「ビットコインATM使い方は?設置場所はどこにあるの?」

ビットコインATMについて、このような疑問を抱えていませんか?

そんな疑問を解消するため、暗号資産の専門家コインパートナーがビットコインATMについて徹底解説!

この記事を読めば、あなたはビットコインATMをの利用で困ることがなくなります。

ビットコインATMについて
ざっくりまとめると…

  • ビットコインATMは年中無休で利用可能
  • 取引所よりも簡単に現金化できる
  • 日本に設置されていない
  • 取引所で現金化するならCoincheckがオススメ
コインチェックのバナー

ビットコインATMとは

ビットコインATMとは

ビットコインATMでは、ビットコインを法定通貨で購入・売却することができ、利用するにはウォレットが必要なことが多いです。

ビットコインATMで売買する際に、多くの場合ではQRコードなどを使って自分のウォレットアドレスを入力します。
例外として、ATMの機種・ウォレットの種類によっては、ウォレットがその場になくても購入できます

またビットコインの入手方法はビットコインATMだけでなく、暗号資産取引所・暗号資産販売所でも購入可能です。

暗号資産取引所もチェックしておきましょう。

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ビットコインATMの設置場所

ビットコインATM設置場所

ビットコインATMの設置場所

  • 日本国内には設置されてない
  • 世界75ヵ国、設置台数は10,000台数を突破

日本国内のビットコインATM

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2020年9月現在、ビットコインATMは日本国内に設置されていません

福岡県に2台ビットコインが設置されていましたが、2018年4月にビットコインなど暗号資産の取引サービスが終了しました。

ですので日本国内でビットコインの取引ができる、ビットコインATMはありません
国内で暗号資産を購入・売却するには、取引所を利用しましょう。

一押しの取引所

海外のビットコインATM

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Coin ATM Readerによると、2020年9月現在のビットコインATMは世界75ヵ国、設置台数は10,000台を突破しています。

以下のグラフでもわかるように、世界的にはビットコインATMの設置台数は増加しています。

ビットコインATM設置台数の推移

(出典:Coin ATM Reader

特にアメリカでの設置台数が多く、およそ82%の7,994台設置されています。
訪れる場所にビットコインATMがあるか確認してみても面白いでしょう。

ビットコインATMのメリット

ビットコインATMメリット

ビットコインATMのメリット

  • 取引所よりも現金化が簡単
  • 売却した国の法定通貨を得られる
  • 年中無休で利用可能

1.現金化が簡単

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メリット1つ目は、ビットコインの現金化が簡単なことです。

ビットコインを入手するのに、暗号資産取引所では登録と取引口座の開設が必要です。
そのため完全に取引できるようになるまで、およそ1週間かかります。

対してビットコインATMでは口座開設のような手続きは不要で、すぐに取引を始めることができます。
また取引所の口座からビットコインを現金化するよりも、簡単に・素早く現金化が可能です。

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2.売却した国の法定通貨を得ることができる 

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メリット2つ目は、ビットコインATMでビットコインを売却すれば、売却した国の法定通貨を手に入れることができることです。

例えばイギリスのビットコインATMでビットコインを売却した場合、ポンドを入手できます。
現在75ヵ国で設置されており、両替所や銀行に行かなくても、現地の法定通貨と交換することができます

3.24時間365日使える

メリット3つ目は、ビットコインATMは年中無休で利用できることです。

一般の銀行での入金・出金は、営業時間内での利用になります。
対してビットコインATMは24時間365日使えるので、万が一海外で現金がなくなってしまっても、いつでも現金化でき安心です。

ビットコインATMの注意点 

ビットコインATMの注意点

ビットコインATMの注意点

  • 取引所よりも手数料が割高
  • 日本国内に設置されていない
  • 税金がかかる

1.手数料が高い

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デメリット1つ目は、ビットコインATMでの取引が暗号資産取引所と比べて、取引手数料が割高なことで。

