「コインチェックに上場したパレットトークン(PLT)ってどんな通貨なんだろう?」あなたは今こうお考えではないですか?

確かに将来性が高い通貨なら買ってみたいですよね。

この記事ではパレットトークン(PLT)の今後の将来性・価格予想・買い方・ステーキング方法・コインチェックIEOについて解説していきます。
この記事を読めばパレットトークンがどんな通貨なのか?買うべきなのか?などパレットトークンの気になることが全部わかります!

パレットトークンとは?

  • 初のコインチェックIEOで上場
  • 上場後の最高価格はIEO価格の24倍!
  • 専用アプリでステーキングができる
  • まだ開発段階!進化し続けるコイン

コインチェックでしか買えない!

パレットトークン(PLT)とは? 

通貨名/通貨単位 Palette Token/PLT
発行会社 株式会社Hashpalette
総発行枚数 1,000,000,000 枚
価格 ¥54
コンセンサスアルゴリズム Proof of Authority(PoA)
公式サイト 公式HP
Twitter

パレットトークンはコインチェックのIEOによってはじめて世界に上場しました。
つまりパレットトークンは今のところコインチェックでしか購入することができないコインなのです!

このようにIEOによって上場した後に価格が何百倍にもなる人気コインは多数あります。
今後他の取引所で取り扱いが開始されればますます価格上昇する可能性がある、まさに夢のあるコインと言えるでしょう。

ここからはパレットトークンがどんなコインなのかをわかりやすく解説していきます!

パレットトークンの特徴

  • NFTを取り扱うPaletteプラットフォームの独自トークン
  • コインチェックのIEOで取り扱われたコイン

NFTを取り扱うPaletteプラットフォームの独自トークン

パレットトークンとはブロックチェーンを利用してNFTの発行・流通・管理を行う「Palette」というプラットフォームの独自トークンです。

パレットトークンはこの「Palette」でNFT発行手数料・ノード運用報酬の支払い・取引や承認作業などの運営で利用されます。

「Palette」はクロスチェーンの実装や手数料の安定化などNFTプラットフォームの問題となる点を解決しよりユーザーが使いやすい形態を目指しているのです!


「Palette」の公式HPはこちら

ZOZOTOWNでおなじみの前澤友作氏から資金調達を実施したり、コインチェックのIEOに取り扱われたり日本の大企業からも「Palette」の支持は厚いのでNFTが本格化すれば需要は高まっていくのではないでしょうか。

また「Palette」が活発化すればパレットトークンの価格も上昇するでしょう。

コインチェックのIEOで取り扱われたコイン

パレットトークンはコインチェックの初めてのIEOで取り扱われたコインです。

IEOとは(Initial Coin Offeringイニシャル コイン オファリング)の略で、プロジェクトをしたい企業が取引所を介してトークンを売ることで資金調達をする方法のことです。

コインチェックが精査したプロジェクトなので信頼性がありますし、世界でコインチェックにしか上場していないため今後他の取引所で上場することになれば価格が上昇する可能性は高いと思われます!

IEOで取り扱われたコインは価格が上昇する可能性も高く今後も注目のサービスになります。(コインチェックのIEO参加方法は次で解説します)

コインチェックの上場後パレットトークン(PLT)の価格が24倍に上昇!

実際のパレットトークンの価格上昇

パレットトークンはIEOで1枚4.05円で売りに出されていましたが、上場後の最高価格はその24倍にもなる98円をマークしました。

こちらがパレットトークンのチャートになります!(コインチェックのPLTリアルタイム相場チャートより引用)

IEOでは4.05円で売り出されていたパレットトークンの価格は上場日(7月29日)には11倍の46円、その約1か月後の8月23日には24倍の98円をマークしています。

2021年12月に入って価格は55円前後を行き来しています。これでもIEOの価格は4.05円なのでかなりの利益が出ることがわかるかと思います!

コインチェックIEOの期待値が高い!

今回のパレットトークンの上場を見てわかるようにコインチェックIEOの期待値はかなり高いです!

IEOの通貨が全て急騰するわけではありませんが、国内の人気取引所が選んだプロジェクトということもあり信頼性も将来性も高いと考えられます。

今回がコインチェックにとって初めてのIEOでしたが、今後もIEOで販売されたトークンが何十倍にもなる可能性は高いのではないでしょうか。

コインチェックのIEOの参加条件は以下の通りです。(今後参加条件が変わる場合もあるので最新情報はコインチェックの公式HPやTwitterをご覧ください)

コインチェックIEOの参加条件

  • コインチェックの登録
  • 申込期間内に申し込むこと
  • 購入に必要な日本円がアカウントの残高に反映されていること(日本円の入金)

コインチェックのIEOは抽選で行われるので以上の条件を満たせば誰でも参加することができます!

もう既に、2022年の夏にIEOでフィナンシェトークンを発売することが公式で発表されています。

コインチェックにあらかじめ登録しておいて、IEOにさんかする準備を整えておきましょう!

パレットトークン(PLT)の将来性は?

