「Coincheckで指値注文したいけどやり方や注文方法がわからない」

こんな悩みを持ったあなたに、コインチェックで指値注文する方法をこの記事でわかりやすく解説します!

Coincheck(コインチェック)での指値注文について

コインチェックでは大まかに分けて2つの注文方法があります。まずは注文方法の違いから見ていきましょう。

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指値注文と成行注文の違い

取引には、指値注文と成行注文の二つの注文のしかたがあります。

指値(さしね)注文は、レートをこちらで指定して売買の注文を行うことで、成行(なりゆき)注文は、その時の市場のレートに任せて売買の注文を行うことです。

簡単に言ってしまうと、成行注文は「とにかく早く買いたい/売りたい」という時に行う注文で、指値注文は「こちらが指定する値段で買いたい/売りたい」という時に行う注文です。

この記事では指値注文を中心に、Coincheckでのそのやり方について解説していきます。

 

Coincheckではアルトコインの指値注文はできない

Coincheckでは、取引所で取引できるのがビットコインのみとなっています。

指値注文は取引の仕方の1つなので、当然ながらアルトコインを指値注文(=こちらが決めた値段で売り買い)することはできません。

アルトコインの場合はCoincheckの販売所での売買ということになりますので、Coincheckが指定した値段(=スプレッドと呼ばれる手数料が含まれている)で売り買いすることになります。

 

取引所での指値注文はスプレッド(手数料)が発生しない

一方ビットコインは取引所で取引することができますので、指値注文を行うことができます。

この時は自分で指定した値段でビットコインを売買できるので、アルトコインの売買と違ってスプレッドは発生しません

そのため、相場が例え少しでも良い方向に変動すれば、利益を出すことができます

 

Coincheck(コインチェック)での指値注文のやり方

コインチェック指値注文のやり方

トレードビューを使って指値注文してみる

 まず、トレードビュー右側下部の画面に注目して下さい。

「注文」「成行注文」「信用取引」「レバレッジ取引」の4つのタブがありますが、このうち一番左の「注文」が指値注文のタブで、「成行注文」が成行注文のタブです。

違いを見て頂けると分かりますが、「注文」タブの方にはレートを入力する欄がある一方で、「成行注文」のタブの方にはレートの入力欄がありません。

これは、成行注文が「どれだけ買うか/売るか」だけを指定するのに対し、指値注文が「どのレートでどれだけ買うか/売るか」を指定するからです。

指値注文のタブ⇧⇧指値注文のタブ⇧⇧

成行注文のタブ⇧⇧成行注文のタブ⇧⇧

 

ですので、指値注文をするには「レート」と「注文量」を指定すればいいことになります。

まずレートについては、画面下部右側の「注文一覧」を見ます。左側に緑の文字で表示されているのは、「買い注文」のリストです。逆に、右側に赤の文字で表示されているのは「売り注文」のリストです。

 

コインチェック指値注文解説

「買い注文」の一番上の行には、その瞬間に未約定(売り手がいない状態)の買い注文の中で最高値のレートが示されています。

 

売り注文をする時はここのレートよりも安く設定すれば、すぐに約定して売れることになります。

ただし安く設定しすぎると「もう少し高くても売れたのに」ということになってしまいます。同様に「売り注文」の一番上の行には、その瞬間に未約定(買い手がいない状態)の売り注文の中で最安値のレートが表示されています。

 

買い注文をする時にはここのレートよりも高く設定すればすぐに約定して買うことができます。

こちらも高く設定しすぎると「もう少し安くても買えたのに」ということになってしまいます。

 

指値注文をするときは、このように、目まぐるしく変わる注文一覧を見ながらどれだけ安く買えるのか、どれだけ高く売れるのかを考えてレートを設定します。

 

注文量は「どれだけ買うか/売るか」を指定するものです。

買い注文のときはおそらく「何円分買いたい」というように日本円が基準になると思うので、その場合は「予算(円) ÷ レート(円/BTC) = 注文量(BTC)」で注文量を算出します。

 

レートと注文量を入力したら、「買い注文/売り注文」のボタンを押して注文を行います。

 

スマホからの指値注文をしてみる

Coincheckでスマホから指値注文を行うためには、ブラウザからCoincheckのサイトにアクセスする必要があります。

それ以外の操作は基本的にトレードビューでの指値注文と同様です。

「売り板/買い板」という部分で現在の注文状況が見れますので、それを参考にレートを指定します。(板をタップするとそのレートを注文のレート欄に入力することができます。)

コインチェックのスマホ取引画面

逆指値注文のやり方

コインチェックでは、損失の拡大を防ぐことができる逆指値を指定した注文が可能です。

今回は指値注文(現物取引)での画面ですが、成行注文・レバレッジ取引(決済値)でも逆指値は注文はできます!

逆指値注文の特徴は、買いの場合「指定した価格よりレートが高くなったら買い」、売りの場合は「指定したレートより価格が安くなったら売り」です。

逆指値チェック前⇧⇧逆指値にチェックを入れる前⇧⇧

逆指値にチェックを入れた後⇧⇧逆指値にチェックを入れた後⇧⇧

指値注文の取り消し(キャンセル)の仕方

例えば、「1BTC = 70万円まで下がる」と読んで1BTC =70万円で買い注文を入れたとして、その後予想に反してなかなか下がってこないという状況があるとします。

その場合は注文は「未約定(みやくじょう)」の状態なので、取り消すことができます。

トレード画面のキャンセルボタン⇧⇧トレードビューでのキャンセル方法⇧⇧

スマホのキャンセルボタン⇧⇧スマホの場合のキャンセル方法⇧⇧

Coincheck(コインチェック)の指値注文に関するQ&A

スマホアプリから指値注文できる?

Coincheckのスマホアプリは販売所の売買のみ対応していて、取引所での取引はできません。従ってスマホアプリから指値注文することはできません。

スマホから指値注文したい場合は、ブラウザからCoincheckのサイトにアクセスしてログインして下さい。

 

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イーサリアムやリップルなどを指値注文するには?

Coincheckでは、アルトコインは販売所での売買のみであり、取引所での取引はできません。

「アルトコインも取引したい!」という方は、GMOコインを使うと良いと思います。

 

GMOコインについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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Coincheck(コインチェック)の指値注文まとめ

今回はCoincheckでの指値注文のやり方について解説しました。

指値注文を効果的に出すことによって、狙ったレートで取引をおこなうことができるようになれば、より多くの利益を出すことにつながります。

成行注文と合わせてしっかりと習得しておきましょう。

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