コインチェックの送金ってどうやってやるの?

そうお悩みではないですか?

確かに、コインチェックを利用するなら送金のやり方は絶対に知っておきたいですよね。

この記事では、コインチェックの送金の方法から送金トラブルの対処法まで解説していきます!

これを読めば、操作で迷うことなく快適にコインチェックで取引できるようになるでしょう!

コインチェックからの送金手数料、反映にかかる時間は?

コインチェック 送金手数料

送金手数料はどのくらい?

BTC 0.001 BTC
ETH 0.01 ETH
ETC 0.01 ETC
LSK 0.1 LSK
FCT 0.1 FCT
XRP 0.15 XRP
XEM 0.5 XEM
LTC 0.001 LTC
BCH 0.001 BCH
MONA 0.001 MONA
XLM 0.01 XLM
QTUM

0.01QTUM

コインチェック公式サイトより

コインチェックでは、コインチェックのユーザー間では手数料がかかりません!

ですが、コインチェックから他の取引所に送金するときには、手数料がかかります。

かかる額は通貨ごとに異なるので送金前に確認しておきましょう。

ビットコインの場合は送金手数料が0.001BTCですから、日本円で約1000円かかる計算になります。(1BTC=100万円の場合)

コインチェックの手数料が気になる方はこちら!

ハッキング事件により新規口座開設を停止していたcoincheckが一部サービスを開始いたしました!そんなcoincheckの手数料は?安く抑えるためのポイントを解説していくとともに、他取引所との比較もしました!
 

送金にかかる時間は?

送金時間は正確には決まっていない

送金にかかる時間は、送金する仮想通貨や時間帯によって異なります。

5分で終わることもあれば30分、長いと数時間もかかることがあります。

ですので、初めて送金する人はなかなか反映されないと不安になってしまうかもしれませんが、首を長くして待ってみましょう。

もし、どうしても送金できないという方は、この後紹介する原因や対処法を参考にしてみてください。

 

また、ほとんどの仮想通貨は取引情報をブロックチェーンに書き込むことで送金を行います。

そのため、ブロックチェーンへの書き込みが完了する前であれば、送金をキャンセルすることができますよ!

送金が完了するまでの時間で、送金アドレスが間違っていないかしっかりと確認しておきましょう。

ブロックチェーンについて詳しく解説した記事はこちら!

ブロックチェーンとは、仮想通貨を支える肝となっている技術です。ブロックチェーン自体の仕組みはとてもシンプルです。この記事では、ブロックチェーンの仕組みや種類、メリット・デメリットについて解説していきます!
 

 

コインチェックからの送金手順!

コインチェック 送金手順

それでは実際にコインチェックから送金する手順を、ビットコインの場合で説明していきます!

【送金手順】

1.まずはウォレットから「コインを送る」を選択します。

2.「ビットコインを送る」を選択します。

3.送る先の取引所でアドレスを入手しておきましょう。

4.「送金リストの編集」から先ほど入手したアドレスを登録します(二段階認証を登録してる方は認証を行う)。

 

5.宛先の欄に登録したアドレスが出てきたらそれを選択し、送金する金額を指定しましょう。
全て入力したら「送金する」をクリック!

※リップルでは「宛先タグ」、ネムでは「メッセージ」、ステラルーメンでは「メモ」の欄の入力が必須となっています。これを入力していないと正常に送金されない可能性があるので注意しましょう。

 

6.二段階認証でコードを入力したら作業は完了です(登録してる人のみ)。

7.送金が反映されるまでひたすら待つ。

 

手順は以上です!

アルトコインの送金も基本的には同じです。

ちなみに二段階認証ですが、セキュリティが格段に上がるので絶対に設定した方がいいと思います!

二段階認証の設定方法はこちら!

コインチェックの2段階認証について紹介します。設定方法から2段階認証を使ったログイン方法、ログインできないときの対処法や対策までしっかり解説します!2段階認証をマスターして、コインチェックで安心して取引できるようにしましょう!
 

 

送金における注意点、便利な機能を紹介!

コインチェック 送金するときに注意すること

アドレス入力はお間違いなく!

送金する前にアドレスが合っているか要確認

宛先の入力を間違えると、送ったお金はもう返ってきません(反映前ならキャンセルできます)。

こんな悲しい事態は避けたいので、アドレスはコピペしておくことをおすすめします!

また、正しいアドレスかを何度も見直してから送金しましょう。

資産の移動制限に注意!

