日本居住者でも使えるようになるの?

先ほども紹介しましたが、coinbaseは現在日本居住者向けのサービスは行っていません。

しかし2018年6月には日本法人を設立し、2020年3月には日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)に第二種会員として入会するなど、着々と日本進出の準備を進めています。

すでに日本語を話すことができるスタッフの求人を日本で行っており、日本でcoinbaseを利用することができる日はまさに間近とも言えるでしょう。

サポート体制はどうなっているの?

coinbaseへの問い合わせは公式サイトの「Help」から行うことができます。

しかし、日本語には対応していないため英語で問い合わせる必要があるので注意しましょう。

→coinbaseの問い合わせフォームはこちら

coinbaseで稼いだ利益に税金はかかるの?

海外の暗号資産(仮想通貨)取引所を利用していても、日本に居住している場合は日本の税制が適用されます。

日本では仮想通貨は雑所得に分類され、他の所得との総合課税になります。

基本的に年間で20万円以上の所得が出た場合は確定申告が必要になるので、忘れずに申告するようにしましょう。

【2020年最新】暗号資産(仮想通貨)・ビットコインに税金がどのくらいかかるか理解していないと、知らないうちに損をしているかもしれません!この記事では、たくさんの例を用いながら税金のかかる条件や計算方法、さらに税金対策まで紹介しているので、誰でも簡単にイメージしながら理解できます!
 

coinbase(コインベース)まとめ

coinbaseのポイント

  • 日本への進出が決定
  • セキュリティは世界一
  • 証券や決済サービスに積極的
  • ユーザー数が非常に多い
  • ただし、日本での利用はまだ不可能

 いかがでしたでしょうか?

今回は、アメリカの暗号資産(仮想通貨)取引所coinbase(コインベース)について説明しました。

coinbaseが日本で使えるようになる日はそう遠くはないと思われるので、今のうちに登録しておくと良いかもしれませんね!

coinbaseの今後が楽しみです!

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