テゾスを効率よく増やすにはどうしたら良いんだろう…

テゾスはBTC・ETHの様々な問題を解決できる通貨で、ステーキングで資産を増やすのがおすすめです。
ステーキングとは保有するだけで報酬が得られる資産運用方法で、国内取引所ではGMOコインのみ対応しています。

そこでこの記事では、実際のやり方・利率、ステーキングをするメリット・デメリットなど、これからテゾスのステーキングを始める方向けに解説していきます。

この記事をざっくりとまとめると⋯

  • テゾスは国内取引所のGMOコインでステーキングできる
  • 海外取引所ではバイナンスがおすすめ
  • 預けるだけで配当が3%〜6%もらえる
  • 「LPoS」の仕組みにより、少額からでもステーキングを始められる

GMOコインでは、テゾスを購入して口座に置いておくだけでステーキングが開始します。今すぐGMOコインをチェックしてみましょう!

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基礎知識

テゾス(XTZ)のステーキングとは?利率は?

仮想通貨テゾスのステーキングとは?

名称/単位 Tezos/XTZ
価格 ¥530.02
時価総額
ランキング
42位
発行上限 100億枚
コンセンサス
アルゴリズム
LPoS
公式サイト

公式HP
Twitter

テゾスは、ビットコインやイーサリアムの問題を解決する機能を持つ通貨で、2018年7月にリリースされました。現在、国内取引所ではGMOコインやbitFlyerで売買することができます。

ステーキングとは、仮想通貨を保有しブロックチェーンのネットワークに参加することで報酬を得られる仕組みのことです。国内取引所ではGMOコインでテゾスのステーキングを行うことが可能です。

GMOコインでの利率は3%〜6%(年利)であり毎月変動します。途中で口座から移動(送付)した場合は、預けていた期間の日割りの利率で配当が振込みされます。

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基礎知識

テゾス(XTZ)のステーキングはどこでできる?

仮想通貨テゾスのステーキングはどこでできる?

テゾス(XTZ)のステーキングができる取引所やサービス

  • GMOコイン
  • バイナンス
  • stakefish

ここでは、3つのステーキング先を紹介します。

GMOコインで行う

テゾスのステーキング①GMOコインで行う

国内取引所ではGMOコインでのみ、ステーキングを行うことが可能です。

GMOコインでは、テゾスを購入し口座に入れておくだけで配当がもらえます。配当は毎月10日(土日祝の場合は翌平日)に自分の口座へ自動で振り込まれます。

購入するだけで、あとは特になにもする必要がありません。紹介する3つのステーキング方法の中でもっとも簡単です。

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バイナンスで行う

テゾスのステーキング②バイナンスで行う

海外取引所は数多くありますが、テゾスのステーキングはバイナンスを使うのがおすすめです。バイナンスは日本語にも対応しており、簡単な手順だけで高利率の配当がもらえるステーキングを始めることができます。

バイナンスでは「フレキシブルステーキング」か「定期ステーキング」の2種類の方法があります。「フレキシブルステーキング」は期間の指定がなく「定期ステーキング」は預入期間が指定される方法です。

期間と利率(11月27日時点)は下記の通りです。

期間 利率
フレキシブル
ステーキング
無期限 0.65%
定期
ステーキング

30日 6.74%
60日 8.52%
90日 10.61%

定期ステーキングを利用している期間、預けているテゾスは拘束されます。途中解約をした場合、元本は返ってくるものの、本来得られる利息から大幅に差し引かれますので注意しましょう。

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stakefishで行う

テゾスのステーキング③stakefish

ステーキングサービスのstakefishを利用する方法です。stakefishを利用するには、Ledgerなどのハードウェアウォレットを用意する必要があります。

配当は最初にstakefishが受け取り、そこから手数料8%を差し引いた金額がユーザーに入金されます。実質的な配当は6%〜10%とされており、利率のいいステーキング先と言えるでしょう。

