ビットフライヤーアプリは操作性や機能に優れているため、トレード初心者から上級者までおすすめできるアプリです。

今回はこのアプリの機能や操作方法をすべて画像つきで解説しました。

この記事を読んでビットフライヤーアプリを使いこなしましょう!!

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この記事でわかること

  • ビットフライヤーアプリの機能
  • ビットフライヤーアプリの操作方法

通貨売買機能を紹介

販売所

アプリのホーム画面から、全ての取り扱い通貨の価格変動を確認することができます。

買いたい通貨をタップすると現在のチャートの様子が確認でき、ビットコインなら0.001BTCから売買することができます。

そして、チャートは1時間~1年単位で確認できるため価格の変化がわかりやすく確認でき、あまり取引に慣れていない方でも感覚的に取引を始められる作りになっています。

販売所と取引所の違いは下記の記事で詳しく解説しています。

仮想通貨の取引所と販売所は厳密には異なるものです。この記事では、取引所と販売所の大きな違いを解説した後に、それぞれの特徴を整理して、どちらを使うべきかまで解説します。また、おすすめの取引所と販売所も解説します。
 

取引所

こちらの画像が取引所の画像です。

板で取引ができるためスプレッドが狭く、取引頻度が多い方は販売所よりも取引所の利用をおすすめします

また、直近30日の取引量が多くなるほど売買手数料が安くなっているため、直近30日間に大きなお金を動かした人は手数料が安くなります。

 

売買機能の解説

売買方法【販売所】

販売所では値段指定ができませんが、簡単に通貨の売買ができます。

①に買いたい(または売りたい)ビットコインの枚数を指定します。

②で売り買いの注文を完了させます!

売買方法【取引所】

取引所はユーザー同士の取引をビットフライヤーが仲介する形になります。

そのため、販売所よりも手数料を安く抑えて売買を行うことができます。

これからビットコインを売買する予定の方は、長期的にみて手数料を抑えられる取引所のほうがお得です。

①で買いたい(または売りたい)値段のところをタップして指定します。

そして②でビットコインの枚数を指定し、緑と赤の売買決定ボタンを押せば完了です。

 

結局のところ取引所の利用がおすすめです

理由は取引にかかる手数料が安いからです。

ビットフライヤーで仮想通貨を購入する方法は主に3つで、『販売所』『簡単取引所』『bitFlyer Ligtning』『クレジットカード購入』があります。

『販売所』はスプレッドは広いですが、ビットコインだけでなく他のアルトコインも購入することができます。

『簡単取引所』は取り扱いがビットコインだけというのがネックですが、狭いスプレッドで取引できるメリットがあります。

『bitFlyer Ligtning』ではfxや高機能チャートを使っての取引ができます。

 

アプリの使いやすい機能

値動きを確認

各通貨のチャートをそれぞれの時間帯から見ることができます。

年間を通しての価格推移から、今日の価格推移の様子までスマホで簡単に確認することができます。

 

視覚で分かるチャート

UI設定ではチャートの表示方法を変えることができます。

デフォルトはローソク足なのですが、ラインでチャートを見たい方はこちらから変えられます。

ライン表示があることでより価格変動が視覚的に把握でき、買いや売りのタイミングの判断材料にすることができます。

 

仮想通貨の価格は経済状況などから分析するファンダメンタル分析と、チャートから相場やトレーダーの動きなどを予想・分析するテクニカル分析の2つがあります。

仮想通貨をトレードする人は、ほとんどの方がテクニカル分析の要素を取り入れてトレードしてると言えます。

買い・売りのタイミング、上昇トレンド下降トレンドの見極めなど、仮想通貨トレードにおいてテクニカル分析ができる環境は必ず必要になってきます。

 

総資産表示

ホーム画面の総資産の赤枠をタップすると、各通貨ごとの保有量と日本円換算の時価総額が確認できます。

自分のポートフォリオを作ることはリスク管理において大切です。

投資の格言で『卵を一つのカゴに盛るな』と言われてるように、資産運用するときには分散投資が基本になっています。

仮想通貨にもそれは当てはまり、何種類かの通貨に分散投資することでリスクヘッジすることが可能になります。

アプリの各通貨ごとの保有量と時価総額を見ることで、常にポートフォリオの確認をすることができます。

 

損益を一目で確認

赤枠の日次損益という部分をクリックすると、日次・月次・年次においてのそれぞれの損益を見ることができます。

各時系列の損益を確認できることで、税金面の対策も立てやすくすることができます。

 