パレットトークンの将来性が高いポイントは以下の通りです。

  • 今後需要が高まっていきそうなNFT関連のプロジェクト
  • 日本の大企業からも複数支持がある
  • まだ開発段階なので今後も進化し改良される

パレットトークンは今のところコインチェックでしか取引できませんが、今後Binance(バイナンス)やCoinbase(コインベース)など世界の大規模取引所で取り扱いが開始されれば需要が高まり価格が上昇する可能性があります。

また、日本の企業が続々とパレットトークンプロジェクトを支援・提携している点からも今後の認知度・需要が上昇する可能性が大きいです!


(PR Timesより引用)

例えば、開発元のハッシュポート社は2021年11月に凸版印刷・KDDI・NTTdocomo・DeCurret(国内仮想通貨取引所)と提携を結びました。

この提携で「デジタル通貨フォーラムNFT分科会」というNFT分野における仮想通貨の利用・開発を進める機関を設立しました。

他にもIOSTと戦略的提携を結んだり、SKE48のトレカをパレット(PLT)上で販売したり、積極的に大企業と提携し、新しい領域まで開発を進めている印象です。

このままパレットトークン開発が進み、認知度・実用性・需要が高まれば価格上昇する可能性が高いです!

コインチェックでのパレットトークン(PLT)の買い方を解説

ここからはコインチェックでパレットトークンを買う方法を解説していきます!

パレットトークンの購入方法

  • コインチェックに登録
  • コインチェック取引所を開く
  • パレットトークンを選択して注文

コインチェックには販売所と取引所の2種類があり、パレットトークンは取引所でしか購入することができません。

公式HPにログイン後に一番下までスクロールし、メニュー項目の「コインチェック取引所」をクリックしないと取引所は開けませんので注意してください。

コインチェックの登録・取引所の使い方の詳細はこちら

パレットトークン(PLT)のステーキング方法

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パレットトークンは専用ウォレットの「PLTウォレット」を使ってステーキングをすることができます!

ステーキングとは、仮想通貨のトレード知識は一切不要、預けるだけで報酬がもらえる人気の仮想通貨運用になります!

PLTのステーキングに必要なものは以下の3つです。

  • パレットトークン(PLT)
  • イーサリアム(ETH)
  • PLTウォレット

PLTステーキングをする際「ブリッジ」というステーキング手数料のようなものがかかります。*ブリッジはイーサリアムで支払います!

PLTウォレットはiOSとAndroidどちらにも対応しています!
PLTウォレットのダウンロードはこちら→iOSAndroid

ステーキングのやり方は以下の通りです。

PLTのステーキング方法

  • PLTとETHを購入
  • PLTとETHをウォレットに送金
  • ステーキング申請
  • 報酬の受取り

アプリからクリックだけで簡単にステーキングできるので非常に便利です!

ただパレットトークンのステーキングには、ウォレットに送金する際の手数料やブリッジ費用など何かと手数料がかかるので費用を計算してからステーキングを始めることをおすすめします!

パレットトークン(PLT)に関するQ&A

パレットトークンのQ&A

  • コインチェック以外の取引所で購入できないの?
  • IEOで取り扱われたコインは必ず上昇するの?
  • パレットトークンは海外でも人気?

コインチェック以外の取引所で購入できないの?

今のところコインチェック以外の国内取引所ではパレットトークンを購入することはできません。

また、コインチェックのIEOで上場したコインなので他の取引所で取り扱いを開始する可能性は低いかと思います。

IEOで取り扱われたコインは必ず上昇するの?

IEOのコインが必ず価格上昇する保証はありません。
また、海外取引所のIEOだと審査もゆるく詐欺のようなプロジェクトのコインが出回ることもあります。

しかし、国内取引所はその辺の審査や規制も厳しいかと思います。
コインチェックが支持しているプロジェクトのIEOなら信頼性・将来性も高く、価格が上昇するという可能性は高いと思います。

コインチェックに登録していれば誰でもIEOに参加できますので試してみてもいいかもしれませんね。

パレットトークンは海外でも人気が出る?

パレットトークンの元となるNFTマーケット「Palette」は国内で発案されたもので、今のところコインチェックでしかパレットトークンの取り扱いがないので何とも言えないです。

Binance(バイナンス)などの世界的に大規模な取引所で取引が開始されれば世界的な知名度も人気も上がるのではないかと思われます。

パレットトークン(PLT)まとめ

パレットトークンまとめ

  • 初のコインチェックIEOで上場
  • 上場後の最高価格はIEO価格の23倍!
  • 9月にはパレットトークンのステーキングができるように
  • まだ開発途中!進化し続けるコイン

この記事ではパレットトークンの特徴・将来性・買い方などを解説してきました。
パレットトークンの魅力とコインチェックIEOのすごさがわかっていただけたでしょうか?

コインチェックのIEOに参加するにはコインチェックの登録が必須です!いちはやくIEOの情報を受け取って参加してみてはいかがでしょうか?

PLTはコインチェックでしか買えない