基礎知識

テゾス(XTZ)のステーキングをする上で押さえておきたい言葉

テゾスのステーキングで押さえておきたい言葉

テゾスのステーキングで押さえておきたい言葉

  • ベーキング
  • ベイカー
  • デリゲート
  • ウォレット

テゾスのステーキングをする上で、知っておくべき4つの言葉を紹介します。

ベーキング

テゾスのステーキングで押さえておきたい言葉①ベーキング

ベーキングとはテゾスブロックチェーン上でブロックを生成することであり、意味はステーキングと同じです。テゾスでは「ベーキング = ステーキング」と使われます。

テゾスでは "保有するテゾスが多いほど、報酬を獲得できる可能性が高くなる"という「LPoS」というアルゴリズムを採用しています。

ベーキングを行うには最低8,000XTZ(約424万円)必要ですが「LPoS(Liquid Proof of Stake)」によって、テゾスの保有量が少ない人でもベーキングに参加することが可能です。

ベイカー

テゾスのステーキングで押さえておきたい言葉②ベイカー

ベイカーはブロック生成者のことを言います。

ベイカーとなるためには、下記の条件を満たす必要があります。

  • 8,000XTZ(=約424万円)保有
  • 安定した通信環境
  • ブロックチェーンや仮想通貨に関する技術的な専門知識

 

正しい方法でベーキングしないと、保証金を没収されたりや報酬がもらえなくなる可能性があります。自分がベイカーとなるハードルは高くリスクも大きいです。

簡単な手順でテゾスのベーキングを開始したい方は、次に紹介するデリゲート(委任)して行うことをおすすめします。

デリゲート

テゾスのステーキングで押さえておきたい言葉③デリゲート

デリゲートとは、ベーキングする権利を他人に委任することを言います。テゾスでは自分の持っている分を、他人へ委託してベーキングしてもらい報酬を得ることが可能です。

デリゲートのハードルは低く、GMOコインでは「1XTZ(=約530円)以上」保有していれば誰でも参加することができます。保有するテゾスはGMOコインが管理するコールドウォレットに保存され、ベーキングの権利のみをベイカーへ委託するので、リスクも低いと言えるでしょう。

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ウォレット

テゾスのステーキングで押さえておきたい言葉④ウォレット

ウォレットとは、仮想通貨を保有しておくための財布です。

ウォレットには下記の種類があります。それぞれに特徴があるので、用途や目的に合わせて選ぶようにしましょう。

ウォレットの種類 タイプ セキュリティ 利便性
取引所ウォレット ホット&
コールド
★★★★ ★★★★★
ハードウェアウォレット コールド ★★★★★ ★★★
モバイルウォレット ホット ★★★ ★★★★★
デスクトップウォレット ホット ★★ ★★★★
ウェブウォレット ホット ★★★★
ペーパーウォレット コールド ★★★★★

また、インターネットとつながっているウォレットを「ホットウォレット」つながっていないウォレットを「コールドウォレット」と呼ぶことがあります。

ウォレットを解説した記事はこちら

メリットやデメリット

テゾス(XTZ)のステーキングのメリットは?

テゾスのステーキングメリット

テゾスステーキングのメリット

  • 保有しておくだけでいい
  • ステーキング報酬の獲得
  • 値上がり益に期待できる
  • いつでも開始できる

テゾスステーキングには多くのメリットがあります。

テゾスを保有しておくだけでいい(GMOの場合)

テゾスのステーキングメリット①保有するだけで良い

GMOコインでは、テゾスを購入して口座においておくだけでステーキングを行うことができます。特に難しい設定や操作は必要ないので、初心者にはおすすめです。

テゾスのステーキング報酬は毎月1回口座に直接振り込まれ、振り込まれた報酬は自動で再びステーキングされます。長期保有目的の人はぜひGMOコインに預けておきましょう。

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ステーキング報酬がもらえる

テゾスのステーキングメリット②ステーキング報酬がもらえる

報酬がもらえるのは、ステーキングの最大のメリットです。

銀行の定期金利が0.002%ほどといった中で、ステーキング報酬が3%以上つくのは破格の利率です。さらにもらった報酬は自動でステーキング分に加算されるので、実際もらえる利率は公表されている数字より高くなることでしょう。

