「リスク(LSK)ステーキングのやり方が知りたい…」

こう思ってはいませんか?

確かに、最近注目されているステーキングについてはまだ知らない部分も多くて不安ですよね。

この記事ではコインパートナー編集部がリスクのステーキングについて基本情報を抑えた上でメリットや注意点を確認し、実際のやり方まで解説していきます。

さらに、実際にリスクをステーキングするのにおすすめの取引所も紹介しているので、この記事を読み終わったらすぐにでもリスクのステーキングを始められるようになります!

リスクステーキングのやり方

  • 取引所に登録しリスクを購入
  • あとはそのままリスクを保有しているだけ!

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リスク(LSK)のステーキングとは

そもそもステーキングとは

ステーキングについておさらい

ステーキングとは、保有している暗号資産(仮想通貨)を通貨のネットワークに一定期間預け、金利をつけて報酬として再び受け取る運用法です。

ステーキングおさらい

銀行預金と同じような資産運用方法ですが、銀行の普通預金の年利が一般的に0.001%ほどなのに対しステーキングでは5%〜の高金利で運用することができます。

リスク(LSK)ステーキングの基本情報

価格 $4.96
時価総額 $712,600,062
ステーキング総額 $362,713,818
ボリューム $46,055,851
対応取引所 コインチェック
bitFlyer
BINANCE
最小単位 コインチェック:10LSK
bitFlyer:10LSK
BINANCE:100LSK

上はリスクのステーキングに関する基本情報です。

国内取引所ではコインチェックとbitFlyer、海外取引所ではBINANCEが対応しています。
後ほどコインチェックを例に実際にステーキングのやり方を解説していきます!
→リスクのステーキング情報について詳しくはこちら

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リスク(LSK)の基本情報・最新価格

リスクの基本情報や最新価格について解説!

リスク(LSK)の基本情報

時価総額順位 118位(2021年4月現在)
発行上限 156,000,000LSK
コンセンサスアルゴリズム DPoS
公式サイト https://lisk.io/

リスクは2016年5月に公開された、独自のブロックチェーンアプリのためのプラットフォームとそこで使われる通貨です。

自動で効率的に契約が履行される画期的な技術であるスマートコントラクトを利用していたり、一般的なプログラミング言語で比較的簡単に開発ができる点が注目されています。

リスク(LSK)の最新価格

リスク(LSK)をステーキングするメリット

リスクをステーキングするメリット

リスクをステーキングするメリット

    • 保有するだけで利益を得られる
    • 他の投資に比べ金利が高い
    • ブロックチェーンネットワークの管理に貢献できる

保有するだけで利益を得られる

ステーキングは銀行預金の利子と同じようなものです。
そのためリスクを保有しておくだけで金利を受け取ることができます。

トレードをする必要などもないので、とても低リスクに資産運用をすることができます。

普段忙しくてあまりトレードに時間をかけられない方でも簡単に利用することができる投資方法だと言えるでしょう。

他の投資に比べ金利が高い

預入先 年利
国内取引所(コインチェック) 0.5〜1%程度
海外取引所(バイナンス) 1.5〜2.2%程度
銀行普通預金 0.001%

上の表は国内取引所と海外取引所のリスクステーキングの金利を銀行預金の金利と比較したものです。
銀行預金に比べステーキングの金利はなんと100倍以上もあります。

銀行預金などの他の投資方法と比べるとかなりお得に運用できると言えるでしょう。

ブロックチェーンネットワークの管理に貢献できる

ステーキングにおいてはユーザーたちが通貨をブロックチェーンのコミュニティに預けることで報酬が発生するという仕組みになっています。

そのため実際にその通貨のブロックチェーンコミュニティに参加するという意味で、そのブロックチェーンネットワークに貢献することができます。

ブロックチェーンなどの技術そのものに興味がある人などにとっては、実際にユーザー参加型としてその通貨のコミュニティに貢献できるステーキングサービス自体はとても魅力的なものだと言えるでしょう。