プロユーザー向け取引ツール【Lightning Web】

ビットフライヤーのアプリから【Lightning Web】に飛ぶことができます。

【Lightning Web】ではレバレッジを利かしてのFX取引が可能だったり、売りのポジションから参加できるなど取引の幅が広がります。しかし、リスクもそれと同時に大きくなります。

fx取引では証拠金(元手資金)の4倍まで取引することができ、もし10万円しか元手がなく売買利益があまり望めない状況でも、40万円(レバレッジ4倍)まで取引することができるので、10%の変動で4万円の利益を出すことも可能になります。

しかし、急な価格変動でのロスカットや追証など高リスクハイリターンの取引になるため、取引に慣れてからのご利用をおすすめします

また、イーサリアムやビットコイキャッシュをビットコイン建てで取引することも可能で、取引の幅が広がること間違いなしです。

 

【Lightning Web】取り扱いペア

アプリ上表示 取引内容
BTC/JPY ビットコイン/日本円 (現物取引)
BTC-FX/JPY ビットコイン/日本円 (FX)
BTC/JPY-日付 ビットコイン/日本円 (先物取引)
ETH/BTC イーサリアム/ビットコイン (現物取引)
BCH/BTC ビットコインキャッシュ/ビットコイン (現物取引)

Lightning Webの詳しい説明は以下の記事でご覧になれます。

bitFlyerではビットコインのFX取引をすることができます。難しそうに見えるFX取引ですが、実際は簡単に行うことができます。実際のやり方から注意するポイントまでご紹介して行きます!
 

ウィジェット機能

スマホを開いたときニュースや天気を表示できる場所に、通貨の価格を表示させることができます。

いちいちアプリを開かないで価格をチェックできるので、ちょっとした隙間時間に確認できるメリットがあります。ぜひ活用してみてください!

 

ビットコイン決済を手軽に導入【SHOP機能】

この機能は自分のお店にビットコイン決済を導入したいときに便利です。

各種申請を記入し審査に通れば自分のお店や、ネット通販などで手軽にビットコイン決済が使えるようになります。

 

入出金機能

日本円【入金・出金方法】

メニューバーの入出金から飛ぶと各通貨ごとの入出金ページがあります。

そこから日本円をタップすれば日本円の入出金が可能です。

 

【日本円入金方法】

①銀行振込 メリット
・手数料を抑えられる
     
デメリット
・反映に時間がかかる
②クイック入金 メリット
・反映が早い

デメリット
・手数料がかかる(324円)
・資産の拘束がある(7日間)

①ビットフライヤーの振込先銀行は2行(住信SBIネット銀行・三井住友銀行)あり、住信SBIネット銀行は同じ銀行同士なら振込手数料無料で利用できます。

三井住友銀行は無料の条件が厳しく(①振込先である東京第一支店のATMを利用して振り込む ②同支店の口座からSMBCダイレクトを利用して振り込む)という条件になっています。

銀行からの入金は、上の2つ【住信SBIネット銀行・三井住友銀行】の銀行から入金することで手数料を抑えることができます。

銀行からの入金は手数料を抑えたい方におすすめです。

②クイック入金は、入金の反映が早くすぐに取引することができる一方、手数料が割増しでかかってしまいます。

また、入金から7日間は資産の移転ができないのもネックになるところです。

クイック入金は反映を早くしたい方におすすめです。

日本一の仮想通貨取引所ビットフライヤーでの入金法を教えます!仮想通貨の取引を始めるには入金が不可欠!やり方はもちろん、どの入金法をどういう時に利用すべきかがわかります。最も安い方法でお得に取引をしましょう!!
 

【日本円出金手数料】

  出金額3万円未満 出金額3万円以上
三井住友銀行 の場合 216 円(税込) 432 円(税込)
三井住友銀行 以外の場合 540 円(税込) 756 円(税込)

となっていて、銀行によって300円もの差があります。

頻繁に出金する方には『三井住友銀行』の口座を開設することをおすすめします。

ビットフライヤー(bitFlyer)で出金する方法を解説します。ウェブ上で操作してから自分の銀行口座に入金されるまでの流れを、分かりやすく丁寧にお伝えします!初めての出金でもこれさえ読めば不安になることはありません!
 

仮想通貨【入金・送金方法】

仮想通貨の入出金も日本円同様に、メニューバーから飛んで行うことができます。

 

【仮想通貨 送金手数料】

通貨名 送金手数料
BTC(ビットコイン) 0.0004 BTC
ETH(イーサリアム) 0.005 ETH
ETC(イーサリアムクラシック) 0.005 ETC
LTC(ライトコイン) 0.001 LTC
BCH(ビットコインキャッシュ) 0.0002 BCH
MONA(モナコイン) 無料
LSK(リスク) 0.1 LSK

仮想通貨の送金とか難しそう。。』初めはそう思うかもしれません。

仮想通貨をトレードしていると、外国の取引所を使いたくなったり、より安全に資産を保管するためにコールドウォレットを使い始めたりします。

そんな時に必要になってくるのが仮想通貨の送金で、送金の説明が不十分な取引所が多いのが現状です。

ビットフライヤーアプリは操作性がかなり良く、初めて送金する人でも感覚的に送金することができます!