ビットコインATMの手数料は、取引額のおよそ5~10%程度かかるので、取引所を利用している方にとっては割高に感じるでしょう。

手数料を少しでも安く抑えてい方は取引所をオススメします。

コインパートナー1押しの取引所

2.日本国内に設置場所がない

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デメリット2つ目は、日本国内では設置されておらず、利用機会が少ないことです。

日本国内では、2020年9月現在ビットコインATMが設置されていません。
ですので海外旅行先で利用するなど、使える場所が限られます。

ビットコインをスピーディーに購入したい方は暗号資産取引所を利用しましょう

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3.税金がかかる

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3つ目のデメリットは、ビットコインATMで売却をした場合、売却益が発生すれば税金がかかることです。

銀行のATMで現金を引き出す場合、売却益は発生しないので税金を考慮する必要はありません。

しかし、ビットコインATMでビットコインを売却し法定通貨を得ることは、取引所での売却と同等のことをしています。
ですので売却益があれば課税対象になり、税金が発生することは把握しておきましょう。

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ビットコインATMの使い方

ビットコインATMの使い方

ビットコインATMの使い方 | 購入方法

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ビットコインATMでの購入方法
STEP1. 個人認証手続き
STEP2. ウォレットアドレスをATMに読み込ませる
STEP3. 購入するビットコインの数量を入力
STEP4. 金額を確認し、現金を投入

個人認証の手続きをする
方法は、SNS認証や指紋認証などがあります。

自分のウォレットアドレスをATMに読み込ませる
一般的には、QRコードで読み込ませます。

購入するビットコインの数量を入力

ビットコインATMで法定通貨での金額を確認
確認できたら、その金額分現金を投入します。

ビットコインATMでの操作は以上になります。
自分のウォレットにビットコインが送付されたか確認しましょう。

ビットコインATMの使い方 | 売却方法

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ビットコインATMでの売却方法
STEP1. 個人認証手続き
STEP2. 売却するビットコインの数量を入力
STEP3. ウォレットアドレスをQRコードでATMに読み込ませる
STEP4. 売却処理完了指示を行う

ビットコインATMでは、ビットコインの購入だけでなく売却もできます。
売却する時も、購入の手続きとさほど変わりません。

指紋認証・SMS認証などの個人認証手続き

売却するビットコインの数量・金額を入力

ウォレットのアドレスをQRコードでATMに読み込ませる
売却の場合、送金先の指定は必要ありません。

売却処理指定完了指示をする

これでビットコインATMから現金を受け取ることができます。 

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ビットコインATMに関するQ&A

ビットコインATMのQ&A

ビットコインATMで現金化した場合、税金はかかるの?

現金化した時売却益がでれば、税金はかかります

暗号資産を現金化すれば、手数料がかかるだけでなく、売却益に対しても税金がかかります
これはビットコインATMだけでなく、暗号資産取引所でも同様です。

この税金は所得税の雑所得にあたり、給料以外に年20万円以上の収入があれば確定申告をしなければいけません。

他にもビットコインで決済を行った時も課税の対象になり得ます。
例えば、ビットコインの購入価格と決済時の差額で利益を得た場合も、課税対象になるので注意しましょう。

日本にビットコインATMは設置されるの?

今のところ、ビットコインATMが設置される予定はありません

ただ海外では急速にビットコインATMの台数は増えているので、日本でもまた設置される可能性はあります。

しかし現在ビットコインの主な入手方法は、暗号資産取引所での購入となっています。
ビットコインを手に入れたい方は、まずは国内取引所から始めてみましょう。

オススメの取引所はこちら

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ビットコインATMまとめ

いかがでしたか?

 今回はビットコインATMの設置場所から使い方までお伝えしました。

これで、いざという時に困らないのではないでしょうか?

またビットコインATMだけでなく、現金化は暗号資産取引所でもできるのでぜひ試してみてください!

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