資産の移動制限に注意

コインチェックでは「クリック入金」と「コンビニ入金」のどちらかを行なった場合、入金から一週間は資産移動が制限されます。

具体的には、入金した額と同等の額の資産を出金・送金できなくなります。

例えば5万円入金すると、その日から一週間は5万円を動かすことができません。

入金後、仮想通貨を購入した場合は価格変動によって値段が変わっていきますが、入金した額である5万円分の仮想通貨のみが制限を受けることになります。

詳しくはコインチェック公式サイトをご覧ください。

ラベルの貼り付け

ラベルを貼り付けてみよう

アドレスを登録するときに、そのアドレスがどこのアドレスなのかを区別するためにラベルを貼り付けることができます。

「〇〇取引所のアドレス」といったように、どこのアドレスか一目で分かるような名前を自分で付けることが可能です!

この機能を使って、送金ミスによって余分に手数料がかかってしまうといったトラブルを防ぎましょう。

 

コインチェックで仮想通貨を受け取る方法!

コインチェックで仮想通貨を受け取る

【受け取り手順】

1.ウォレットから「コインを受取」を選択します。

2.受け取りたい仮想通貨を選択します。

3.「アドレスを作成」を押すと入金用のアドレスが作成されます。

 

4.作成されたアドレスを送金元のアドレス欄に入力します。

QRコードでアドレスを読み取ることも可能です。

5.送金元(コインチェック以外の取引所やウォレットなど)で先ほど入力したアドレスに送金手続きを行います。(アドレスに間違いがないか入念に確認してください)

これでコインチェックでの仮想通貨の受け取りは完了です!

コインチェックの出金停止に備えよう

コインチェックの出金停止に備える

コインチェック以外にも口座を持っておこう!

分散管理が大切!

コインチェックにしか取引所を開設していないというのは危ないかもしれません。

もし、コインチェックでトラブルが起きてしまったら、預けていた資産が全て無くなってしまう可能性があるからです。

基本的に取引所への登録はどこも無料なので、なるべく多くの取引所に口座開設しておいて資産は分散して持っておくというのが賢いと思います。

まだ一つの取引所しか登録していないのですか?仮想通貨投資をするなら絶対に複数の取引所に登録しておくべきです。この記事では複数の取引所に登録することのメリット・デメリットだけでなく、注意点やおすすめの取引所の組み合わせまで解説します!
 

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DMM Bitcoinの評判を知りたい方はこちら!

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自分のウォレットを持っておくのもアリ

仮想通貨をウォレットで管理

自分のウォレットを作っておいて、そこに自分の資産を入れておくのもいいでしょう。

ウォレットは仮想通貨を保管するためのものなので、セキュリティがしっかりしているものが多いです。

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ウォレットの中でも、特に安全性が非常に高いLedger Nano S」がおすすめです!

Ledger Nano Sはインターネットに繋がっていないコールドウォレットなので、ハッキングの危険性がかなり低いです。

当然ですが安全性が高いとはいえ、端末そのものを紛失してしまうことも考えられますから、ここに大きな額を保管するのは避けたほうが良いでしょう。

分散管理が大切ですよ!

セキュリティ抜群!

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Ledger Nano Sの特徴や使い方を分かりやすく解説しています!

Ledger Nano Sは、世界的にも大人気のUSB型ハードウェアウォレットです。この記事では、Ledger Nano Sの購入方法、初期設定方法から送金・受金方法といった使い方について徹底解説していきます。
 

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コインチェックで送金できない場合

コインチェック 送金できない原因

送金が反映されない場合

送金の反映には時間がかかる

送金には、その時の取引量によっては時間がかかってしまうことがしばしばあります。

取引量が多い時間帯だと、数十分〜数時間かかることもあります。

送金が反映されるまでもう少し待ってみて、それでも反映されない場合は以下の原因を考えた方がいいかもしれません。

アドレスに間違いがある場合

アドレスが間違っていないか再チェック!

送金ができないときはまず、本当に正しいアドレスに送ったのか確認してみましょう。

もしアドレスが違っていたら、何度送っても正しい宛先には届きません。

先ほども説明したように、ブロックチェーンへの書き込みが終わる前であればキャンセルすることが可能です。

逆に、書き込みが終了した後だとキャンセルできませんので、送金する前に正しいアドレスがどうか入念に確認することが大切です。

残高が足りない場合

残高が十分にあるか確認!

送金額に対して残高が足りなければ送金することはできません。

一度残高を確認してみましょう。

これらの方法で解決できなければ、やはりコインチェックに問い合わせてみるのがいいでしょう。

コインチェックのお問い合わせフォームへ

コインチェックの送金 まとめ

仮想通貨を送金してみると、意外と時間がかかって不安になることもあるかもしれません。

しかし、今説明してきたように送金すれば基本的に問題はないでしょう。

何かトラブルがあった場合でもコインチェックに問い合わせれば解決してくれますよ!

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