そもそもADAコインとは?

ADAコイン(エイダコイン)は、カルダノ(Cardano)というプラットフォーム上で使用される通貨です。

元々は胴元のいない公正なカジノを提供するオンラインカジノゲームのプラットフォームとして、2016年頃から開発が進められていました。

現在はより包括的なブロックチェーンによるプラットフォーム構築を目指して開発が進められています。

 

ADAコインの詳しい解説はコインパートナーのこの記事からどうぞ! 

暗号資産(仮想通貨)界を最近賑わせているADA(エイダ)コイン、詐欺コインとの噂があった一方で、9/29に公開、10/2についに上場を果たしました!果たしてADAコインとは詐欺だったのか?はたまた大穴場だったのか?本記事ではその真相に迫ります!

 

 

現在の相場をチャートで確認

 

ADAコインのチャートは上のとおりです。

この1年は市場全体が冷え込んでいるので、このようなチャートになってしまうのは仕方のないことだと思います。

ADAコインが悪い、というわけではありません。

 

ADAコインはBINANCEやHuobiなどの世界最大級の取引所に上場しているため、流動性がとても高いです。

2018年11月現在で時価総額10位でもあるため、市場全体の雰囲気が良くなれば注目されてくる通貨だと思います。

ADAコインの購入にはBinance(バイナンス)がおすすめ

暗号資産(仮想通貨)の取引で損しないためには、取引所ごとの手数料を把握しておくのは大切です。

取り扱う種類が多かったりと一見魅力的でも、取引手数料が高いとそこで他の取引所に比べて少し損をしてしまいます。

エイダコインの取引手数料と出金手数料を比較していきましょう。

取引所 取引手数料 出金手数料
Binance 0.1%※1 1ADA
Bittrex 0.25% マイナーへの手数料のみ
Huobi 0.2%※2 10ADA

※1取引手数料をBNBで支払うと半額の0.05%

※2HuobiTokenを持っていると最大50%OFFになります。

 

これを見てもわかるようにBinanceが圧倒的に安いですね。

つまりエイダコインを買うことのできる取引所のうち、最もおすすめなのはBinance(バイナンス)です!

エイダコイン以外にも、多くの種類のアルトコインの取引をすることができます。

 

今すぐBinanceのアカウントを開設!

 

この記事では、暗号資産(仮想通貨)取引所Binance(バイナンス)への登録方法と、登録後の本人認証の仕方を紹介します。 「そもそもBinanceってどんな取引所なの?」という方は、ぜひまずはこちらの記事を読んでみてください! Binanceとは?今絶対に知っておくべき暗号資産(仮想通貨)取引所の今後や特徴を解説!2017年7月の設立以降、驚異的なスピードで成長する暗号資産(仮想通貨)取引所Binance。どんな取引所?今後は大丈夫?メリットデメリットと登録方法、使い方は?この記事を読めばBinanceに関する知識はバッチリ!続きを読む 目次Binanceに登録・認証するために必要なものBinanceへ登録の仕方二段階認証設定をしよう個人情報を認証しようBinanceの登録についてQ&A Binanceに登録・認証するために必要なもの まず、Binanceに登録するのに必要なもの、それはズバリ、メールアドレスのみです。 ただし、ただ登録するだけでは引き出し限度額に少し不便さを感じる方もいらっしゃるでしょう。そういった場合は本人認証をすることで、引き出し限度額を大幅に引き上げ、大規模な取引ができるようになります。 認証には、免許証かパスポートが必要です。 また、セキュリティを高めるために、SMSかGoogle Authentificatorによる二段階認証を行う必要があります。 では、それぞれの手順について紹介します! Binanceへ登録の仕方 メールアドレス、パスワード入力 まずは、下図右上の赤枠で囲まれた箇所から、「Register」をクリックするか、このリンクから登録画面にアクセスしましょう。 Binance登録画面へ すると、下のような画面が出現します。メールアドレスの入力と、ログイン用にパスワードを設定しましょう。このとき、人影のマークが書いてある欄はいじらないでください。 チェックボックスにチェックを入れて利用規約に同意したら、登録ボタンを押しましょう。 パズルでロボットか確認 登録ボタンをクリックするとこのような画面が出てきます。botなどでアカウントを作るのを敬遠してのことでしょうね。 なんのこっちゃ、と言う感じですが、「Dran the left slider to verify」と書いてあるところで、左端の丸い部分をホールドして右にスライドさせると・・・

 

ADAコインの特徴について

天才チャールズホスキンソンがファウンダー 

天才数学者として名を馳せる一方、暗号資産(仮想通貨)の時価総額で3位のイーサリアムやビットシェアーズ等の開発に携わった暗号通貨界の巨匠です。

ADAコインの開発会社であるIOHKの代表を務めています。

 

