「日本に上場したチェーンリンク(Chainlink/LINK)ってどんな仮想通貨だろう?」あなたはいまこうお考えではないですか?

この記事ではcoinpartnerがチェーンリンクの特徴・将来性・価格・買い方などを紹介していきます。この記事を読めばチェーンリンクがどんな仮想通貨なのか、将来性は高いのかがわかります!

チェーンリンクってどんな通貨?

  • Googleカカオトークなどの大企業と提携
  • 分散型オラクル市場のシェアNo.1
  • ブロックチェーン技術を日常で活用する際に絶対必要
  • 将来性は高い!長期保有がおすすめ

チェーンリンク(LINK)ってどんな仮想通貨?

通貨単位 LINK
発行年 2017年11月
創設者 Sergey Nazarov氏
発行枚数 1,000,000,000LINK
コンセンサスアルゴリズム PoS
価格 ¥2,495
時価総額ランキング 15位
公式サイト 公式HP
Twitter

(2021年9月24日時点)

海外でも人気の仮想通貨チェーンリンク(LINK)が遂に日本に上場しました!現在はSBIでのみ取り扱っていますが、これからさらに多くの国内取引所で取り扱いを始める可能性が高いです。

チェーンリンクは汎用性が高く、時価総額ランキングでも安定的に上位にランクインしている将来性の高い通貨になっています。

ここからはチェーンリンクのどこがすごいのか、その特徴や性能をわかりやすく解説していきます!

チェーンリンクの特徴

  • 分散型オラクルとしての役割
  • 異なるブロックチェーンを繋ぐクロスチェーンの役割
  • スマートコントラクトと77のユースケース
  • SWIFTやGoogleなどの大企業と提携

分散型オラクルとしての役割

オラクルとはブロックチェーンと現実世界の情報(オフチェーンのデータ)を繋げるシステムのことを指します。

みんなが監視しあっているブロックチェーンはデータを改ざんすることができないので、透明性が高く信頼性のあるデータや契約書の作成などを実現することができます。

しかし、ブロックチェーンだけでは外部からの情報(データの値、天気、事件など)を自ら取り入れることができません。

そこで必要となってくるのがオラクルなのですが、既存のオラクル(集中型オラクル)は組織や団体などの第三者によって運営されているためデータを操ることができるという問題点がありました。

そこで登場したのが分散型オラクルのチェーンリンクです。オラクルの役割をチェーンリンクが行うことで、不正ができない信頼性の高い情報とブロックチェーンを繋ぎ合わせることができるのです!

ブロックチェーン技術はますます私たちの日常生活で使われることが予想されます。そうなればチェーンリンクの需要も必然的に高まり、長期的な目で見れば価格も上昇することが予想されます。

異なるブロックチェーンを繋ぐクロスチェーンの役割

チェーンリンクは異なるブロックチェーンをつなぎ合わせるクロスチェーンの技術も持ち合わせています!

多くの仮想通貨は異なるブロックチェーン同士を繋ぐことができません。例えばイーサリアムとビットコインはブロックチェーンが異なるので中継地点がなければ送金やデータのやり取りが相互でできませんでした。

しかし、チェーンリンクは中継地点がなくとも異なるブロックチェーン間をつなぎ合わせることができるのです!

チェーンリンクはブロックチェーン同士やブロックチェーンと外部情報を繋ぎ合わせることで、私たちの日常にブロックチェーン技術を取り入れることを促進します。

スマートコントラクトと77のユースケース

チェーンリンクは公式ブログで「チェーンリンクで実現するスマートコントラクトの77のユースケース」を紹介しています。

チェーンリンクはスマートコントラクトと外部情報(オフチェーンのデータ)をブロックチェーン技術で繋ぐことで、スマートコントラクトの弱点を補填し多くの新しい使い方を生み出しました。
スマートコントラクトとは?

例えば、銀行やPayPalなどの外部情報とスマートコントラクト機能をチェーンリンクで繋ぎ合わせることでブロックチェーン上での決済を容易にすることができます。

チェーンリンクを使えばスマートコントラクトの可能性を無限大に広げ、様々な形で応用することができるのです。よって、イーサリアムエコシステムが拡大しスマートコントラクト機能やDeFi分野の需要が広まれば、必然的にチェーンリンクの需要も高まると思われます!