ステーキングを解説した記事はこちら

値上りに期待できる

テゾスのステーキングメリット③値上がりに期待できる

テゾスのステーキングでは、値上がりによるキャピタルゲインにも期待できます。

テゾスは2021年の初めから現在にかけて約2.5倍の高騰を記録しています。現在も積極的な開発やアップデートが行われており、今後の成長を大きく見込める通貨です。

ステーキングをすることで、値上がり益と配当、両方の恩恵を受けられる可能性があります。

期間に縛りがない(GMOの場合)

テゾスのステーキングメリット③期間に縛りがない

GMOコインでは期間に縛りがなく、いつでもステーキング始めて終わることができます。

バイナンスの定期ステーキングでは、30日・60日・90日の期間から選択できます。期間中は預けたテゾスは拘束され、途中で解約する場合は本来得られるはずだった報酬を一部没収されてしまうのです。

GMOコインでは、口座からテゾスを動かしたとしても、動かすまでの日数分は報酬としてもらうことができます。このように、柔軟性が高いのも一つのメリットと言えるでしょう。

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メリットとデメリット

テゾス(XTZ)のステーキングのデメリットは?

テゾスのステーキングデメリット

テゾスステーキングのデメリット

  • ステーキング報酬は日毎月毎に変動する
  • 報酬は月一回しか受け取れない

少ないですが、テゾスをステーキングすることでのデメリットも存在します。

ステーキング報酬は変動する

テゾスのステーキングデメリット①ステーキング報酬は変動する

ステーキング報酬は常に一定ではなく変動します。

バイナンスでは1日単位で、GMOコインでは月単位で利率が変動します。ただ、変動して低くなってもGMOコインでは3%以上、バイナンスの定期ステーキングでは6%以上を維持しているように、銀行の金利とは比較にならないほどの高利率です。

都度変動はあるものの、ステーキングでは高い利率を獲得できます。

報酬受取日が月1回(GMOの場合)

テゾスのステーキングデメリット②報酬は月①回しか受け取れない

GMOコインの場合、報酬受取日は毎月10日(土日祝の場合は翌平日)です。もらった報酬を再びステーキングしながらどんどん増やしたい方には、やや物足りないスピード感です。

日々報酬が振り込まれるバイナンスなどと比較すると、GMOコインのステーキングにはデメリットがあると言えます。

取引所

テゾス(XTZ)のステーキングにおすすめの取引所

テゾスのステーキにおすすめの取引所

テゾスのステーキングは国内取引所のGMOコインがおすすめです。他の国内取引所は、通貨の取り扱いはあってもステーキングはできませんので注意しましょう。

GMOコインは金融庁の定める厳しい基準をクリアした取引所であり、安心して利用することができます。

受け取れる配当はこちらから確認できます。購入後は口座においておくだけで、3%〜6%の配当が毎月一回自動で振込みされます。

特に手間がかからずに始められる、資産はコールドウォレットに保存されセキュリティに強い、などGMOコインでステーキングをするメリットは大きいです。気になった人は、今すぐGMOコインをチェックしてみましょう。

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まとめ

テゾス(XTZ)のステーキングまとめ

テゾスステーキングのポイント

  • GMOコインやバイナンスで取り扱いがある
  • 「1XTZ(=約530円)以上」保有でステーキングを始められる
  • ステーキングは簡単な手順で開始でき、3%以上の配当を獲得できる
  • 金融庁認可の国内取引所GMOコインでステーキングを行うのがおすすめ

ステーキングは一度預けた後は、放置するだけで金利が付与されるのでおすすめの運用方法です。

GMOコインでは、口座にテゾスを置いておくだけでステーキングが始められます。口座にあるテゾスはコールドウォレットに保存されるので、セキュリティ面も安心です。

期間が長くなるほど付与される配当も大きくなります。気になった方はGMOコインで口座を開設して、今すぐステーキングを始めていきましょう!

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