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リスク(LSK)のステーキングは稼げる?実際の利率でシミュレーション

実際の利率でシミュレーション

では実際リスクのステーキングではどのくらい稼げるのでしょうか。
ここではコインチェックの利率をもとに5万円、10万円、20万円分のリスクを1年間ステーキングした場合の利益額を計算してみました。

原資 1年後の利益額(利率0.5〜1%)
5万円 50,250〜50,500円
10万円 100,500〜101,000円
20万円 201,000〜202,000円

それぞれ一年後の利益額はこのようになります。
一見少ないように見えますが、銀行預金として10万円を1年間預けても1円の利益しか出ないことを考えると大きな差があることがわかります。

同じ低リスクでの運用であればステーキングで運用してみるのも良い手段と言えるでしょう。

また、コインチェックの場合利率は平均0.5〜1%と言われていますが、海外取引所のBINANCEの場合1.5〜2.2%の利率で運用することができるので、より効率的に運用することができると言えるでしょう。

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リスク(LSK)のステーキングにおすすめの取引所

リスクのステーキングにおすすめの取引所

リスクのステーキングにおすすめの取引所

    • Coincheck(コインチェック)
    • bitFlyer(ビットフライヤー)

Coincheck(コインチェック)

coincheck

リスクのステーキングに一番おすすめな取引所はコインチェックです!

年利は正式には決められていませんが0.5〜1%程度と言われており、銀行預金よりはるかに良い利率で運用することができます。

ステーキングに参加するには1日あたり平均10LSK(2021年4月現在は約5,800円)以上保有していることが条件となり付与は毎週水曜日に行われますが、報酬が得られなかった場合は付与されません。

コインチェックは当サイトでも人気No.1のおすすめ取引所で初心者でも簡単に使いこなせる取引所です!
取扱通貨数は国内取引所最多の16種類となっており、ステーキング以外のサービスもとても充実しています!

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー )

bitFlyerは国内最大級の取引量を誇る人気取引所ですが、ここでもリスクのステーキングを行うことができます。

こちらもコインチェック同様1日平均10LSK以上を保有している人が対象となり、報酬の付与は毎週火曜日に行われます。こちらも報酬が発生しなかった場合はその週の報酬付与はありません。

ビットフライヤーは取引量が国内No.1となっており、抜群の信頼性を誇っています。使いやすいという評判も多く、初心者でも安心して使える取引所の一つです!

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リスク(LSK)ステーキングのやり方

リスクステーキングのやり方

リスクステーキングのやり方

  • 取引所に登録し日本円を入金する
  • リスクを購入すれば完了

ここではリスクのステーキングに最もおすすめなコインチェックを例にとり、実際のステーキングのやり方について見ていきましょう。

コインチェックではステーキングに必要な最低額のリスクを購入するだけで自動的にステーキングに参加できるのでとても簡単に始めることができます。

取引所に登録したのち日本円を入金する

1.まずは下のリンクからコインチェックの登録を済ませてしまいましょう。

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2.登録が完了したら日本円を入金しましょう。リスクのステーキングに必要な最低金額は10リスク(2021年4月現在約5900円)なので、それより多めに入金するようにしましょう。

登録方法・入金方法の詳細は下の記事を参考にしてみてください。

あとはリスクを購入するだけ

リスク購入方法

1.ホーム画面からメニューバーの「販売所(購入)」を選択し、リスクを選択して購入したい数量を入力します。

2.「購入する」を押せば取引完了です。ホーム画面に戻ってリスクが購入できているか確認しましょう。

リスク購入方法

3.「総資産」のところに購入したリスクが確認できれば完了です。このままリスクを保有しているだけでステーキングが行われ毎週水曜日に報酬が与えられることとなります。

先にも述べましたが、ステーキングに参加できるのはリスクを1日平均で最低10LSK以上保有している場合となるので、最低でもこの金額は常に保有しているようにしましょう。