ビットフライヤー(bitFlyer)でウォレットや他の取引所に送金する方法を解説します!手順を追っていけば誰でもちゃんと送金できます!送金が遅い場合に使える裏ワザもご紹介!これを読んでサクサク送金しちゃいましょう!
 

QRコードを使っての入出金

QRコードを使えば、ウォレットアドレスをいちいち入力する手間が省けスマホ一つで自分のウォレットや他の取引所に送金することができます。また、LINEの友達登録のようにQRコードを読み込んでもらえば、その場ですぐに送金や入金を行うことができます。

この機能を使えば、仮想通貨の入出金がより簡単にができるようになります。

 

必須のセキュリティ対策

セキュリティ対策は基本中の基本でありながら、一番気を付けなければならない作業です。

この設定を怠ると外部からのハッキングなどで資産を失う危険があるため、設定しておくことを強くおすすめします。

マイアカウントから【設定】に行きセキュリティ対策をしましょう。

 

二段階認証設定(重要)

二段階認証の設定はすべてにチェックを入れておくことをおすすめします。

この設定をすることで盗難やハッキングのリスクを大幅に下げることができます。

この記事はこんな方におすすめです!2FAの設定方法がわからない人2FAのバックアップを取っていない人便利な2FAアプリが知りたい人2FAの設定さえしておけば安全だと思っている人 皆さんは2FAをしていますか?2FAは多くの取引所に使われている、必須のセキュリティ対策です。今回は、2FA設定しているのとしていないのでは、ハッキングリスクに大きな差が出る2FAについて、詳しく解説します!目次2FA(2段階認証)とは?2FAが必須な4つの理由 2FAのメリットは?2FAのデメリットは?おすすめの2FAアプリ2FAのバックアップの取り方2FAの再設定方法2FAは絶対に安全なわけではない !まとめ2FA(2段階認証)とは?2FA(2段階認証)とは、取引所などにログインする時に、メールアドレスとパスワードに加えて、数十秒ごとに生成される6桁の数字(ワンタイムパスワード)を要求することで、アカウントのセキュリティを高める仕組みのことをいいます。2要素認証や2ファクタ認証とも呼ばれています。ワンタイムパスワードは2FAを連携している端末に送られるため、IDとパスワードを盗まれたとしても、端末さえ盗まれていなければ、不正アクセスをほとんど防ぐことができます。2FAの設定自体は簡単で、効果の高いセキュリティ対策なので、仮想通貨投資には必須の認証方法となっています。2FAが必須な4つの理由 ① 不正出金被害の補償対象にならない!国内大手取引所のbitflyerは、2FAをしていたユーザーを対象に、補償金を補てんするプログラムを制定しています。2FAをしていないと、不正アクセスのリスクを高めるだけでなく、補償の対象外となってしまいます。詳しくはこちらをご覧ください。② 総当たりで突破される可能性が!パスワードの桁が少なかったり、英数字のみだと、単純に総当たり攻撃で突破されてしまう可能性があります。2FAをしていれば、総当たり攻撃だけで不正アクセスされることはありません。③ メールアドレスのハッキングリスク 

 

 

パスワード設定

ここから任意のパスワードに変更することができます。

このパスワードは名前や生年月日など他人に推測され易いものは避けてください。

また、パスワードをオンライン上に保存せず紙などのオフラインの状態で保存することで、ハッキングの脅威から守ることができます。

 

Touch ID設定

スマホに備わっている指紋認証機能を使って、ビットフライヤーにログインすることができます。

毎回パスワードを入力する手間を省くことができます。

 

本人確認&プロフィール設定

取引を始めるには本人確認が必要です。

住所や電話番号などの他に

【運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真あり)、健康保険証、年金手帳、福祉手帳、住民票の写し、印鑑登録証明書、在留カード、特別永住者証明書、外国公的書類】の12種類の中から一つを身分証明書として提出する必要があります

これは、マネーロンダリングなどの不正防止のため行われるため、利用者は必須で求められます。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)アプリ まとめ

多機能で使いやすいこともあり、あまり取引に慣れていない方も手軽に始められます。

また、より高い機能性を求める方には【Lightning Web】での取引もあるため活用してみてください。

アプリでの口座開設より、ウェブでの登録のほうがスムーズに開設できます。【Yahoo!・Googleアカウントをお持ちの方は約1分で登録できます。】

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ビットフライヤーの使い方が分からない!ビットコインや他の仮想通貨を買ってみたいけど手続きがめんどくさそうと思っている人は多いですよね。ここでは1から順番に丁寧に説明して行くので仮想通貨初心者は必見です!