SWIFTやGoogleなどの大企業と提携

SWIFT(国際銀行通信協会)やGoogle、カカオトークなどの数々の大企業がチェーンリンクと提携を結んで、チェーンリンクの技術を活用しています!
*SWIFT(国際銀行間通信協会)は世界各地の銀行に電子メッセージを伝送するサービスを行っている国際機関です。

つまり、先ほど紹介したスマートコントラクトの77のユースケースが実際に起きているということなのです。

このようにチェーンリンクは一流企業からもその技術を認められており実際に利用されているので、将来性が高いと考えられます。

チェーンリンク(LINK)の今後の将来性は?

長期的な目で見るとチェーンリンクの将来性は高いと考えています!

よって、ブロックチェーン技術の日常生活での応用・発展を予想している方には長期的な目で見るとチェーンリンクは非常におすすめです!

理由は以下の3つです。

  • スマートコントラクトと組み合わせると多くのユースケースが生まれる
  • ブロックチェーン上に外部情報(オフデータ)取り入れる際に必要不可欠
  • 大企業も実際にチェーンリンクの技術を利用し始めている
  • 分散型オラクル市場で既に大きなシェアを獲得している

分散型オラクルを持つ仮想通貨は他にも存在しますが、現在チェーンリンクがシェアNo.1を誇っています。

分散型オラクルをスイッチすることは①コストが高い②リスクが高いなどの障壁があるので、一度チェーンリンクを採用してしまうと他の分散型オラクルには変えることは難しいです。

多くの企業がチェーンリンクを採用していることから、チェーンリンクは安定的に需要があり今後分散型オラクルを使う際も選ばれやすいと考えられます。

これからますます私たちの日常でブロックチェーンの技術が使われるようになれば、チェーンリンクの需要は必然的に高まって価格も上昇するかと思われます!

2021年の5月には過去最高価格の¥5,668をマークしましたが、かなり価格も落ち着いてきたとみています。→チェーンリンクの現在の価格・今後の価格予想を見る

チェーンリンク(LINK)が買える日本の取引所

現在、チェーンリンクを購入することができる日本の取引所は「SBI VCトレード」のみとなっています!

SBI VCトレードは投資業界としては超有名なSBIグループが運営しているので、セキュリティ・信頼性は抜群です。
住信SBIネット銀行と連携すると簡単に決済ができるので、口座を持っている方は入金のハードルもかなり低いかと思われます。

ポルカドットの取り扱いも開始し最近より仮想通貨界隈にも力を入れているようなので、まだ口座開設していない方はチェーンリンク購入のために作る価値はあるかと思います!

チェーンリンク(LINK)に関するQ&A

チェーンリンクに関するQ&A

  • 日本で買える取引所は?
  • チェーンリンク(LINK)の価格をチャートで見たい!
  • LINEの独自トークンLINK(LI)とは別物?

日本で買える取引所は?

現在はSBI VCトレードでのみ購入できます(2021年9月24日現在)

ただチェーンリンクは世界的に有名で人気の通貨なので、他の国内取引所でも取り扱いが開始される可能性は十分あります!

チェーンリンク(LINK)の価格をチャートで見たい!

チェーンリンクのチャートと価格はcoinpartnerの通貨一覧ページでいつでも見ることができます!チェーンリンクのチャート・価格を見る

チェーンリンクを含む500種類の通貨のチャート・価格・通貨評価・基本情報などを紹介しているのでぜひ活用してください。

LINE独自のトークンLINK(LI)とは別物?

LINEの独自トークンであるリンクと今回紹介したチェーンリンクは全くの別物なので注意してください!

シンボルマーク
通貨名称
(読み方)
Chainlink
(チェーンリンク)
LINK
(リンク)
通貨単位 LINK LI

通貨単位と通貨名称が同じなので非常に紛らわしいですが留意しておきましょう。

LINEの独自トークン、リンクについてはこちら

チェーンリンク(LINK)まとめ

チェーンリンクまとめ

  • 遂に日本上場した世界でも人気の通貨
  • Googleカカオトークなどの大企業と提携
  • ブロックチェーン技術の活用・発展には必要不可欠
  • 将来性は高い!長期保有がおすすめ

この記事ではチェーンリンクがどんな通貨か、基本情報、仕組み、将来性などを紹介してきました!チェーンリンクのすごさや可能性がわかっていただけたでしょうか?

今後ブロックチェーン技術が活用され発展していくと感じている方はおすすめの将来性の高い通貨です。この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

チェーンリンクが買えるのはココだけ