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リスク(LSK)をステーキングする際の注意点

リスクをステーキングする際の注意点

リスクステーキングの際の注意点

    • 期間中は通貨を引き出すことができない場合もある
    • 利率が悪化したり報酬がもらえない可能性もある

期間中は通貨を引き出すことができない場合もある

ステーキングをする際は、ステーキング期間中に通貨を自由に引き出せるかどうかにも注意して見るようにしましょう。

コインチェックやビットフライヤーはステーキング期間中も通貨を取り出すことができますが、海外取引所のバイナンスではステーキング期間中に通貨を取り出すことはできなくなってしまいます。

ただ、バイナンスの場合はいくつかの選択肢から自分で期間を設定してステーキングを行うので、自分が設定した期間が終われば取り出せるようにはなります。

利率が悪化したり報酬がもらえない可能性もある

取引所によっては報酬利率が悪化したり、さらには報酬が発生しない場合もあります。

コインチェックやビットフライヤーは毎週決められた曜日に報酬付与が行われますが、そもそもステーキングによる報酬が発生しなかった場合その週の付与は行われません。
一方バイナンスは自分が設定したステーキング期間を終えると必ず報酬がもらえますが、投票の状況によって報酬の利率が変化する可能性があります。

それぞれの報酬付与の仕組みはこのようになっているのであらかじめ把握しておきましょう!

リスク(LSK)のステーキングに関するQ&A

リスクのステーキングに関するQ&A

レンディングとは違うの?

ステーキングと似たように通貨を貸し出して利益を得る方法としてレンディングという投資方法がありますが、これとステーキングとの間には主に以下の違いがあります。

レンディング ステーキング
・事業体(取引所)に
よって利率が左右され
利率が短期的に変動する
・高利率である事が多い
・通貨のプロトコルに
よって利率が決まるため
利率は安定的
・低利率である事が多い

レンディングとは取引所に通貨を貸し出して報酬を得るものですが、これに対しステーキングは取引所を介して通貨のコミュニティに自身の保有通貨を貸し出すので、これによる利率の違いが主なものとして挙げられます。

報酬はいつもらえるの?

報酬の付与日は取引所によって異なりますが、コインチェックの場合毎週水曜日、ビットフライヤーの場合毎週火曜日に付与が行われます。

また、バイナンスの場合はステーキングをする際に期間を自分で設定するため、その期間が終わったら自動的にその期間分の報酬が付与されることになります。

コインチェックやビットフライヤーの場合ステーキングの状況によっては報酬が発生しない週もあるので注意しておきましょう。

ステーキング報酬の税金はどうなるの?

ステーキングで得た報酬にかかる税金は基本的にマイニング報酬にかかる税金と同じです。

そのためマイニングと同じように次の2つの場合に収益が認識されると認識しておきましょう。

  • ステーキング報酬を取得したとき
  • ステーキングで取得した通貨を売却、決済、交換したとき

例えば、1BTC=500万円の時にステーキングで1BTCを報酬として得た場合は、まず報酬として得た1BTCに税金がかかります。
その後時価500万円を基準とし550万円まで上がった際に売却すれば、550-500=50万円の売却益として認識されここにも税金がかかることになります(説明の例としてビットコインを用いています)。

リスク(LSK)のステーキングのやり方まとめ

リスクステーキングのやり方おさらい

    • 取引所に登録しリスクを購入
    • ステーキングサービスのページで通貨を選択
    • 期間・投資金額を設定しステーキング開始

今回はリスクステーキングのやり方についてみてきました。

リスクやステーキングそれ自体についての基本的な情報から実際にリスクのステーキングを進めていくやり方まで幅広く知ることができたと思います。

これを機会にぜひ取引所に登録してリスクのステーキングを初めてみましょう!

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