Everdomeは「火星を拠点とした大型都市」を舞台にした、リアルなグラフィックが特徴のメタバースプロジェクトです。

現在もっとも注目されているプロジェクトと言っても過言ではなく、ゲーム内で使われる仮想通貨であるEverdome(DOME)は、2022年の2月OKXに上場した直後に大きく上昇しました。

今回はEverdomeの特徴や、将来性、今後の価格予想、購入できる取引所や買い方を解説していきます。

この記事をざっくりとまとめると⋯

  • Everdomeは、大きな注目を集めるメタバースのプロジェクト
  • 3DスキャナーやUnreal Engineを使用しており、リアルなグラフィックが特徴
  • メタバースはまだ公開されておらず、開発計画や一部の映像しか確認できない
  • DOMEはOKXに上場してから約10日で100倍近く上昇した
基本情報

Everdome(エヴァードーム)とは

Everdomeは2021年11月頃に発足したメタバースのプロジェクトです。ゲームはまだ公開されていないにも関わらず、その期待感の現れから2022年2月の初上場直後にDOMEの価格が大きく上昇しました。

時価総額は低いですが、注目度は上位のアルトコインに匹敵すると言えるでしょう。

ゲーム内で使われる仮想通貨のEverdome(DOME)はすべて発行済みであり、公式サイトではどのように運営に使われるか、詳細まで確認することができます。

名称/単位 Everdome/DOME
リリース時期 2022年2月
価格 ¥4.81
時価総額
ランキング
2,833位
発行上限 100,000,000,000DOME
コンセンサス
アルゴリズム
-
公式サイト

公式HP
Twitter
Instagram

次からは、Everdomeの具体的な特徴を見ていきましょう。

基本情報

Everdome(エヴァードーム)の特徴

Everdomeの特徴

  • 注目を集めるメタバースのプロジェクト
  • 上場後に高騰し100倍近く上昇
  • 開発者の顔が見え、運営元が明確
  • 世界的なメディアも報道

Everdomeはゲームが公開されていないにも関わらず、すでに多くの投資家や企業の注目を集めています。ここでは、Everdomeのプロジェクト全体の特徴を見ていきましょう。

今もっとも勢いのあるメタバースのプロジェクト

2022年は仮想通貨相場全体が下落基調の中で、メタバース系の通貨も冴えない動きが続いていました。そうした中でDOMEは上場直後に強く上昇し、多くの企業や投資家から期待されていることを証明しました。

まだゲームをプレイすることはできませんが、公式サイトTwitterでの予告動画を見る限りでは、今までのメタバースを圧倒するクオリティであることを予感させます。

→おすすめのメタバース銘柄を解説した記事はこちら

上場後10日で価格は100倍近く上昇

メタバース内で使われる仮想通貨であるDOMEは、2022年2月8日にOKXで世界で初めて上場しました。上場直後の初値は「0.001ドル = 0.115円」でしたが、100日後に最高値「0.0945ドル = 10.87円」をつけ、100倍近くの上昇を記録しています。

現在は下降トレンドに入っているものの、低迷する仮想通貨相場の中で、久しぶりの明るいニュースとなりました。

開発者の顔が見え、運営元が明確

Everdomeは中核メンバーの顔や経歴を公式サイトに掲載しています。匿名で開発を行うプロジェクトもある中で、Everdomeでは運営元がはっきりしています。

仮想通貨のプロジェクトでは開発元が突如いなくなり、頓挫してしまうこともありますが、Everdomeではそうしたことが起こる可能性は限りなく低いと言えるでしょう。

Forbesやyahoo financeなど世界的なメディアで紹介

Everdomeは2022年1月頃に、Forbesやyahoo finance、コインテレグラフなどの世界的なメディアで取り上げられました。

メディアからも注目度が高く、信頼性のあるプロジェクトとして判断されているのがわかります。

基本情報

Everdome(エヴァードーム)のメタバースとしての特徴

メタバースとしての特徴

  • 火星の都市が舞台
  • 最新のツールを用いたリアルと間違えるようなグラフィック
  • 現実生活のすべてのタスクをメタバースで行えるように
  • 「Play to earn」を体現しており、稼ぐチャンスが豊富

既存のメタバースに、グラフィックが甘い、ゲームとしてのクオリティが低いといったマイナスなイメージを持つ人も少なくありません。しかし、Everdomeはそのイメージをひっくり返すようなクオリティであるとされています。ここでは、メタバースとしてどのような特徴を持つかを見ていきましょう。

火星に作られた大型都市が舞台

Everdomeは「火星に作られた大型のドーム型の都市」をテーマにしています。

ゲーム内では土地や道路、建物や自然など、現実世界と変わらない世界が用意されており、買い物やファッション、デートや会議など、日常生活と同じイベントが行われます。

3DスキャナーとUnreal Engineを使用してリアルな世界を再現

3Dスキャナーとは同じメタバースプロジェクトである「METAHERO」でも使用されており、読み込んだものをゲーム内でリアルに再現できるスキャナーです。Unreal Engineとは、Play Starion5やSwitchでも用いられるゲームエンジンです。