30億人の財布を目指す

ADAコインは「30億人の財布」を作ることを目標に掲げています。 

30億人とは、国家によって身分が保証されていない人々の数です。

日本人は当たり前のように銀行で貯金したり送金したりしていますが、彼らは銀行口座を持つことができません。 

さらに、政府の発行する法廷通貨が信用できなかったりするのです。

 

そのような人々が自分の資産を守り、貯蓄する事ができるようにするということが、 「30億人の財布」の意味するところです。

 

ウロボロス計画

ウロボロスの計画とは、ADAコインがProof of Stakeのアルゴリズムに移行することです。

現在のADAコインやビットコインが採用するProof of workでは、電気代やマイニング機器に膨大なコストがかかるという問題があります。


これに対して、Proof of StakeではCoin Age概念の導入によって必要な計算量を減らすことで、必要な電力も減らせます。

ランダムなProof of Stakeでは、計算量で争うというプロセスが全くなくなるので、ほとんどエネルギーを必要としないメリットがあります。

 

Proof of Stakeは暗号資産(仮想通貨)取引の承認システムの1つです。ビットコインに次いで有名なあのイーサリアムもこのProof of Stakeへ移行することを発表しています。仕組みや長所・短所はもちろん、イーサリアムの移行時期も教えます!

 

 

スマートコントラクト開発でイーサリアムと競合?

カルダノはADAコインを通じて、イーサリアムなどが持つスマートコントラクトの問題(運用可能性や持続性)を解決することを目指すとしています。

通常のコンピューターの1億倍の処理能力を持つ「量子コンピューター」によるハッキングにも耐性があるといわれています。

詳細はこちらで発表されています。

 

カルダノのスマートコントラクトに関する詳細が発表されました。カルダノのスマートコントラクトの能力を高めるゴーグエンについて説明があり、2種類の仮想マシンに関して、1つ目のテストネットが5月末から行われることが明らかとなりました。

 

 

格付け機関の高い評価

 

2018年1月、米国の格付け会社Weiss Ratings社による初の暗号資産(仮想通貨)格付けが発表されました。

  • B   ETH、EOS
  • B− ADA(エイダコイン)、NEO、STEEM
  • C+ BTC、DASH、LTC、XEM

イーサリアムがBで、ビットコインがC+です。(A以上はありませんでした)

その中でADAコインはB−という上から2番目の高い評価を受けました。

 

2018年11月最新の格付けでは、3000以上ある暗号資産(仮想通貨)の中から111の通貨のみを取り上げ評価し、このような結果が出ました。

  • B  XRP
  • B− ADA(エイダコイン)、XLM、EOS

イーサリアムが格下げされリップルが上がってきていますが、ADAコインは1年を通して高い評価を得ています。

 

コインパートナーの分析

 

ADAコインは価格上昇を続けるか?

ADAコインは、将来的にATMからの引き出せるようになるそうです

これが実現すれば、実用性が高いものになっていく可能性も十分にあるでしょう。

プロジェクト自体は技術的な独自性を出しているので、プロジェクトがきちんと実行される場合は、長期的な価格は上昇するでしょう

 

またコインパートナーでは、ADAコインの投資・トレードに重要な情報がこちらのページで見れるようになっています。

ADAコインのチャートや相場情報、価格予想をリアルタイムで表示し、コインパートナーが独自に開発したAIによる分析を表示しています。

ADAコインの投資家にとって、重要かつ最高の情報が集まっています。是非ご覧ください! 

 

エイダコイン(ADA/円)のリアルタイムレート、チャート、相場分析、関連ニュース、通貨情報などを掲載。取引所間の価格差、今後のイベントやテクニカル分析も提供。投資に重要なエイダコインのあらゆる情報をCoinPartnerでワンストップ収集しよう!

 

 

詐欺という噂はどうなったのか?

ADAコインは詐欺だと言われていましたが、結論としては、「詐欺ではなくなった」と言うことができます。

そもそも暗号資産(仮想通貨)のICO暗号資産(仮想通貨)で「詐欺」というのは、「将来的に価格が上がると言われて出資したコインの価格が、結局(開発中止などで)上がらなかった」という場合に、「あれは(結果的に)詐欺だった」と言われてしまうという形です。

まだICOの段階に「あのコインは詐欺」と言うのは「あのコインは(将来的に開発が中止するなりして価格が上がらないだろうから)詐欺(になる可能性がある)」ということにすぎません。

これを踏まえると、ADAコインは、結果的に価格が上昇している以上、詐欺ではなかった(詐欺ではなくなった)、と言えます

 

ADAコイン まとめ

ADAコインは、現在は日本国内の暗号資産(仮想通貨)取引所では取り扱われていませんが、海外での評価は高く、様々な企業・機関と提携を進めています。

時価総額トップ10には安定して入っているような通貨なので、今後日本の取引所にも上場する可能性もあります。

 

ADAコインは今後の価格上昇に期待できる注目の通貨ですので、チェックしておきましょう。

BINANCEでADAコインを買ってみる