Everdomeは、SandboxDecentralandのようにポリゴンや3Dボクセルを使用したポップなデザインではなく、よりリアルな世界観のデザインを追求したプロジェクトです。

ビジネスやライブなど現実世界のタスクをすべてEverdomeで開催

Everdomeは、電話や会議などのビジネスのタスク、イベントや個々のコミュニケーションなど、すべてを開催できるようにすると公言しています。

まだ詳細は公開されていませんが、今後続々と新しい発表がされていくことでしょう。

NFT化した土地や不動産、広告、ステーキングなど、マネタイズ機会が豊富

Everdomeはメタバースの特徴である「Play to earn」を導入しており、遊びながら稼ぐことができます。

従来の稼ぎ方であった、NFT化した土地や不動産、ゲーム内アイテムの売り買いに加え、保有する不動産への広告の掲載、預けることで配当がもらえるステーキングなど、稼ぐ機会が多く用意されています。Everdomeは投資目的のユーザーにも魅力的なゲームになるかもしれません。

→イケハヤ氏にNFTについてインタビューした記事はこちら

Everdomeの今後

Everdome(エヴァードーム)の将来性

Everdomeの今後

  • ゲームはまだ公開されていない
  • ロードマップは公開されている
  • まだ上場取引所が少ない

期待の大きいEverdomeですが、まだ実体がなく話題だけが先行しているとも言える状況です。ここでは、Everdomeの今後を左右する可能性があるポイントを3つに絞って紹介していきます。

ゲームはまだ未公開

Everdomeは、現在実際にプレイできるわけではありません。公式サイトやSNSからでしか情報を受け取ることしかできない状況です。

2022年第一四半期にはゲームのプレリリースが予定されています。その時の出来によって、価格が大きく上下することがあるかもしれません。

ロードマップは公開されている

公式サイトでは、2022年内の開発予定を記載したロードマップが公開されています。Everdomeの全貌が徐々に世間に披露されていくようです。

今後ロードマップ通りに進むかも注目してみていきたいですね。

まだ上場している取引所が少ない

DOMEはリリースされたばかりの通貨であり、取り扱う取引所は多くありません。

今後国内取引所やバイナンスなどの有名取引所に上場したことを機に、大きく上昇することが期待できます。

→バイナンスの詳細はこちら

Everdomeの今後

Everdome(エヴァードーム)の主な価格変動

DOMEはリリース直後から数日で大きく高騰しました。その後は下落基調に入り、現在は高値を切り下げながら、最高値の半値あたりを推移しています。

今は下降トレンドの真っ只中にあり、短期的には買いづらい形をしています。最高値をつけた後はビットコインの値動きにつられて動いているようにも見えるので、今後ビットコインが上昇基調に入ったときに購入を検討するといいかもしれません。

DOMEを購入するには

Everdome(DOME)の購入におすすめの取引所/買い方

DOMEを購入するには、海外取引所を利用する必要があります。ここでは、どこでどのように購入すべきかを解説していきます。

Everdome(DOME)の購入におすすめの取引所はバイビット

DOMEは、バイビットで購入することができます。

バイビットは、最大100倍までのデリバリティブ取引(FX)ができることで有名な取引所ですが、実はビットコインやアルトコインの取り扱いも豊富です。最近はステーキングやNFTマーケットプレイスのサービスも展開している注目の取引所です。

まだ口座をお持ちでない人は、ぜひ一度詳細をチェックしてみてください。

→バイビットの手数料を解説した記事はこちら

Everdome購入の流れ

  • 国内取引所でBTCを購入
  • 海外取引所へBTCを送金
  • 海外取引所でEverdome(DOME)を購入

DOMEを入手するには、まず国内取引所のGMOコインでビットコイン(BTC)を購入することから始めましょう。

GMOコインのビットコイン購入手数料は「Maker手数料-0.01%、Taker手数料0.05%」と業界で最低水準で安く、送金手数料は無料です。他の取引所での送金手数料は「0.005BTC = 2,400円」ほど前後かかるので、GMOコインを利用すると大幅に節約することができます。

どの取引所をメインに使うか迷っている人は、GMOコインでアカウントを開設してみてはいかがでしょうか。

→GMOコインの詳細はこちら

DOMEを購入できる他の海外取引所

DOMEはバイビットの他にも、GateやOKXで取り扱いがあります。

取引高を見るとOKXが圧倒的に多いです。OKXの出来高に注目すると次の値動きへのヒントが得られるかもしれませんね。

まとめ

Everdome(エヴァードーム) まとめ

Everdomeは、まだ公開されていないものの、大企業や投資家からも期待感の大きいメタバースのプロジェクトです。2022年に詳細が明らかになることでさらなる高騰を期待できます。

一方で、開発が順調に進むかどうかも注目していきたいポイントです。

Everdomeで用いられる仮想通貨のDOMEはバイビットで購入することができます。価格が落ち着いていて開発のフェーズが浅い今、長期投資目的で購入を検討してみてはいかがでしょうか。